伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(惣)委員 このような条約は、世界のすべての国が加盟すべきであると思うわけです。その点についてお伺いします。
第58回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(惣)委員 もし中共が加盟したいといった場合、この条約に加盟できますか。
第58回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(惣)委員 精神からいいまして、すべての国に開放するような条約というふうに考えられるわけですけれども、ただいま参事官から答弁ございましたように、二十七条の第一項が問題なわけです。こういうことに対して、わが国においては、今後この点もはっきりした見解を持って国連においても主張すべきであると思いますが、見解を伺っておきます。
第58回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(惣)委員 最後に言っておきますが、確かに中国は国連に加盟しておりません。わが国のいままでとってきた態度からいっても、非常にその点は複雑であります。しかし、最近の政府の姿勢からいっても、対中共問題については非常に前向きで取り組むべきである、このような情勢にもなっているわけでありますから、このようなすべての国が加盟したほうがいいという条約については、たとえ背景に複雑な問題があったとしても、前向きに積極的に今後国連において主張していっ…
第58回 衆議院 本会議 第21号
○伊藤惣助丸君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました沖繩島那覇に駐在する諮問委員会の委員となる日本国政府代表の設置に関する暫定措置法案に関し、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 まず本法案の背景にある沖繩返還という根本問題について、考えてみなければなりません。 沖繩返還問題は、沖繩同胞百万の悲願であるとともに、日本国民にとっても最重要問題の一つであることは言うまでもありません。国連憲章にはすべての同権と…
第58回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 私は、いままで質問がございましたので、一問だけ外務大臣にお聞きしますが、シンガポール及びマレーシアの経済状態と今後の貿易の見通しについてという問題があると思いますので、その点ひとつお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 先ほどテレビ、ラジオ等でもありましたように、外務省北米局から、大統領の全米向けテレビ、ラジオ放送の演説要旨が出されて、私もそれを拝見いたしました。そこで、外務大臣に伺いたいわけでありますが、三十一日の夜を期して北爆を一応停止することを命じた、さらにこれによって直ちに北ベトナムとの交渉に入る、また、ハリマン移動大使等を通じて和平交渉に関する仲介を英ソ両国に依頼する、このようなことが述べられております。この演説によってアメ…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 その内容によりますと、英ソ両国を依頼するというようなことでありますが、私は、この中で特に中共について何も触れてない、ここにいろいろ感ずることがあるわけであります。大臣の見解を伺いたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 さらにまた、そのように声明しながらも、今後五カ月以内に約一万三千五百にのぼる支援部隊を派遣する、こういうことが同時に述べられております。また、北爆は一〇〇%でなくして、その九〇%であるということからも、北爆停止という一つの声明と、少しこの辺がわからないところでありますが、そのことについて伺いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 先ほど来外務大臣の答弁を伺っておりますが、確かに、ベトナムの問題については、その背景にいろいろ複雑な問題がある。これはわれわれもそのように思います。今回の北爆停止によりまして、長い期間にわたる戦争も終結のほうに一歩近づいたという面では、私たちも非常に喜んでおります。 そこで、伺いたいわけでありますが、北爆の停止によって、北ベトナムが今後経済面、さらにいままで北爆にあって破壊された町の建設に立ち上がるときが来るわけであり…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 そこで、佐藤内閣の外交姿勢について触れておきたいわけですが、昨年の日米共同声明以来、私たちは、佐藤内閣が極端に右傾化してきている、このように判断しているわけであります。対中国問題、またベトナム問題についても、そういう見解を持ってまいりました今回のションソン大統領の演説を聞きまして——まずベトナムについては、北爆を第一に停止すべきである、さらに関係諸国が集まって、場所はどこでもいいけれども、平和会議を開くべきである、この…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 このベトナム戦争の行使については、たくさん過去に原因がございますが、大体マクナマラのドミノ理論というところから出発している、このように聞いておりますが、特に武力による紛争解決というのは成功しない、そういう一つの実証になったのではないかと思います。 そこで、今後はわが国の外交路線についても、先ほど外務大臣からありましたように、一つは、絶対平和を掲げて、そしてアジアのいわゆる経済大国である日本の地位をしっかり認識して——私…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 特にこの北爆停止を契機にいたしまして、確かに戦いの終結の方向に向いていくことは間違いないと思います。 ここで私は、さらに新しい提案を大臣にしまして、そうして大臣の所見を伺いたいと思うわけであります。 その一つは、現在の世界情勢の中にあって一番大きな問題は、核の問題でございます。現在の世界情勢は、核を保有する五大国によって支配されていると言ってもいいわけです。さらに、核を保有する国の外交が常に第一になっておる。こういう現…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 この際、もう一歩深めて言っておきたいわけでありますが、もう一つは、核を持たない国の非核保有国連盟の結成ということであります。核保有国について、たとえば核拡散防止条約ですか、あれによって核を拡散させない、これはいいことだと思いますが、しかし、横の拡散はなくしても、縦の拡散はあり得るというふうに言われておるわけです。そこで、核を開発できる非核保有国、日本を含めてだいぶございますけれども、そういう国が連盟を結成することによっ…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 次の質問に進みますが、先日わが党の鈴切議員に答弁がありましたが、非常にあいまいな点と、大臣が知らないということで非常に質問ができなかった点がございますので、その残りの分の聞きたいことをきょうは率直に伺っておきますので、よろしくお願いいたします。 一つは、事前協議の問題でございます。本国会の防衛問題の大きな焦点となったことは、この事前協議の歯どめが野党からはどうしても空文化してしている、大臣はそうじゃない、こうおっしゃい…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 ちょっとその前に、順を追っていきますので、もう一回伺いますが……。
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 そこで、いわゆる吉田・アチソン会談における書簡の中にある日本側の義務ですね。そのことについて明確になっていないわけです。たとえばどういう援助をしていくのか、どんな役務があるのかということであります。そのことを伺っているわけです。
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 よく聞いていてもらいたいのですが、要するに、アチソン交換公文で取りかわしたところの役務、さらにその援助というのは、安保条約にあるということでしょう。伺っておきます。
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 北米局長は沿岸警備隊以来のことを考えているんじゃないですか。質問はそのことを聞いておるのではない。私の聞いておるのは、むずかしいことじゃない。アチソン交換公文一において、どこにそれが役務があるかといえば、これは専門家ならだれでも知っている。皆さん方もよく知っておる。このアチソン交換公文の三項目のところに、いわゆる安保条約に従って行なわれる取りきめによって規律される、こうあるじゃありませんか。これでいいでしょう。このこと…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 そこで、伺いたいわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、いま国民が米国との関係において一番心配しておるのは、緊迫した国際情勢の中にあっては、一つは戦争に巻き込まれるのではないかということ、さらに、米国に施設、区域を提供しているが、朝鮮にいる国連軍に対してその施設、区域を提供することを交換公文で言っているけれども、そのことによって、いわゆる戦略上の後方基地としての報復を受けるのではないか、こういうことを心配し…