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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 私は、この際長官の答弁を信じていきますから、それでは誤解を解いてください。あなたの発言はどこで発言しようとも、いまはもうどこからでも聞かれている、このように考えて、もう軽はずみなことは言ってもらいたくない。 次に言いますけれども、沖繩がアメリカから切り離して返還されたときに、翌日よその国から侵略をされたならば元も子もない、シベリアみたいになっちゃう、アメリカと切り離さずに返還されるほうが一番よい、こう言ったわけであり…

公明党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 きょうは限られた時間で非常に短いので、私もいろいろ言いたいわけですが、時間がございませんので、あと二つだけ伺っておきます。 その一つは、憲法調査会の報告はわれわれはおもしろくない、これはどういう意味なのか、ちょっと私たち判断しかねるわけです。さらにまた自衛隊は私生児ではなく、上を向いて胸を張って歩け、そのためには五兆円を強く主張する、これはどういう考えからおっしゃったのか、ちょっと伺います。

公明党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 もう一つありますね。五兆円を強く主張するということがありますけれども……。

公明党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 時間がありませんので、最後に一言申し上げますが、いずれにしても長官はきわどい発言を何回もしております。そして必死になっていつもあなたは否定をしております。私は一回、二回ならともかくも、いままで数回、あるいはそれを上回ってあなたは自分の発言について追及され、そして証拠がないからといって逃げております。一国の防衛庁長官が、国務大臣が、そのような国民に誤解を与えるような発言をたびたびするなんということは、これは大問題であり…

公明党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 私も言いたいことがありますが、時間がございませんから……。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 時間がないそうですから、率直にむだのない答弁をまたお願いします。 去る九日、三木外務大臣は、今日中に小笠原返還協定の調印が終わる、そして今国会で批准をし、六月ごろ実際の返還になる見通しである、こういう答弁をなさいました。そこで、ほんとうは総務長官に伺いたいのですが、きょうは病気のようで非常に残念でございますけれども、副長官であるあなたにしっかり伺っておきたいのですが、これは旧島民また原住民等が非常に心配もし、また現在…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 次に質問しますが、私はこの調査団の派遣を非常に重要視しているわけです。なぜかといいますと、実際に返還が六月ごろなされるわけですね。そうなりますと、もう旧島民はその時点から帰りたいわけです。したがって、政府は第一次調査団の資料に基づいて、第二次調査団の目的をきめ、さらにその調査の終わったあとに行く、こういうことになりますと非常に時期がおくれるわけです。私は、ここではっきりしておきたいことは、実質返還の六月ぐらいまでに第…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 あなたは先に話を進めましたが、どうか長官にその旨をしっかりとお伝え願いたいと思っております。 この間私は、小笠原開発にあたっては、仮称小笠原開発協議会というものを設置すべきではないか、その理由は、各省がばらばらに調査するのでは、その調整や、また経費の点で非常に問題がある。たとえば、現在は、自治省がその復興計画を立て、そして総理府が総合調整をする、こういうふうに閣議で決定しております、しかし私はここであくまでも総合調整…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 私は、そのことを強く要望する理由はあるのです。それはこの間も申し上げましたが、自治省と思われるようなところで復興計画を立てた、自治省大臣に聞いたら、いやわからぬ、総理府だ、総理府に行ったら、いや自治省だ、こう言うのです。私たちはそういう点については、どちらが計画しようとも、島民や国民は早く知りたいわけですから、どちらでもかまわないわけです。しかし、その中にある計画というのが、何を根拠にし、何を基準にして調査したかわか…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 硫黄島に住んでいた島民は、いままで政府の墓参団に参加して、硫黄島に視察に行ってきているわけです。視察というか、硫黄島に渡っているわけでありますけれども、そこに参加している人たちは、硫黄島はまるっきり変形しておって、自分の住んでおったところさえも確認することができなかった、こう申しておりました。私も去る二月七日、機会を得まして小笠原に行ってまいりました。私もこの目で見てまいりましたが、確かに古い地図には山もあり、温泉も…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 ただいま、その処理については自衛隊にお願いする、こういうお話がございました。私がここで、硫黄島の旧島民が心配していることについて言っておきたいことは、その島民が戻ったとしても、不発弾の処理はしろうとにはできない。また、遺骨の収集もかってにできない。そうして、その不発弾処理が、自衛隊との関係でうまくいかないようなことがあった場合には、ただ戻っても餓死するだけである。さらに政府の生活保障がなければとうてい帰ることはできな…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 そのように希望があれば受け付けるということで了解してよろしゅうございますね。 それで次に移りますが、いわゆる農業についてであります。父島は漁業が中心であるならば、母島は非常に農業が中心になるのではないかという島であります。そこでこれはその土地のことでありますが、島の約八〇%は国有地である、こう聞いております。また、そのような現状を見てまいりました。そこで私は思うわけでありますが、農業開発といっても、やはり土地がなけれ…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 時間がありませんので少し急ぎますが、父島には現在欧米系原住民が四十四世帯、二百七名住んでおります。今度の日本復帰については、一応は喜んでおるようでありますが、しかし日本に戻ることによってまた多くの不安も持っているようであります。そういった不安また補償問題、米海軍との職業の問題等については第一次政府調査団に訴えてある。しかしながらその返事が返ってこないので、現在また非常にその不安があります、こういう話でございました。 …

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 私は父島に行ってこの目で見てまいりましたが、この二十年間、父島の歌米系原住民は非常に仲よく生活をしております。この二十年間というものはほとんど犯罪がなかった、夜はどこの家でも戸もあけておりますし、どこに何を置いても盗難なんかない。私も自転車を借りても何をしてもかぎなんというものは見ることができませんでした。住民の人たちは、あなた方は非常にいい生活をやっているではないか、こういう私の質問に対して、現在はそうであるけれど…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 そこで伺いたいのですが、実際、返還から帰島者が島に渡れるまでの具体的プログラムの大体の概要はできておりますか。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 できれば、予算の規模とか帰島の条件とか、また、どのくらいの計画があるかということを聞きたかったわけでありますが、大臣がおりませんので、これはまた次回にしたいと思います。 ただ、申し上げておきたいことは、旧島民は開発にあたっての予算規模を非常に気にしているわけであります。そして、内地や八丈島に住む旧島民の方々は二十年間苦労しながら、何とか生活できるところに来ております。したがって、政府の予算措置、また、帰島に対するプロ…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 それでは、これで終わります。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 初めに外務大臣に伺います。 去る九日、予算委員会においてあなたは、米国の沿岸警備隊は北海道その他にもいる、このようにおっしゃいましたが、その沿岸警備隊の駐在する場所、その司令部、司令官等がわかりましたらお知らせ願いたいと思います。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 ちょっと不十分なんですがね。どこに司令部があって、司令官はどなたですか。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 この仕事の内容ですが、いかなることをやっているか。