伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 アラブ連合及びベルギーとの条約について若干質問したいのでございますが、時間の関係上、次回にその質問は行なうことにしまして、その前に政務次官から……。 きのう沖繩で全軍労労組が賃上げと解雇の反対を唱えてストライキをやり、米軍基地六十カ所においてゲート内でピケを張った、それに対して米軍の憲兵が武装して、社大党の安里委員長らがけがをした、こういう報道があったわけです。このことについては、先ほど経過報告がありましたが、その中で…
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 このことは、現在愛知外務大臣が沖繩の返還交渉に当たっているさなかのことでありますし、きわめて重大なことである、このように思うわけです。しかも、そういうような騒ぎが起きたということは、日米の友好関係にも大きなひびが入る、そういう点で、この過剰警備について、わが国の政府が、特に外務省が、屋良政権の言うことと同じように、過剰警備じゃなかったのかということの評価をするかしないか、これは重大な問題だと思いますが、同時に、そういう…
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 特に今回の場合は、軍労の賃上げと解雇という二つの問題でありますが、これは近く解決すると思うわけです。しかし、その後に、続いてB52の問題あるいは核基地即時撤去というような問題があるわけです。したがって、沖繩返還交渉ともからんで、それらの問題に真剣に取り組んで善処されんことを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊藤(惣)委員 いま聞くと、次官は報告があったようですね。先ほど経過をお話しになりましたが、よく調査をしてというお話がいままた出たわけですが、その調査をするということは、こちらから派遣をするとか、あるいは報告が来ているのに、それを越えてまた調査をするということですか。それは具体的にどういうことをするわけですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 農林大臣に北洋漁業問題につきまして、過日に引き続き、若干の質問を行ないます。 まず、その質問に入る前に、ただいま委員長から弁明がありましたが、過日のこの委員会におきまして、私は午前中から質疑をしておったわけでありますが、本会議のため一時中断いたしまして、本会議終了後質問を続行することに了承しまして、本会議に出たわけであります。しかし、本会議が終了した後に、この委員会に参りましたところ、政府委員席には農林省関係ではなく、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 抜本策、何か口発表みたいに伺ったのですが、どうかそういう一つの国益の点からいっても、前向きで今後交渉に向かっていただきたい。一年一年じゃなくて、三年なり五年、あるいは十年間ぐらいの長期にわたる交渉、または安心して操業できるような、国としての保障といいますか、そういう点も考慮していただきたい。その点を大臣に要望しておきます。 次に、この日ソ漁業交渉に関連して、またこの交渉に少なからず影響を持つものとして、日本とアメリカ、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 ちょっとばく然としておりますので、局長のほうからその経過と現状について簡単に御報告というか、伺いたいわけです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 農林大臣にその点の決意——そうしたいというのではなくて、これは日本が自発的にこうすると言えば幾らでもこれはできるわけですよ。農林大臣の決意はどうなんですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 この日米加漁業協定というのは先ほどから言うようにずいぶん年月がたっておるわけですよ。この自発抑制地域についても調べていきますと、四十一年の会議で米加から西経百七十五度以西で日本でとっているサケ・マスが、アメリカやカナダの側で育ったものだという主張がなされて、制限区域をもっと広げるべきだということをいってきたといういきさつがあるわけですね。こうした点を考えてみますと、いろいろわが国のサケ・マス漁業を考えた場合に、最近は非…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 生産部長に聞きますが、日本の操業している漁業界においての実態ですね、そういう要望等あると思いますよ。ちょっとその点どんな声があるのか、何を要望しているのか、いま政府としてはそのことについて何を考えているのか、その点を伺いたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 しつこいようですが、改定をいま考えておるわけですが、自動延長という立場から、いま三国間において新たな取りきめあるいは改定を考えておるわけですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 その考えておる期間がずいぶん長いように思うのです。私はそういう日本の外交折衝というものは非常にもどかしく思うわけです。常に突き上げがあってもなかなか腰を上げない。しかも当然国際法上何ら差しつかえないのに、いわば日本の外交の中にあっていつも私が思うことは、そのような自主性がない、また非常に消極的である。この点はいつも指摘しておる点でありますが、どうか農林大臣にあってはこの点も強く日本の国益のために強力な折衝を行なっていた…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 それで、ことしもまたコンブ操業が行なわれていると思うのです。ああいうことは国際法上からいって一つの慣習となり、それが既成事実となって領土問題に対して、将来の領土問題を解決する上にあたって非常にマイナスになる、または、そういう既成事実が積み重なっていくと、領土の返還交渉に非常に影響がある、こう考えるのですが、その点どう思いますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 現在、民間交渉による漁業協定といいますか、たとえばコンブをとるについて、一隻について一万円払うとかいうことがありますね。民間交渉によりそういうことが行なわれているのですが、国としては前に赤城試案であるとかあるいはいろんな試案がありましたね。その後政府としては何もやっていない、われわれはこう思うわけですよ。やったとすれば何をやったか、また考えておるとすれば何を考えておるか、その点を伺いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 大臣、私の質問に答えていないわけです。民間交渉は陰ながら応援している、それはよくわかりました。今後日本国としては、それに対して国対国との間におきまして、いわば日ソのサケ・マス漁業について協定をやったわけですね。同じような形で北方領土付近に対する安全操業を確保するという面からも国として考えているかということです。その点について伺いたいわけです。前には赤城試案であるとかいろんな案があったわけです。しかしそれは領土問題との関…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 北洋漁業の拿捕事件について伺いたいと思うのですが、最近ではだいぶ少なくなってきておりますが、まだまだ六十数名の人たちが帰ってこない、これが現状ですね。こういう拿捕事件があるということは、ソ連において十二海里という一つの海里をきちっと守った中で、それを越えた者はつかまえている。しかし最近では国後島との間においては、ちょうど日本本土から六海里しかないわけですね。したがってその中間である三海里、これは話し合いができているとは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 さっきから何回も質問しているのですが、大臣もあなたも的をはずれているのです。私が聞きたいことは、具体的に聞いているのです。基本的な話は実によくわかっているのです。そんなことはちゃんと知っているのです。安全操業で大事なことは、国としてできる行政指導はどうするのかということですよ。たとえていうならば、領海を越えるとか越えないということについては巡視船が一隻いてそれを指導すれば解決する問題じゃないですか。さらにあの辺でいろん…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 大臣、私が言うのは、あの辺は固まってやっているのですよ。それで四、五隻追われてくるわけです。みんな逃げるわけです。そのとき巡視船が一隻入れば当然守られるわけですから、そういう面で——私はこの目で見てきているわけです。ですから、もうちょっと巡視船をふやすなり国の行政指導なりまたは対外折衝の中で何とかやってもらえば、われわれもっと安心してできるのだということなんです。ですからそういう点を強化するかしないかということです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 時間もありませんから、いろいろ聞きたいのですが、あと一、二問……。 過日のあの朝鮮沖におけるEC121偵察機の撃墜事件以来、日本海あるいはまたその周辺公海上において米軍の第七艦隊の分遣隊がいまでも遊よくしているわけです。御存じのように現在は漁期の最盛期でありまして、それらの艦艇がいるために日本海沿岸であるいは日本海の公海上で出漁をしておる日本漁船約三百隻くらいがことしは非常に大きな打撃を受けておるというふうに私は聞いて…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 今回の米特別哨戒機の撃墜事件については、日本の外務省は無条件で、佐藤総理はじめ外務大臣も支持しているわけです。その理由は公海上の原則から、偵察も機動部隊の日本海進入もわれわれは何も言うことはできない、自由なんだということなんですね。それは農林大臣もよく御存じのことだと思うのです。しかしながら、われわれ日本人の漁業を営む漁業者の立場からいっても同じことが言えるわけです。公海上における操業も自由なわけです。したがって、日本…