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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 現在沖繩返還を目前にして、いろいろと沖繩の経済危機が訴えられております。特に先ほども申し上げましたように、パイナップルとともに沖繩の基幹産業の一つになっておりますこの砂糖について、特に先島等においては、島全体がそれしかないという一つの産業として自認されておるわけでありますが、砂糖の輸入についてはいろいろな規制や制限があるのかもしれませんけれども、特に沖繩についてはフル回転ができるように——一年のうちに三カ月ぐらい機械が…

公明党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 どうかその点は積極的に推進していただきたい。要望しておきます。 先ほど何か協定が結ばれた後に相場が上がるかもしれない、今年末には上がるようなお話がございましたが、それは相場ですから非常に不安定だと思うのですが、いずれにしても、砂糖なんというのは、日本の場合は税金を食べているというくらいに関税、消費税が高いわけです。こういう点、アメリカと比べて、あるいはヨーロッパと比べて、どのくらい違うのか、その点、少し簡単に数字をお示…

公明党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 数字がいろいろの国のあれでちょっとはっきりしませんが、いずれにしても、日本の場合は相当高いわけですね。アメリカなんかと比べますと十倍以上ですね。非常に高いわけですよ。ですから、砂糖が一番消費が少ないといっても、そういう高い関税をかけられた高価なものだから、日本においては人工甘味がたくさん出回ったり、しかも、その人工甘味の中には人体に影響を及ぼすものが出たり、または最近ズルチン等が禁止になったりしているような、いろいろな…

公明党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 現在の精糖業界は、一面過剰設備によって今日の低迷を来たしている、こういうふうにもいわれておりますが、これらの砂糖業界の企業の構造改善については、その早期実現が強く要請される。そして最大の業界の課題としては設備削減の問題がある。また、この問題については、業界の意見やあるいは政府の指導はどうなっているのかという一つの声があるわけですが、その点について伺いたいわけです。

公明党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 前に政府が音頭をとって奨励した東北、北海道方面のビート栽倍は壊滅したわけですね。農民は大きな打撃を受けたわけです。御存じだと思うのですよ。政府のこういう政策に対して、農民からも、農林政策の貧困と無策に対する責任は強く追及をするのだ、こういう意見もあるわけです。こういう声が上がっております。私たちは表面的な話を聞いただけで、深いことはわかりませんが、いかなる理由であのような結果になったのか。また、生産者が常に損するという…

公明党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 最後に、先ほど答弁をいただけなかったのですが、砂糖の関税を引き下げる考えがあるかないか、その点を伺って、質問を終わります。

公明党1969/05/09

第61回 衆議院 外務委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 終わります。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 私は全部外務大臣ですから、外務大臣が来なければ……。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 それでは二点ばかり……。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 このカンボジアの協定の中で、贈与協定第三条で定めるカンボジア王国政府名義で開設される贈与勘定は、どちらの国に設置されるのか、またその時期はいつなのか、その点……。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 その時期はいつですか。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 同じように第七条ですね。これに規定する実施細目の取りきめ内容、これなんかもわからないわけですが、どのようなことが考えられておるのか、この点具体的に……。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 あとは外務大臣に聞きます。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 一九六九年四月の第二十五回のエカフェ総会に提出された報告書によりますと、域内アジアの経済の先行きについては、非常に暗い見通しが発表されております。たとえばゴム、砂糖、すず、麻、これらの一次産品の相場が一九六〇年来低迷を続けていること、また、先進諸国、特にアメリカのエカフェ地域向けの外国援助額が減少している。インドなどの諸国の巨額の借款返済が一両年に一そう深刻化するだろう、こういう見通しが出ております。その点、大臣はどう…

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 外務大臣は、第四回東南アジア開発閣僚会議で、積極的な海外経済協力の姿勢を打ち出したわけですが、これに対してはさまざまな評価があるわけです。その中で、特に沖繩問題を核心としたこれからの対米折衝を意識した上でのワシントン向けの発言ではないか、こういうことが言われているわけですが、外務大臣は、この点について、特にアジアに対する意識より以上にアメリカを意識したのではないかという点について伺いたいと思います。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 わが国の海外経済協力政策がアメリカを過剰に意識し過ぎると、それはアジアを中国の影響から引き離して、西側の影響に置こうとしている現在のアメリカのアジア外交に日本が積極的に協力することになる。そのことは、隣国の中国を刺激して、結果的にはアジアの緊張を強め、また将来に禍根を残すのではないか、こういうふうに危惧するわけですが、その点について……。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 外務大臣の東南アジア開発閣僚会議での演説で明らかになっておりますが、今後援助量をだんだん増加する、こういう方向のようであります。しかし、政府援助というのは、やはり国民の血税を使うわけでありますから、各界の人々の意見を十分反映した中での海外援助政策の確立が望ましいと思うわけです。その点について政府は具体的な検討を行なっているかどうか。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 条約の中で聞きたいのですが、プレクトノット計画に対する各国の拠出というのは、オランダと西ドイツを除いては、すべてひもつきになっているわけですね。ラオスで現在建設中のナム・グム・ダム計画、これとは異なって、統一した資金管理または工事実施機関が考えられていないようでありますが、その点、円滑に実施運営される保証があるのか、あるいはないのか、この点をお聞きしたい。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 カンボジア政府はダム公社をプレクトノット計画の運営主体としているようですが、拠出各国との調整等はどのようになっているのか、その点……。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 カンボジアは、一九六八年の終わりごろから世界銀行あるいはIMFへの加盟、また、今回の自由諸国の援助協力に基づくプレクトノット計画のすべり出し、これも考えてみますと、中立政策ですか、こういうものを堅持しながら、漸次国際経済への門戸を開こうとしているわけですね。日本はこの傾向に対して今後どのような方法でカンボジアに接していくのか、また友好関係及び経済協力をどのように促進していくのか、その今後の政府の態度と見通しについて、簡…