伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○伊藤(惣)委員 ですから、私たちは先ほど言いましたように、「ランパーツ」という米誌の報道があるわけですね。日本に配備されておるというわけです。そういう研究所になければ、ミサイル基地あるいはまた空軍基地等攻撃基地が日本にはございますが、そういったところにも保有あるいは貯蔵されておるのではないか。これは率直に疑問がわくわけですよ。ですから、その点について、そんな口頭でなくて、正式な文書で、少なくともペンタゴンが海外基地にあるそれらのものは…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○伊藤(惣)委員 善処するということは、そういったことを通して確認するということでよろしゅうございますね。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○伊藤(惣)委員 昨日来沖繩のCB兵器の配備について問題になっておりますが、このCB兵器はきわめて非人道的兵器であるということで、私たちは国会で直ちに決議をして、少なくともこの米軍基地における致死性神経ガスの恐怖というものをすみやかに国民の前に明らかにして、しかも沖繩県民はもとより、日本国民に深刻な不安と衝撃を与えているので、絶対に今後は製造も保有もしない、持ち込まないということを国会で決議する、また、日本政府はアメリカにそのことを強く…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○伊藤(惣)委員 その点を急にそうは外務大臣も言えないと思いますから、すみやかに検討して、沖繩県民または日本国民が一日も早く安心できるように、ぜひとも閣議なりまたはそれらの専門的な外務省、防衛庁当局において検討していただきたい、こう思いますが、いかがですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○伊藤(惣)委員 防衛庁に伺いたいのですが、防衛庁では、現在陸上自衛隊の中に化学学校がございますね。時間がありませんから私のほうから言いますが、現在CBR対策というのが相当進んでおるということがいわれておりますけれども、特に私がこのCBRのことについて問題だと思うのは、細菌学学習ということです。時間がありませんから結論だけ申し上げますが、自衛隊は、衛生化学部隊という中で、ガス治療隊または放射能症治療隊、さらに総合衛生検査隊、こういうもの…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○伊藤(惣)委員 もうすでに防衛庁は、第一線部隊にいわばそれらの防毒、防護マスクは配備しているわけでございますが、きょうは時間がありませんので、詳しいことは申し上げられませんが、いずれにしても、このCBR対策として、常時隊員が細菌学学習に励んでおりますが、今後そのまま続けていくのか。さらに自衛隊としては、この面におけるいわば防御のためといいますか、そういう点で研究しておると思いますが、そういう点についての実態を簡単に明らかにしていただき…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○伊藤(惣)委員 私が問題にしたい点は、ウ・タント事務総長ですかの生物・化学兵器の問題にいたしましても、いわゆる毒性ガスといいますか、CB兵器の範囲ですね。いわば毒性ガスというもの、たとえばVXだとかサリンだとか、致死性ガスですか、そういうものと、そうでないガスとの区別が、いま問題になっていると思うのです。おそらく防衛庁は、致死性ガスでなければいいんだというような考え方でもしやっているとすれば、これはまたいろいろな面で問題じゃないかと思…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○伊藤(惣)委員 では時間が来ましたから終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 本会議 第60号
○伊藤惣助丸君 私は、旅券法の一部を改正する法律案に対しまして、公明党を代表し、遺憾ながら反対の意を表明せざるを得ないのであります。 現行旅券法は、戦前の旅券制度を踏襲して昭和二十六年に制定されたものでありますが、最近の日本経済の著しい発展に伴って、国際間の人的交流は急激な増加を来たし、現行の旅券制度では、その実情に即応し得ない実態であります。このため、従来から、国際的な渡航自由化の時代に適合するような旅券制度改正の要望が各界から強く望…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 沖繩における産業の振興開発等に資するための琉球政府に対する米穀の売渡しについての特別措置に関する法律案について、二、三の質問をしたいわけでございます。 初めに、いままで各党からるる質問が出ておりますので、その重複する部分は避けることにいたしまして、次のことについて質問いたします。 売り渡し米の数量については、いまの段階で確答できない事情は了解できますが、明年以降の数量について増量できない、この点についてまず長官に伺いた…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 産業の振興開発に関する資金の貸し付けに関しては、第五十八回国会で財投資金の融資の道を開いたが、これとの関係、特にこの法律によれば、政府が無担保、無利子により二十年の長期という面からして、沖繩経済、産業の基盤の脆弱性を改善するためには、使途が適切であれば画期的な効果が期待できると思いますが、この点についてどのように長官はお考えですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 この法律案の中にも、政令で定める法人に対して、農業生産の基盤整備及び開発のための資金とか、あるいはまた、砂糖製造業等農産加工業の企業構造の高度化のための資金、あるいはまた、水資源の開発及び利用の合理化のための資金等々、用途を数多く掲げておりますけれども、真に重点的波及効果の大きいものが選定できるようになっているかどうか、その点について伺いたいわけです。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 質問を終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 本会議 第53号
○伊藤惣助丸君 私は、公明党を代表して、ただいま議題になりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論を行なうものであります。(拍手) まず、反対の基本的理由は、本法案が、わが国の平和と安全に対する自民党政府の全く誤った考え方を前提として提出されていることであります。 いまさら申し上げるまでもなく、世界の平和と安全の確保は人類共通の念願であります。特に、戦争の惨禍と、世界唯一の核兵器の攻撃を受けたわが国民…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 まず治安問題について、自衛隊の治安出動について伺います。 防衛庁においては来年の安保再検討期をめぐるいわゆる七十年騒動を予想して、その対策に取り組んでいるというふうに伺っておりますが、自衛隊の治安出動について若干の質問を行ないます。 まず、治安出動命令を発する場合については防衛庁設置法の第六十二条二項によって必ずしも出動の可否を国防会議にかける必要はないとされておりますが、これはどう解釈すべきかということが第一点。この…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 国防会議にはかけないのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 治安出動の場合において総理、防衛庁長官と公安委員会との相互の間の緊密な連絡を保つ必要があることが自衛隊法には出ておりますね。この三者において治安出動に関して確定した基準があるのかないのか。平時においては治安出動に関する話し合いというものは持たれているのか持たれていないのか、その点明確に答えていただきたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 いまの問題ですが、協定があることは知っております。しかし七十年騒動とか、そういう治安出動する場合の対策としては、やはりその協定に基づいてこういう場合を想定して、一つの確定した基準というものを越えた場合にはこうしようということが必要ではないかと思うのです。その点が第一点です。 もう一つは、平時においてこの治安出動に関する話し合いというものが持たれているようにいま長官から聞いたのですが、そのとおりですか。この二点について。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 その基準はつくる必要がある、こう私は判断しているわけですが、その場合、来年といってもすでに六月二十三日も過ぎて、来年の安保改定期は一年未満になった。そういう点で、こういう点は早く明確に基準というものをつくるならばつくる、つくらないならつくらないという形において考えるべきじゃないかと思うのです。その点ひとつ。 それから、自衛隊法第八十一条に基づく治安出動に関し、一般の警察力をもって治安を維持することができないと認められる…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 治安出動あるいは防衛出動――災害出動は別として、そういうことがあってはならないし、また、ないことを希望しているわけでありますが、やはり、一つは万が一という場合、それからもう一つは抑止力としてという考え方からも、こういう訓練がなされているわけであります。ですから、これについては訓練も事実やっておりますし、またそういうことを想定していることも事実ですね。しかもこのことについては、相当にデモやストライキをやる革新系の人たちか…