伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 では最後に。 いままだ遊よく中でありますので、そういうような声も出ておりますから、さらに米国のほうに大臣のほうから申し入れていただきたい。このことをひとつ答弁願って私の質問を終わりたいと思うのです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 農林省設置法の一部を改正する法律案に関しまして若干の質問を行ないます。 提案理由によりますと、「地域農林行政の総合的な推進を図るため」としておりますが、今回の改正案を見ますと、民有林行政、統計調査機構等については系統機関が改正前よりふえ、地方機構がますます複雑になるのではないかと思いますが、この点についてのお答えと、現行のままでは地域農林行政が総合的な推進ができないという理由をまずお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 今回の改正は、地方における二重行政の矛盾をますます拡大し、自治体との摩擦を一そう深めるものとして、全国知事会等においても再三にわたって反対意見が提出されております。また国会においても去る四十八回、また五十八回国会においてもこの法案が提出され、廃案となっております。特に統計調査業務というのは、中立的な立場で、全国的な立場で国が行なうべきものではないか、このように思うわけですが、その点についてお聞きします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 この改正案によって当然人員の配置転換が予想されますし、そのことによって職員の生活に多大な影響を与えるものと思われますが、この点についてはどうお考えでありますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 次に、北洋漁業について二、三伺いたいと思います。 ことしの日ソ漁業交渉が終わりまして、本日午前八時に約三百隻が函館港から出港したわけです。この日ソ交渉が終わって以来のサケ・マスの日本側の総漁獲量というものは、豊漁年であるにもかかわらず、十万五千トンということになったわけです。これは同じ豊漁年であった一昨年と比べまして三千トンもの減ということになっております。また、この交渉以前のモスクワにおけるカニ交渉についても大幅な規…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 従来の漁業交渉は、資源に対する評価が日ソともに平行線をたどって、結局は水かけ論に終わっておったわけですね。資源の科学的な根拠に基づく判断が必要だということもしばしばいわれてきております。また、そのことも現在答弁なさいました。こうした点について困難な問題がいろいろございますが、いずれにしても、政府はそういう一つの計画でなくて、現実問題として当面する諸問題の中で何を具体的にまず第一に手をつけるのか、こういう点について非常に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 農林大臣に伺いたいのですが、漁業交渉は毎年やっているわけであります。この漁業交渉を毎年行なわずに、たとえば五年に一回とかあるいはまた三年に一回、できるならば十年に一回とかいうような長期的な取りきめを行なうことを考えているかどうか。またそのような長期的考えに立っていけば、漁業従事者も計画的な操業ということを考えるのではないかと思うわけです。そういう点について農林大臣にお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 どうかその点は強力に漁業交渉については主張していただきたい、そのことを要望申し上げます。 さらに伺いたいのですが、一年間の期限、しかも総漁獲量がきまった、そういう一つの総ワクの中で漁業者は従事するわけであります。したがって、その中で当然漁船の数の制限また北洋漁業者の経営などに対する対策が必要になってくると思うわけです。漁業許可問題、知事に権限のある流し網漁船の新改造など新規投資の制限あるいはまた母船の他の漁場への転用等…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 日ソ漁業交渉はことしで十三回目になりますが、ことしも妥結後毎年と同じようなことが言われ、また繰り返されておるわけです。いわばその場限りの交渉で、年々減少してきているわけでありますが、最近では業者が非常に採算がとれなくなってきているし、また将来に見切りをつける以外にない、こういう声も私たちは聞いております。そこで、先ほど来から言われますように、漁業、いわゆる魚の資源保護と交渉のきめ手となるような抜本的な対策、これを提示し…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 この問題は、北方領土問題の解決とも大いに関係があるわけです。 ついでに伺っておきたいのですが、要するにあの北方領土問題としていわれております択捉、国後あるいは歯舞、色丹島付近における安全操業について、その対策をまず伺いたいのです。
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 初めに、日本国とメキシコ合衆国との間の協定について、若干の質問を行ないます。 この通商については、アメリカとの間ではもちろんのこと、ノルウェー、ソ連、ポーランド、ユーゴ、チェコ、パキスタン、インドネシア、イギリスなどとの間には通商航海条約が結ばれております。このメキシコに対しては、単なる通商協定でなくて、もっと幅の広い同じような通商航海条約を結ぶべきではなかったかと、この点は思うのです。特にわが国は貿易立国として、その…
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 その問題については、今後積極的に、わが国としては、そういう幅の広い通商ができるように努力すべきである、私はこのように思うのです。その点の積極的な努力を要請したいと思うのです。 それから、公定歩合のことについて伺いたいのですが、最近の公定歩合について、アメリカ、イギリス、西ドイツともことしに入ってから大幅に引き上げた。またフランスは昨年の秋引き上げたわけですね。ところが、メキシコの公定歩合というのは、一九五三年以来四・五…
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 いま日本とメキシコとの間には経済協議会というものがございますね。これは政府間レベルのものか、あるいは民間レベルのものか、その点の性格がわからないわけです。この点を伺いたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 第二回の日本・メキシコ経済協議会は六六年の四月、東京で開催されたわけですね。このとき、メキシコの移民法の改正によって日本人の商用入国を容易にするよう働きかけるという共同声明を出したと聞いているわけですが、移民法の改正は行なわれておるのかどうか、また現在の商用入国の規制はどうなっておるのか、さらにわが国からメキシコへの移民はどのような現状にあるのか、また今後の見通しについて伺いたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 これはいま資料がないとおっしゃいましたが、それはいままでの方法ですね。この共同声明については、いろいろの話し合いがあったらしいですね。だから移民法の改正は行なわなくてはいけないというような話もあったらしい。それから商用入国規制も改正しなければいけない、こういうこともあったようですから、現在手先になければ、あとで資料として要求いたします。 同じこの経済協議会だと思うのですが、メキシコ側から、日本の中小企業のメキシコ進出と…
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 資料がないせいか、非常にあいまいな答弁で、その点、資料としてもし出していただければ出していただきたいと思います。いずれにしても、日本が貿易立国としてどんどんこういう国との通商は積極的にやるべきだ、特に私たちはその行き方について基本的に強く主張しているところでありますが、どうも政府のそういう政策に対する姿勢というのがもう一歩強くあっていいんじゃないか、このように私は思うわけです。特に先ほどお話しありましたように、ことしメ…
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 これは多少農林省かあるいは通産省関係かもしれませんが、どうかこういう一つの向こうの要望のあったことに対しては、外務省当局としても積極的に援助して、これが早期実現のために努力していただきたい、こう思うのですが、最後に大臣から一言お願いいたします。
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 次に、国際砂糖協定の締結についての質問を若干行ないたいと思います。 先ほど同僚委員からいろいろ御質問がございましたので、その点は省くといたしまして、砂糖については、日本は世界的に見れば非常に消費が少ない。しかもその砂糖の値段が一番高い。高いから消費が少ないのじゃないか、こういうようなお話がございましたが、私もそのように思います。ここ二、三年の砂糖の国内消費の伸び率を見ていきますと、約八%。それから六八年の総需要量二百十…
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 その砂糖の供給の件ですが、今後わが国の砂糖の生産はどこまで伸びるのか、また、非常に生産コストが高いので、将来頭打ちになるというような見通しがあるのか、その点についてまず伺いたいのです。
第61回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 将来ますます消費が増大されますし、さらにまた、国内生産というのがあまり伸びない。要するに現状のままであれば、当然外国からの輸入が増大されると思うのです。いままでの輸入と国内生産の割合は八対二から九対一くらいの割合になっておるようです。これはいまの発言からしても、ちょっともう一歩積極的に国内生産のほうに力を入れるべきではないか、こう思うわけですが、この生産者の保護政策といいますか、具体的にどのようなことを行なっているのか…