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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 外務大臣に最後に伺っておきたいわけですが、このような経済協力政策の実施というのは、現在わが国では外務、大蔵、通産、企画庁、農林、これらの各省がそれぞれの立場から分担をして、いわばその省なりの狭い、また自分の省だけの観点から経済協力行政を行ないがちではないか、こういう点から、非常に弊害がある。一つは、一貫した政策が打ち出されない。また、こういった面から援助効果というものがはなはだしく減殺される、こういう心配があるわけです…

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 終わります。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 コーヒー協定について、前回に引き続きまして質問をいたします。 一つは、基本輸出割り当ては何を基準にして定められているのか。特に一九六二年協定との違いで説明願いたいわけです。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 価格を安定させることは、各輸出国が輸出割り当てを順守することにあるわけでございますが、しかし、六二年の協定においては、輸出割り当てに反するような行為が実際に行なわれたわけですね。生産国の一部では、その国が持っている輸出割り当て以外に、割り当ての制限を受けない新市場に指定された諸国を通じて、それをさらに加盟消費国に再輸出して、その数量も年間二百万袋にも達している。このような状況だと聞いております。このような行為が実際に行…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 いまのお話しで、まだわからぬのですが、生産国の一部を輸出割り当てをこえて生産した場合、理事会に対して輸出割り当ての補足として特別な輸出を要求し、一般的にその要求が許された、しかもその数量が年間百六十万袋にも達している、このようにいわれておりますが、この辺の事情、また新協定においてはどのようにそれを規制するのか、または扱っているのか、その点伺いたいと思います。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 インスタントコーヒーの問題で伺いたいのですが、アメリカとブラジルの間において、インスタントコーヒー問題で紛争があると聞いております。その紛争の原因というのは、およそ聞いておりますが、正確にわからないわけです。そういったような紛争の原因、それからまた結果はどうなっているのか、特にブラジルのコーヒーについては、国内措置で、生産者から安く買い入れて、高く輸出している。これは当然だと思うのですけれども、コーヒーの消費の増大を促…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 いろいろまだわからないところがありますけれども、大体いまの説明でおよそ見当がついたわけです。 次に、多角化のことについて聞きたいわけです。コーヒーの需給の均衡の上から、コーヒーを整理して生産の多角化をはかることは、発展途上国の経済発展の上からも確かに望ましいと思います。しかし、ブラジル以外の生産国は、増産はするけれども、費用をかけてまでコーヒーを整理するという意欲はないのじゃないか。そういった面から多角化計画の見通しは…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 その多角化基金ですね。これはどのくらい集まるのですか。そしてまた、どのような国がどのくらい拠出するか。いまブラジルや一部は聞いたわけですが、大体のおもな国をちょっと伺いたいと思います。 〔委員長退席、田中(榮)委員長代理着席〕

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 二〇%のいまのお話でございますね。交換性通貨で基金に納入させるということは、発展途上国に外貨負担を課す結果にならないかどうか。要するに、二〇%を交換性通貨でやるわけですね。そうして基金に納入するということになりますね。このことは、発展途上国に外貨負担を課すようにならないか。この点どうですか。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 コーヒーを整理して、そのあとにいろいろな作物を植える、またそれに対する資金を援助する、こういうふうにいわれているわけですけれども、どのような作物が考えられておるのか。たとえばブラジルなんかは、コーヒー以外は何にもないんじゃないかと思うのですね。非常に気候も暑いし、そういう意味で非常に疑問に思うわけですね。この点についてどうですか。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 それはちょっと専門外でしょうからわからない。私たちも見ていて、多角化基金といっても、そういう適用をされない国までも参加し、そうしてまた、そういうことが実際不可能な条件の中でこういうことが行なわれるということについては、ちょっと納得がいかないところです。 実はこの間資料をいただきまして、この資料に基づいていろいろ見てきたのですが、例のコーヒーの宣伝費でございますね。ICPCからJCPCへ宣伝費用が来ているわけですが、初年…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 そうすると、この資料はでたらめだというわけですか。要するに、この間もちょっと申し上げましたが、決して不正があるなんということは申し上げておるのじゃない。ただ、飲むならコーヒーということで相当金を使った、しかも、宣伝費として来ている金がずいぶんあるけれども、われわれはわからない、それについてはどうなんだ、民間にまかせてある、だけれども、条約に基づいて来る宣伝費なんだから、役所も関係しているんだろうと聞いたら、あとから、外…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 私は時間がないから、いま幾つかの点を言いました。繰り越し金はどこに使ったのですか。さらに、もっと申し上げますが、これは電通でコーヒー振興委員会へ実施報告書を出したわけです。この中で、この予算の実績表というのがある。こういう予算額で、このように使って、増減はこうなっておる。あなた方見ましたね。こまかい話ですが、これを訂正したのはだれですか。これは「富澤」と書いてある。これは電通の人間じゃないでしょう。コーヒー委員会の責任…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 何だかさっぱり答弁になっていませんよ。農林省の課長さん、いまこまかな金だからどうでもいいというのですか。これはあなた方の資料をもらったのですが、この資料とこの資料ででたらめじゃないですか。どっちが正確なんですか。しかも、先ほど言ったように、あなた方厳重に監査しているというんでしょう。どこに目があるのですか。私が見たってわかるじゃありませんか。内容一つ聞いてもおかしいじゃありませんか。あなた方、それでも厳重な監督をしてい…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 外務次官、要するに、全然数字が合わないわけですね。これが単なる民間と民間との間での協定でこういうような形があっても、これは政府あるいはわれわれが関係することはないと思う。しかしながら、コーヒー協定という条約に基づいて一つの宣伝費が来る。それを三省がちゃんと審議会の審議委員となって、いろいろ宣伝のためにアドバイスもし、公平を期するために参加しておると思う。しかしながら、厳重な監査があるとか審査があるといっても、事実は間違…

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 もう一つ課長に聞いておきますが、一九六八年から一九六九年の間に国際親善コーヒーショーというのを開くあるいは開かれたと聞いているのですが、これはどうなんですか。 それからもう一つ、タイアップ活動として六百五十三万、これは高校生、予備校生対象、サラリーマン、OL対象、こう出ておりますが、これは何ですか。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 この赤い表紙のをいただきましたね。これによりますと、そのことは四十四年五月に行なわれると書いてある。これは先週行なったのですか。ずいぶん計画がずさんですね。それで、何一つ取り上げてもそうなんですよ。調べれば調べるほどわからなくなっちゃう。しかも四百万使ったんだけれども、何人の人が集まったのですか。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 これは要するにあなた方じゃなくて、ちゃんと専門家がつくったのでしょう。あなた方がつくったんじゃないでしょう。どこを監査しているのですか。大体二百人ぐらい来たとか来ないとかいう話ですよ。しかも、夕方のたった一時間や二時間で一人当たり二万円もかけているのです。宣伝費なんだから幾らでも使えるだけ使っていいという話、こんなでたらめな使い方はないとぼくは思うんだ。あなた方もこれに参加しているのでしょう。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 参加したのかどうか。

公明党1969/04/18

第61回 衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(惣)委員 三課長はみな参加したのですね、皆さん関係者ですから。