伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○伊藤(惣)委員 たとえて言うなら、飛行場の滑走路の延長の場合、滑走路の延長のための新設は、わがほうの財政上の負担になるかどうかということですね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○伊藤(惣)委員 兵舎または軍人用の住宅はわがほうの財政負担になりますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○伊藤(惣)委員 グラントハイツの問題なんですが、このグラントハイツの返還の代替地として他の場所に住宅を新築する場合にわがほうの負担になるかどうか、また、その場合これは規定があるかどうか、この点について。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○伊藤(惣)委員 このことはいろいろ問題があるわけであります。要するに、規定にないことが実際行なわれてきたわけでありますね。 そこで、グラントハイツの返還の問題でございますが、要するに現在、今年度は五十億円の予算をもってあのグラントハイツの移転をしているところでございますが、私は、こういったグラントハイツの返還については、四年間と言わず、来年度の予算においてあらかた返還できるような予算措置を講ずべきではないか、こう思います。そして、グラ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○伊藤(惣)委員 金額の面でございますが、三百五十億円という膨大なお金をかけずとも返還可能ではないか、移転可能ではないかというふうに思います。さらに東京都におけるグラントハイツの移転の一切をあの地に求めるのではなくて、いま言いましたようにグリーンパークですか、そのほうも含めて、東京都だけに負担させるということは、やはりこれも問題ではないかと思いますので、早期に返還の促進と、それから予算の規模をもう少し縮小して実現していただきたい、このよ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○伊藤(惣)委員 早く終われという話もありますので急いで質問しますので、どうか簡明率直にお願いしたいと思います。 私は、なぜこういったこまかい問題をここに述べますかといいますと、今後の沖繩基地の返還のあり方について、この地位協定に基づく解釈によっては膨大な基地対策費が要るようになると思いますので、私は念を押しているわけであります。 次に伺いますが、基地内にあるゴルフ場はわがほうの財政負担によってつくられるものなのか、またこれらの維持経費…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○伊藤(惣)委員 第三条第一項に「関係法令」ということがあります。それはどういう法令なのか、私はこれはちょっとわからないわけです。もし本条に適用される法令がないとするならば、どういう根拠で必要な措置をとるのかということですが、その点明確に伺っておきたいと思います。 それから、第二十四条の路線権です。この問題は、わが国の民法上に路線権というものがないわけです。その場合に、わが国の民法上こういう規定がないというならば、この路線権というものは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○伊藤(惣)委員 それは近傍ということですね。近傍は聞いていません。そういうふうにわからないわけですから、二十四条の路線権というものはどういうものなのか、わが国の民法上には路線権というものはない。この路線権がなければ、それはわがほうとしてはどんな法律に準拠するのか。また二十四条の中で、路線権の下にカッコして、(飛行場及び港における施設及び区域のように共同に使用される施設及び区域を含む。)このようにありますが、これは実態的には何を意味して…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○伊藤(惣)委員 それでは次の質問者の方にも時間がございますので、きょうはこの程度でとめますが、最後に防衛庁長官に伺っておきたいのです。またこの次の来月の委員会において、四次防の問題、地位協定の問題、基地問題、さらに沖繩防衛の問題、兵器国産化の問題、あるいはまたアメリカの装備の購入等について質問したいと思っておりますが、いずれにしましても、この七〇年代の選択の時代において、わが国の安全保障というものはきわめて重大な時期に来ておることは国…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 本年度の人事院勧告についてはいままでお話しありましたように一二・六七%、これはいままでにない高い勧告であります。これは物価の上昇やあるいは民間のベースから当然だと思うのですが、しかしこれは公労協の要求やらまた民間の要求のベースというものを下回っておることは事実であります。またこの勧告が完全に実施されたとしても、公務員労働者の大幅な生活改善というものは決して期待はできない、私はこのように思います。 そこで、いままで伺って…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 指定職の給与については、民間の社長及び重役クラスの給料を約五百社から選んで、そしてその平均を出した、こういうお話でございますが、各そういった企業においては、自分が資本金を投資して、自分がお金を出して経営する、あるいはまた、必ずしもこれは平均でない、平均以下の事業所もたくさんある、こういうことも考える必要があったんじゃないか、こう思うわけです。そのことについて、私はこのクラスに限ればきわめて高額な勧告が出されたというふう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 指定職が二九%上げているのですから、そういったことから見ましても、この職種に限って、たとえ上げたとしましても民間まで行かなかったということは残念だと思います。 次に、調整手当の点でございます。いまも大出委員から質問がございましたが、民間給与の特に高い地域にいろいろ問題があると思うわけであります。このことについても少し意見があったようでありますが、どういうところを考えておられるか。 さらに「今後三年間を目途として調査研究…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 高い地域とか低い地域とかということでございますが、京阪神とかなんとかと言いますけれども、だいぶ圧力によって高い地域とか低い地域とかがあるようにうかがっております。そういうようなことが実際今後もあったんじゃ私も問題だと思います。その点も十分考慮の上指定をしていただきたい、こう私は要望しておきます。 さらに住宅手当の問題でございますが、先ほどは公務員宿舎で三等−五等の三千円ですか、それを基準にしてきめたというようなお話でご…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 特殊勤務手当について伺っておきたいのですが、この「夜間病棟に勤務する看護婦に対する夜間看護手当の勤務一回当たり現行二〇〇円を二五〇円に引き上げる。」は非常に少ないわけですね。そして、次の通信職員ですが、これについても引き上げ額が非常に低いわけです。これは非常に低いのだけれども、何を基準に考えてやったのか、それから民間の実態、それについてはどうなのか、その点伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 これで喜んで働く人がいれば、私は文句ないわけですよ。病院に勤務する皆さんに聞きますと要らない、勤務したくないという人が非常に多いわけですね。ですから、去年上げてまた上げる、そういえば給与も全部そうでありますから、もうそのことは問題にならぬと思います。ただ私は現在の勤務状況から見て、その点を質問したわけであります。 それから通常の宿日直勤務、この点についても同じことが言えるわけですが、大体引き上げについては、物価指数なり…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 総裁に最後に伺いたいのですけれども、この人事院勧告については、毎年五月に勧告され、五月の実施、これをわれわれは毎回政府に要求してきたわけです。ことしは幸いにも五月から実施されて、非常にいいことだと思うわけですが、実際に四月から調査は行なわれておりますし、民間は四月から実施しております。私はそういう点からいいますと、勧告それ自体も五月より四月に実施する、こうすべきではなかったかと思うわけであります。今後のこともありますの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 常に勧告は民間を基準にしてやっているわけでありますから、当然今後は四月一日から実施をするように勧告をすべきである、そのことを私は要望しておきます。 総務長官に伺いたいのですが、今回のこの人事院勧告について、さらに前回の質問等においても、五月実施については私たちも何回となく要求し続けてきているわけでありますが、幸いに今回は五月から実施されることになりました。福田大蔵大臣は、この高額な人事院勧告について、失心どころか頭が割…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 勧告については、いろいろ問題もございますが、いままで伺った中で、さらにまた大臣の答弁もございましたが、すみやかに実施されますことを要望して質問を終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 この人事院の勧告は、毎年八月十五日前後にいつも勧告がありますが、今年度もおそらくそうであろうと言われております。その点の見通しについて総裁からひとつ伺いたいわけです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 聞くところによりますと、現在、民間の七千の事業体の四月分の給与の実態調査を終わった。それが、今月ですかで終わるというふうに聞いておりますが、先ほど来から話を聞きましていろいろ考えておったわけですが、その点も、従来よりも早い勧告ができるのではないか、そう思うのですが、その点は……。