伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 それで、これは公開すべきじゃないかと思うのですが、その点どうですか。いつごろ出すんですか、ほんとうに。それも大体の一つの草案ができているわけですから、その時期を防衛庁では見ているわけですよ。だけれども、はっきりいつごろ出す、しかも公開するのかしないのか、その点も明らかにしておいたほうがいいと思うのです。その点についてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 ぜひ、国民に愛される自衛隊というのが長官の常々の口ぐせでありますから、そういう面からも治安出動についてはこういう心得でやるのだということを国民の前に明らかにして、そしてそういう間接侵略あるいは七〇年対策に対して具体的な方針を明らかにしていくことが大事じゃないかと思うのです。 次に時間の関係上基地問題について二、三伺いたいと思うわけですが、その点あとで長官、答弁をお願いします。 在日米軍基地の返還については、昨年十二月末…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 いまおっしゃったことが基本的態度、基準ですか。付近住民に迷惑かけるということは全然出てこないのですが、そういうことは考えないのですか。防衛上必要であるという基地についてのみ返還あるいはまた縮小、移転する、その中で不要不急なもの、都市計画上支障を来たすもの、またはその基地の周辺の発展とか利用度とかいうことだけですか。施設庁長官、これは基準があったらもう少し……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 わが党でやった基地総点検から見まして、いろいろ分類したわけですよ。その基地の中については、私たちは国民的立場から取り組んだわけでありますが、政府は安保体制を基準にして、しかも防衛上必要な点というところに基準を置いて考えているのですが、ただ、付近住民に対する考え方が防衛庁には全然ないのかということがいまの答弁の中にちょっと感じられるわけですよ。いわば、目的外使用、遊休施設、付近住民に危害を与えているもの、さらにまた二十二…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、そのような基本的態度または基準から申しますと、おのずと日本にある百四十五、小笠原を含めて百四十七カ所の基地についてはわれわれは判断がつくわけです。 そこで、私はきょうたくさん聞きたいのですが、時間がありませんので、特に問題となっておりますグラント・ハイツの問題について伺いたいわけです。当然いま言った中において、都市の発展上またはその利用度あるいは基地公害という面からいっても、私はこれはまず日米関係において…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 防衛庁長官、このグラント・ハイツについて私は長官に一回行って見てもらいたいと思う。なぜかといいますと、このグラント・ハイツというのは練馬区の中にありまして、土地の面積が約六十万坪あるのです。飛行場ぐらいです。しかも、その周辺はもう住宅が、ちょうどマッチ箱を重ねたようにびっしりと詰まっているわけです。そうして、その中には現在約千百世帯くらいいるわけです。しかも、その中にはゴルフ場、サッカー場、野球場、学校、公園、モーター…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 いまのところを移転して、また同じようなにおいがどこかに移るのじゃないのですか。いろいろ先にいって言いますけれども、要するにここはうるさいからそこを切ってしまってまた別につくれば、これは同じです。ですから、ことし調査費を組んだといいますが、その点のことだと思うのです。では、その移転したあとはどうするのですか。現在あるところを移転するといまおっしゃいましたが、では残ったところはどうするのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 ぜひその点の返還は強力に推進していただきたいと思います。 そのグラントハイツの近くに、練馬区田柄町にある元軍事顧問団の住宅がございましたね。現在これはどうなっておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 この問題、睦台アパートというのが非常に高級なアパートなわけですね。現在四十棟ありまして、ほとんどその大半があき家になっておるわけですよ。ところが、最近これがグラントハイツに合併したようですが、この点はいかがですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 これは私は非常に重視しているわけですよ。なぜかといいますと、グラントハイツそのものは一世帯当たりが六百坪に住んでおる。きわめて広大なところに住んでおるわけです。ところがいままで民間人に、軍事顧問団が使っておった睦台アパートがさらにグラントハイツの一部の中に編入された。これは調べてきたのですよ。全部ここにありますがね。これによりますと、いわばこれは基地の拡張ということになるわけです。これはアメリカに提供した施設、区域の拡…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 合同委員会ならば、いつ幾日の合同委員会で、だれとだれが出席したときにそのことがきまったのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 私は東京施設庁に聞いたときに、日米合同委員会にまだかかってない、こう聞いております。きょう電話で聞いて確認している。そこで疑問が生じたわけです。ところが、事実はグラントハイツからの軍人が一週間前に入っておる。しかも、検間所あるいは門衛所といいますか、守衛所ですか、そういうものがいままであったけれども、いまは人が入っておらない。したがって、実際の手続はこれからだ、こう私は電話で聞いておるわけです。しかしながら、入っておる…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 それで伺いますが、そういう法的には問題がないとした場合、あのグラントハイツのほうは縮少してもらいたい、返還してもらいたい。できなければ移転してもらいたいという声が付近住民にたくさんあるのですよ、長官。それが事実上、グラントハイツが拡大された。まだ区民はこのことは知らない。いずれ住宅公団が今度は一般国民に対してあれを開放するであろう。あれをもっと高層化するなり、または増改築をして、一般の国民に提供されるであろうということ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 総理大臣も、あるいは前の長官も、やはり日本の基地の付近に住む住民の協力がなければ基地の確保はむずかしい、したがって、そういう問題については前向きに取り組んでいく、これはいままで言ってきておることなんですから、いろいろなことを申し上げましたが、そういうことを頭に置いてグラントハイツについてはどうか検討していただきたい。特に、私、お願いしたい点は、現在ですらさらにアパートというものは拡張すべきじゃない、その睦台アパートとい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 検討するというのはいままで何回も聞いているのです。だから、次の合同委員会で取り上げて、移転か返還か要求する、そう言われるのか、あるいはまたやむを得ないというのか、ひとつ明らかにしてもらいたいと思うのです。要するに、いま政府は安保を長期に堅持する、来年は自動継続になるかわかりませんけれども、いずれにしても長期に堅持していこうとしているのが政府の態度ですね。私は公明党の立場からでなくて、政府自民党の、政府ベースで考えてもや…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○伊藤(惣)委員 睦台アパートの返還は。
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 関連。防衛庁長官と施設庁長官に伺いたいのですが、先ほど来から基地の問題についてるる答弁がありますが、私はグランドハイツの点について伺いたいわけです。基地の縮小あるいはまた返還、移転等については、その交渉の条件として遊休施設であるとかさらに付近住民に対して基地公害の被害が著しい場所、こういうところをまず第一にあげて、基地を縮小または整理しておる、このように伺っておるわけでありますが、御存じのように、グランドハイツというの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 防衛庁長官、いま私が言ったことにまだ答えてないので、答えてもらいたいのですが、そこに、そのグランドハイツ住宅地区に住む米軍将校連中は、かわるところがあれば行きたい、これは大半の意見なんです。付近住民も迷惑しておる。さらに練馬区にあっても、都市計画の上からどうしても返還してもらいたい、こういう強い意向があるわけです。そういうように地元、米軍側でもそんな考えがあるのに、それが返還交渉あるいは移転交渉ができないという理由はど…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 要するに、防衛庁長官に伺いたいのですよ。いまも言いましたように、これは米軍が望んでいるのですから、さらに付近住民はとっても困っているのです。都市計画からいってもこれはどうしようもないのです。ですから、じゃ防衛庁はそのグランドハイツを使う意向があるのかということも言いたくなるわけですよ。あの辺は住宅地区でありますし、付近住民はもう住宅に開放してもらいたい。現在もう六百坪に一世帯しか入ってない、家もたくさんあいているのです…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○伊藤(惣)委員 私は公明党を代表しまして、日本の防空問題、核の問題について若干の質問を行ないます。 これまで政府は、日米安保体制を今後とも長期に堅持する、このように申してきましたが、この安保問題は来年の七〇年六月二十二日にどうするかということで、いま国民は注目しております。最近の総理並びに外務大臣の答弁から考えられることは、総理が訪米のときに沖繩返還交渉の中で、共同声明のような中で、その安保問題もきめてくるのじゃないか、このようなこと…