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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 これは大臣に伺いたいのですが、整備計画をやるといったって、実態調査をしなければわからないわけですね。これはやる気があるのですか。検討しますなんていう答弁は、これはいつでもごまかされる答弁なんです。さらにまた、整備計画をやるのだといいます、十年計画をやるといいます、それでもやはり実態が明らかにならなければ、その資金計画も立てることはできないと思うのです。そうですね。そういう点で大臣の所見を伺いたいのです。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 大臣いま調べたのがあると言ったのですが、これはとうとう資料としても出なかったわけです。そこで私は質問しているわけです。大体厚生省は、そういったすべてを統轄して厚生大臣がやっているわけでありますから、おおよそのものは個々にはやっていると思いますが、しかし大臣が、厚生省としてすべてをもっと正確にまとめておく必要があると思うのです。このことを抽象的におっしゃるのではなくて、私は具体的にお伺いしたかったわけです。大臣、ないの…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 そういたしますと、整備目標の基本的な考え方、これは大臣から伺っておきたいわけです。いま答弁漏れしましたが、私は社会福祉施設緊急整備法のようなものを、これはどうしてもそういうことを推進するならば、早目に国会に提案して、またその法律に基づいて強力にそういったことを推進すべきだと思うのです。その点についての大臣のお考えも伺いたいわけです。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 現在のわが国の社会保障費の国民所得に対する率は六・四%ですね。欧州は大体一五%くらいなわけですね、国民一人当たりに対して。わが国は、厚生大臣の一つの見解ですが、どこに一つの基準を置いて整備をしていくのかという点ですが、その点いかがですか。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 究極というのは何年先のことですか。それで、まだ聞くことがたくさんありますけれども、時間がありませんのでその点も含めて答弁願いたいと思いますが、いずれにしても今年度の予算は五十三億と聞いております。その配分はまだきまっていないとも聞いております。私から見れば非常に整備計画がおくれ、しかも完全な実態把握がない。先ほど資料として提出くださるというけれども、それは単に乳児院だとか保育所だとか、きわめて一部のものに限っているわ…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 同じように、豊島区の中に巣鴨拘置所があります。これも約二万坪ありまして現在そのあと地については新都市開発センターという、財界の発起人が集まってその開発にいま当たっているわけです。この運営についてはいろいろなうわさがありますが、きょうはその問題は別といたしまして、特に社会開発について力を入れているというふうに言われておりますので、あのあと地に三十六階のビルを二むね建てるとか、あるいはまた六十階の超高層ビルを建てるという…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 それからこのような社会福祉施設に従事する職員並びにこういった従事者ですね、その方々の処遇問題についてでありますが、非常に給料が低いということがいわれております。聞くところによりますと、四十四年から三カ年計画で準公務員並みに引き上げる計画がある、このように伺っております。私はこういった方々について思うのですが、きわめて大切な、また大事な仕事を扱う立場にある職員なんですから、この処遇の改善については早急に講じていただきた…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 私は準公務員並み——これでも準公務員ですから公務員とは違うわけです。必ずしも公務員ということを望むわけじゃありませんけれども、少なくとも公務員以上、公務員並みプラス特別手当とか、こういうものをぜひとも出していただきたい、また出すべきではないか。そうしなければ、たとえ今後どんなにいい施設ができても勤務する人はいない。また、そういった施設に収容されても、非常に親たちが不安であるとかというような状態が必ず問題になると思うわ…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 最後に大臣に伺いたいのですが、先ほど最終は欧州レベルが目標である、こうおっしゃっておりますが、最終とはいつなのか。たとえば整備計画と同じ、まあ基本的には、たとえば五十年なら五十年、あるいは十年間なら十年間でやるのか、その辺わからないわけでありますけれども、私はぜひともこの社会施設の整備計画については十年なんと言わないで、緊急という名のごとく、少なくとも五年くらいでできないだろうか。また処遇改善の問題についても、やはり…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 終わります。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 米国国防総省は、CB兵器の海外配備について、その海外の基地から撤去する、そのような報道がありました。なお、沖繩についても直ちに撤去する、こういう報道がございますが、これはペンタゴンが初めて海外にそのCB兵器が配備されているということを公式に言ったわけでありますが、そういうことになりますと、沖繩ではもうすでにはっきりしておりますが、この日本の国にもそのCB兵器の配備があるのではないか、こういう点が考えられるわけです。具体…

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 時間の関係もありますので、率直に伺いますから、その点について外務大臣並びに関係の方にお願いします。 現在日本にあります四〇六部隊、この実態についてまず伺いたいわけです。そうしてこのような衛生研究所またはCB兵器の研究所というものが、私たちは相模原というのは知っておりますが、ほかにあるのかないのか、そういう点についても説明願いたいと思います。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 この種の研究所あるいは部隊がこのほかに配備されておりますか。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 防衛局長、どうなんですか。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 実態についてもう少し伺いたかったのですが、私の持っております資料によりますと、この四〇六部隊は、現在主力がベトナムに行っているわけです。しかも御存じのように、ベトナムにおける枯れ葉作戦を指導した、このようにもいわれておるわけです。しかも、これは被害状況等についても、米国の雑誌、たとえばニューズ・ウイーク一九六一年十一月二十七日号、あるいはまたニューヨーク・タイムスの一九六二年一月二十二日号の中にも、この枯れ葉作戦の状況…

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 これは知らないのだから答弁できないかもしれませんが、私たちがかってに言っているのではなくて、権威のあるアメリカの新聞、雑誌等においていわれているわけです。こういう点についてひとつやはり実態を明らかにして、そういう事実があるならばある、なかったならばない、そういうことを前向きで国民の前に明らかにすべきではないか、こう思います。その点について、防衛局長あるいはまた外務大臣から見解を伺いたいわけです。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 したがって、私がここで言いたいことは、ペンタゴンの海外基地の撤去という点、さらに沖繩の撤去、こういう点に関連して、そういう疑わしい部隊、研究所、こういうものは直ちに撤去さすべきである、こういうふうに考えるわけですが、外務大臣、いかがですか。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 昨日わが党の渡部委員も指摘しましたが、一九六九年の「ランパーツ」の五月号、こういう雑誌に、日本の基地にもCB兵器は配備されている、こういうことが出ているわけでありますが、その点について外務大臣は、読んでいない、よくその本を読んだ上で検討していきたい、こういう発言がありましたが、その点いかがですか。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 きのうのきょうということでありますが、しかし、国民はきわめて非人道的兵器については不安を大きくしておるわけであります。そういう点について、すみやかにそれらのものも検討した上善処されたい、そのことを要望いたします。 また一つは、四〇六部隊が医学専門である、それ以外のことをやっていないのだということについて、たとえば防衛庁は公式に伝えられておるのかどうか。このVX及びCB兵器というのは、何も研究所で研究するわけではなくて、…

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 防衛局長、どうですか。