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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○伊藤(惣)委員 最後に、先ほど答弁がなかったので伺っておきますが、第五空軍の横田基地において、日本の中において核の演習、これができるかどうか。ファントムあるいはサンダーチーフ等がおりますが、そういう装備をしているわけです。乗るときにチェックしております。もちろん訓練もやっております。これが認められるのかどうか、総理の見解を伺っておきたいと思います。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 日本国とアラブ連合並びにベルギー王国との租税条約について、若干の質問を行ないます。 一九六七年の中東戦争以後満二年を迎えようとしておりますが、この中東紛争につきましては、国連の調停工作あるいは中東問題四大国会談の展開にもかかわらず、中東の和平の道はきわめて遠いように思われます。まず中東の情勢について、和平実現について、政府はどのような見通しを立てておるか、その点について伺いたいと思います。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 この中東紛争、スエズ運河の封鎖は、アラブ連合にとっては年間二億七千万ドルをこえる収入源を失っているわけです。また、アメリカ、イギリス、西ドイツとの関係悪化からの観光収入等の減少も加わって、外貨の収入源の枯渇から、輸入引き締め政策がとられているようです。このような戦争状態継続に伴う国内の経済活動の低下は、アラブ連合の経済事情を深刻化させている、そういうふうに聞いておりますが、最近の実情について簡単に伺いたいと思います。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 この中東紛争によって、プロジェクト三カ年実行計画が困難となったアラブ連合は、長期開発計画を中止して、当面問題としているプロジェクト、完成間近いプロジェクトを中心として、限られた部門だけを投資の対象としておるように思われます。一九六六年、自民党の川島副総裁が特使としてアラブ連合を訪問したときに、二年間に五千万ドルの延べ払い輸出を承認する用意がある旨の表明がなされたのでありますが、こうしたアラブ連合の実情から、わが国は川島…

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 立ち消えで終わったわけですね。 わが国のアラブ連合への企業進出の現況について、全然わからないわけですが、簡単に伺いたいのです。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 さっぱりわからないのですけれども、アラブ連合については、いままでいろいろ技術援助とか、またはいろいろな形で日本から研修生とか技術者、こういう者を派遣したり、あるいはスエズ運河の拡張工事に調査団をやって、民間ベースでいろいろやっておるようですね。そういった点について、アラブ連合への技術協力状況はどうなっているか、その点を伺いたい。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 じゃあとで資料を要求しておきます。 次に入ります。一九六五年度におけるわが国からベルギーへの配当及び利子の支払い額は三十六万六千ドルになっておりますね。それで、特許等の使用料は九十万五千ドルだったということでありますが、その内容について、簡単に知らしていただきたいと思います。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 一九六八年の三月末現在におけるわが国のベルギーからの証券取得は九件、三百七十三万五千ドル、ベルギーのわが国からの債権取得は三件、五百十六万二千ドルとなっておりますが、これもその内容について簡単に伺いたいと思います。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 わが国からベルギーに進出している現地法人は九つと聞いております。また、ベルギーからわが国に進出している法人は三社あるということでありますが、その業種と規模について簡単に伺いたいと思います。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 ベルギーとの条約第六条、アラブとの条約第四条に不動産、こういうのがあるのですが、具体的にどういうようなものであるのか、その点をひとつ御説明願います。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 両条約ともに「所得」ということばと「利得」ということばが出てくるわけですが、これは同じなんですか、区別があるのですか。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 このベルギーとの条約の二条、またアラブとの条約一条で、この条約の適用される租税は、わが国においては所得税、法人税及び住民税の三税目ということになっておりますが、アラブとの第六条、ベルギーとの第八条によりますと、それぞれ相手国の国際運輸企業は、日本の事業税を免除されることになっているわけでありますが、これはどういう意味を持つのですか。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 アラブとの条約第六条五項の交換公文はどんな内容のものか、簡単に伺いたい。 それでこの交換公文は、資料も前もって出してもらわないと、いろいろ審議をするときに支障を来たしますので、こういう点も、常に資料は早く出してもらいたいと思うのですが、その点も含めてお伺いしておきます。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 内容は同じだからと説明があればなるほどとわかるのですけれども、何か特別な取りきめがあるように思うわけですよ。ですから、その点、誤解もしますし、今後はこういうことについては、とにかく資料は早めに出していただきたい、このことを要望しておきます。 それから、アラブ連合の法律第十四号の中の第三十六条あるいは一条、十一条、五条、六条というふうに条文が出てくるわけですが、これはそれぞれについて説明がないわけですね。それを簡単に伺い…

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 この中に、アラブ連合の法律第十四号の中の第三十六条あるいは一条とか十一条とか五条、六条、こういうのが出てくるわけですけれども、それがどんなものか、さっぱりわからないわけですね。どういう意味の内容のものかというのです。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 要するに、内容は簡単だと思うのですね。いままでも条約の審議にあたっては、もう何も問題もない。多少の疑義があっても、内容を不明のままにして審議されてきたわけですよ。そういう点についても、私たちはもっと慎重に、たとえ賛成するものについても、多少の疑義があった場合には明らかにして、国会において審議をしていく、こういうたてまえが第一ではないかと思うのです。この際に、そのことを強く要望しておきます。 さらに、使用料の課税について…

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 ですから、このような所得は国際運輸所得のほうに入れたほうがいいのじゃないかと思うのですがその点どうですか。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 次に伺いますが、租税条約でいろいろアラブ、ベルギーその他の国との締結が行なわれようとしておりますが、日本の医師とか弁護士あるいは公認会計士、こういった人たちは、これらの租税条約を結んだ国で開業できますか。

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 現在わが国が通商関係の条約を結んでおる国は三十数カ国に及んでおると思います。また、租税条約については、この締結をしておる国が今回を含めて二十一カ国ですか、というふうにいわれておりますが、今後資源が乏しい、人口が多いわが国にとって、やはり国是として指向する道は貿易立国というほかないと思うわけです。そこで、貿易の振興をはかる上においては、さらに通商関係の条約を締結することが今後の大きな課題だと思うわけでございますが、特に各…

公明党1969/06/11

第61回 衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(惣)委員 以上をもって質問を終わります。