伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 これは小笠原諸島の付近のようでございますが、小笠原といっても、これはもう日本の領土であります。この日本の領海、領空の侵犯があった場合にはどのように措置しておりますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 小笠原の場合はどうやってそれを確認するわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 それでは小笠原に——小笠原といっても航空基地は硫黄島であると思いますが、小笠原に現在F86Fとか、またはP2Vが常駐しているわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 小笠原の領海、領空の侵犯があったときには、日本本土から飛ぶわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 現在の演習の海域で、日本漁船やあるいはまた航路、空路に当たる、または近くにあるというところはございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 この演習について、各国では非常に重大な関心を持って見守っておる。特に日、米、韓、台湾、こういった各国からの情報収集合戦が盛んに行なわれている、このようにいわれております。そしてまた、重大事態の発生があるかもしれない、この間こんなような報道がありました。このことは四十三年の春、日本海の日米合同演習のときにソ連船が割り込んで、米ソ船が二度にわたって接触事故を起こしたことがございます。そういったようなことからも、このような事…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 まだ演習が始まっておりませんし、危険水域や海域の指定もないようですから、いまはどうということはないと思いますが、しかしこれが本格的に演習が始まったときにはいろんなことが起こると想定されます。演習については、どこまでも公海自由の原則がございますから、とやかく言うことはできないと思いますけれども、しかしその付近における漁業や航路の安全を確保するという権利も、私はあると思います。そういう意味から、もしか危険を伴うような海域で…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 これも時局の問題でございますが、難航を続けました日中覚え書き交渉は、去る四月十九日北京飯店で日中政治会談コミュニケと七〇年貿易取りきめが正式に調印されて、妥結しております。この共同コミュニケは、佐藤内閣に対するきびしい中国側の姿勢を反映しております。この現実に対するために、政府は中国政策を前向きに検討する必要があると思うのでありますが、そこで、この共同コミュニケについて言うならば、非常に強い態度で日米共同声明を非難して…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 この共同声明を見ていきますと、少なくとも曲解、誤解であるとは言うけれども、非常にきついことを言っているわけですね。特に、まぼろしの日本軍国主義が一挙に顕在化した。これは「米帝国主義の育成のもとに日本軍国主義の復活はすでにアジア人民と世界人民の前に置かれているきびしい現実となっている。」こういうふうにありますが、これは現在の自衛隊が二次防、三次防、そして四次防に進む軍事力増強におそれを抱いて、また警戒の姿を示しているので…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 先ほども長官おっしゃいましたが、「沖繩返還は全くのペテンである」などということを言っておりますが、外務省側では何も言っておりません。これについて外務省側はどういうふうに考えておりますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 次に、基地問題について長官に伺いたいと思います。 七〇年代における米軍及び自衛隊基地を含めた、いわゆる基地問題に対する基本方針と、基地対策の進め方についてまず伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 去年の九月、ニクソン大統領は海外要員の一〇%の削減を指令しております。また、レアード国防長官も昨年の十月、軍事基地二百八十カ所、うち海外基地二十七カ所も含めまして閉鎖、縮小、統合を発表しております。さらに、ことしに入って三月四日、三百七十一基地、うち海外基地三十カ所も含めまして閉鎖、縮小、統合を発表しております。加えてリーサー陸軍長官は、アジア地域の補給基地を沖繩に集中し、南・北東アジア、太平洋全域の補給センターをつく…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 特にリーサー長官は、アジアにおける陸軍部隊は全部撤去をする、こういうふうに発表をしておりますが、こういったことも政府、外務省に連絡があったかどうか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 施設庁長官に伺いたいのですが、現在日本にあります百二十六カ所の在日米軍基地のうち米陸軍の補給基地はたしか三十九カ所だと思いますが、その基地名と地名、それを伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 そうです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 合わせて三十九カ所でございますね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 いずれにいたしましても、アメリカのリーサー陸軍長官が言われておることでございます。したがって、当然向こうからこの基地について検討しろということが私は予想されると思います。 そこで、長官に伺いたいわけですが、こういった長官の公式発表があった以上は、前向き、積極的にこちらのほうからこういうことを議題にして、返還のための努力をすべきでないかと思いますが、その点いかがでしょうか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 聞くところによりますと、現在防衛庁では米軍基地の実態を調査して、その白書をまとめておるというふうに伺っておりますが、その実態を概括的に伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、前に基地白書のようなものを出すと言いましたが、それは出さないことになりますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 現在の実態を掌握した中で、特に問題とする点がございましたか。