伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 この勧告の見通し、また予想というのは、先ほど来からの議論で大体わかるわけでありますが、特に高額、大幅、そしてつけ加えて言うならば、いい線を行くだろう、ことばの上ではそのようにおっしゃったわけですが、一般の報道などでは、一二%をこえるんじゃないか、こういうふうにも言われております。先ほど来の公務員のストライキの件についても、明日予想されておったわけでありますが、中止の方向である、そのことを聞きまして、非常にその点も安心し…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 きのう、きょうといろいろ委員会において質疑をしたことを私は承っておりますので、くどいようでありますから、私は簡単に、さらにこうしてほしいという点について質問したいと思うのです。 まず、俸給表のことについてですが、十八歳の標準生計費というのはことしも算出しているわけでありますが、それがどうなっているのか。たとえば、この決定については、もちろん最近の物価指数だとか、あるいはまた消費水準を見合わせながら行なうようになっている…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 昨年は、世帯形成時は、職員の給与引き上げを軸として改善が行なわれたわけでありますけれども、ことしはさらに一歩を進めまして、出産時期を考慮して改善したほうがいいのじゃないか、私はそう思っているわけです。 また、扶養手当などについても、現在は子供一人について六百円、二人から四百円ですか、こういう状態でありますが、これも大幅に改善をして引き上げるべきじゃないか、こういうふうに私は思います。これなんかも、組合からの要求を見ます…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 今後はぜひ取り上げて、そういった要望を満たすような方向で勧告といいますか、をしていただきたい、こう思います。 次に住宅手当の問題ですが、これも先ほどだいぶ長く要望されておりましたが、これは民間の場合ですと、いままですでに全事業所の大体四六・二%ぐらいが手当を支給をしておる。ことしはまた三%以上上がっておって、全体で四九%ぐらいになった、こういうふうにも言われておりますが、この点について今回も人事院では調査したと思います…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 長官に伺いたいのですけれども、これは昨年の十一月ですか、四十五年はいかような困難があろうとも人事院勧告は完全実施する、こういう官房長官の談話があったが、昨日の参議院の委員会においては、そのように完全に実施するということについて山中長官が答弁されたわけであります。それで、いかような困難があろうとも実施するということは、勧告があればそのとおりやるということになるわけでありますが、その問題は実施時期だと思うのです。これはいま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 その実施時期ですけれども、要するにいろいろ検討してみますと、春闘の積み残し分もあるわけです。それから、先ほど申し上げましたように、民間会社が常に四月からやっておるという点、特に昨年なんかも春闘積み残し分というものが大体三・四%ぐらいある、こういわれておるわけですが、そういった点から見ましても、その実施時期は四月一日からと今後は明記すべきではないか。たとえば人事院勧告のほうにしても、四月一日から実施すべきであるということ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 大体聞きたいことは終わったわけですが、とにかく人事院勧告の完全実施については、毎年また毎回同じことがいわれたわけであります。今回初めてその線に沿った完全実施が行なわれるということについて、私は、長官がいま答弁なさいましたように、きわめて当然である、あたりまえのことが初めてできた、したがって、今後もそういった方向で実施されていくべきである、こういうふうに思っております。財政的な問題については、大蔵省が卒倒してもやるという…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 関連。ただいま大出委員からるるお話がございまして大体のことはわかったわけですが、実は私も地元におりまして、もう二十年から住んでおります。この問題については、私も区会議員もやり、当時予算委員長もやった経験もございますが、そういった中では話が全く不明であったわけであります。たまさかこの問題が出まして、黒羽移転の問題が出まして、もう少し事情を聞こうと思いまして、おたくにお電話したわけです。資料があったらいただきたいと申し上げ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 この事業については一時東京都においてやれといったけれども、東京都においてはとうていできないということで、国に戻ってきた。そこでこういったことが考えられてつくられたという経過は知っているわけでありますが、そのときに動いた有力な方々はどういうメンバーの人たちですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 それはここにも資料はありますけれども、本来ならば東京都があのあと地利用について一切引き受けるべきであったはずであります。それを御存じないということはちょっと遺憾だと思うのですが、いずれにしても……
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 そうです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 その有力な方々のメンバーはどなただったでしょうか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 最初の発起人で中村先生は……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 ですから、やめてしまいましたけれども……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 それで、この免許を受けたことについてでございますが、当時池袋西口にも国際興業であるとか東武バスであるとかという四つのバス会社が集まりまして、バスターミナルの免許を受けたことも私は知っておるわけであります。いまそれが取り消されてこちらに移ったとも私から見れば感ずるわけなんですけれども、そういったことと関連があるのかどうか。また、その会社が民間会社で、これは法規上何ら違反はしていないわけでありますけれども、非常に短い期間で…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 もう一つ、事業計画についてでありますが……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 いままでのことはやはり何かと批判される原因は大いにあったと思います。現に私は地元に住んでおりまして、区会議員も経て現在まで来ましたが、その間なお全然その計画等は知らなかったわけであります。一部の方は知っていたかもわかりませんけれども、しかし地元に住む方々は、どうなることやら、いまでもわからないわけであります。ですから、いまお話がありましたけれども、今後は十分考えていただくといたしましても、非常に大きな超高層なビルができ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 私は新都市開発センターの参考人に来ていただきまして、るるその事業の概要について質問したわけでありますが、それに関連いたしまして、東京拘置所の移転をめぐる問題点をさらにまた質問したいと思います。 先般来から伺ってまいりましたが、だいぶ移転計画については変更があるようでございますが、その東京拘置所の移転計画、すなわち変更になった現状においての計画の概要について伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 その変更になった分の移転計画、資金計画ですか、そのことについても計数的でけっこうですから、概要を御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 この国有財産の問題については先般来からお話がありますように、建築交換方式ということでございますが、この法的根拠は、要するに国の庁舎等の使用調整に関する特別措置法または特定国有財産整備特別会計法、さらに契約については予算決算会計令の九十九条の二十一号、これによって行なわれる。このように伺っておりますが、予決令を見ますと、すなわち公共用あるいは公用または公益事業の用に供するために直接公共団体あるいは事業主体に売り払う場合に…