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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、事実日本にいるそういう軍隊が兵たん基地として使っているのだから、たとえ移動したとしても、それは事前協議の対象にならないということでありますか。

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 そこが、この間も言いましたように、アメリカの二枚鑑札のところなのです。日本には在日米軍のほかに第五空軍、太平洋の第七艦隊、いろいろなアメリカの極東戦略上の大きな部隊がございます。それで、朝鮮において紛争が起きた場合には、直ちにそれらの軍隊が国連軍という鑑札のもとに日本から出ていくわけであります。それが事前協議の対象にならないということになれば、これはまた大きな問題にもなる。ですから、この辺を、もう一回ここのところを伺っ…

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 もう一つの面から伺っておきますが、これは昭和二十九年六月十一日に効力を発生した日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定、これがございます。この中に、日本国は「あらゆる援助を国際連合に与える」こういうことが出ております。この「あらゆる」というところに、どれだけをあらゆるというふうにするのかという点で非常に疑問がございます。それについて伺います。

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、そんなちっぽけなもので、たとえば国連軍は全部事前協議の対象にしたとしても、私たちはあらゆるということになれば、実際問題として、相当こちらにおいては危険であるとか、それから住民が返還を要求しているというようなことがあったとしても、そういった規定を義務づけている関係から見るならば、実際に事前協議の対象としても断わる理由がなく、拒否できない、このように思うわけであります。その点の大臣の見解……。

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 この点があいまいだったわけで、初めて外務大臣から新しい見解が出たわけでありますが、そうであるならば、今後はすべて事前協議の対象になる、しかも拒否権はある、このように解釈してよろしいわけですね。

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 ところが、先ほど一番先に申し上げましたが、あの一九五〇年の十月七日の国連決議でございます。あれには、この間も統一見解が出ておったようでありますが、通常三十八度線突破決議ともいうべきものでありますが、この一員に日本が加わった。その提案国になった。さらに一九六六年六月のASPACにおける共同宣言においても、これを尊重し実行する、このようにもわが政府は言っているわけでありますが、そのこととこの共同宣言とが食い違っていると思う…

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 そのことについては、条約を勉強してまいりますと、どうしてもそのような解釈に立たざるを得ない、そういう背景がございます。確かに突破決議がなされたときには、日本は賛成国ではありませんし、そういう面では参加しておりませんでした。しかし、何ゆえに一九六六年のときに十六カ国の一員となって、いわば朝鮮に対する国連軍の一員としての提案国になったかという理由であります。

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 あなたの解釈は、これは大臣の解釈と聞いてよろしいですか。

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 それでは、そのわれわれの考え方が国連において認められておりますか。

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、提案前の国連における安保理の決議は死んでいる、こういうふうに考えられるわけですね。

公明党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 時間がございませんので、結論を簡単に申し上げますが、またの機会に詳しく聞きたいと思いますけれども、私は、いまの局長の答弁に納得がいかないわけです。そうして、そのようなことをアメリカがもし認めておったとするならば、再び戦争が起きた場合には、それじゃ向こうのいうところの三十八度線を突破できなければどうもいけなくなってしまうというふうにも考えられるわけです。 さらに私が言いたいことは、結論から申し上げますと、確かに国連の一員…

公明党1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 私は東京都の北区にある米軍の野戦病院について質問いたします。 去る三月十八日、突然午前九時ごろ、米軍の病院側から、ハードフィルト大尉という方から電話がありまして、病院の開設を通告してきました。まず、この点について大臣は御存じだったでしょうか、お答え願います。

公明党1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 外務省にございましたか。

公明党1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 このことについては、付近住民をはじめ、北区議会においても再三抗議を行なってきたわけであります。たとえば昭和四十年あるいは四十一年、二年、区議会において与野党が一致し、意見書をつくり、防衛施設庁等にもその意見書を提出した、このようにも伺っておりますが、施設庁においてはこのようなことがあったでしょうか。

公明党1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 この病院の開設にあたっては、非常に大きな問題がございます。 その一つは、現在ベトナムで行なわれております戦争において傷ついた人たちが横田にまず来るわけです。その横田から今度はヘリコプターで直接にこの北区の野戦病院に来る。現にヘリポートもでき上がっているわけであります。そこで、問題になりますことは、その基地使用にあたってのいろんな問題であります。これは一つはそのヘリコプターの爆音であります。普通のヘリコプターと違いまして…

公明党1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 この施設については、かつて北区議会において、肢体不自由者コロニーという施設をつくりたい、こういう一つの計画のもとに、防衛庁に申し入れをしたことがあるそうであります。以来、そのことを主張し、また申し入れを続けてきたけれども、現状になってしまったということについて、区議会の議長をはじめ区長も、非常にその点については嘆いておりました。 そこで、ただいまベトナムからは直接来ない、こういうお話がございましたが、病人というのは時間…

公明党1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 もう一つ、いま伺いましたが、ベトナムからの兵隊のことでございます。

公明党1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 私は、ここで先ほど北米局長から通告があったという話を聞いて、実は驚いたわけでございますが、地元においては毎日のようにハチの巣をつついたような騒ぎをやっておるわけであります。もしほんとうに政府に通告がきておったならば、当然、政府は、それらの住民たちに対して、いわゆるたいへんな騒ぎをやっているわけですから、乗り込んでいって、こういう通告があった、しかし、あなた方が考えるような心配はない、このくらいの思いやりのある態度をとる…

公明党1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 次に、この野戦病院、陸軍病院でございますか、ここにたとえばベトナムの兵隊さんが来た場合、その人たちの法的地位はどのようになるでしょうか。

公明党1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、いままでの政府の解釈ですと、いかなる軍人、いかなる軍隊、または米軍といえども、日本に来れば在日米軍になる、こういう政府の解釈がございますが、それでよろしゅうございますか。