伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 それでは、時間もありませんから、またあらためてその法的根拠を示し、さらに前向きということは、あなたはすぐに前向き、うしろ向きなんて変なことを言っておりますけれども、日本のために、日本の国のほんとうの平和と安全を思い、日本国民のためにプラスになることを、また日本のために前向きの姿勢でいってもらいたい、こういうことなんです。それで、私の調べでは、いまのような状況なわけです。そこで、この沿岸警備隊については、日本の駐留を認…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 その問題がはっきりしませんので、これ以上進まないわけでありますが、いずれにしても安保条約というのは米国側に立って拡大解釈すれば、私たちは歯どめはない。この問あなた、私たちは事前協議なんかにおいて空洞化する意思はない、こうおっしゃいましたけれども、私はあなたの言っていることは実は反対であって、事前協議の対象なんというものは、ほんとうによくよくのことでなければならない、このように感じてしようがないわけです。そこで、最近の…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 最後に、時間もまいりましたので申し上げますが、私たちは、この安保条約の状況下においていつも思うわけでありますが、何か米国の極東戦略のために安保がある。そして、その安保条約が、日本国民をおとしいれたとしても、安保条約に違反しないからしようがない、こういう考え方に立つ外務省、政府のその法解釈、これは私たちは断じて認めるわけにはいかないわけです。たとえ法的にそういう解釈があったとしても、われわれは日本の平和と安全とまた民生…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 最後に、時間が参りましたので申し上げますが、いずれ先ほどのコーストガードの件については、総括でうちの伏木委員からまたあらためて質問をいたします。 それで、いまおとしいれるということを私は使いましたが、その事例はたくさん持っているのです。このことについてそれでは日米合同委員会でいつやったかというのですよ。あなたのおっしゃるとおりならば、幾らでもそれこそこういう問題を取り上げていかなければならない問題です。そうであるなら…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 去る昨年の十一月の日米共同声明において、小笠原諸島が返還に決定したわけであります。同様の立場にある沖繩がいまだに返還のめどがつかないその現状を忘れることはできませんが、小笠原諸島の返還が決定したことは、小笠原旧島民はもとより、国民の大きな喜びの一つであります。しかし、小笠原旧島民の悲願はかなったが、手放しで喜ぶわけにはまいりません。戦後二十数年もの長い間米国側の手で管理されたその小笠原は、島全体が荒れ果て、復興には多額…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 その返還の内容については、調印前であるので詳しくは言えない、こう答弁ございましたが、国民は一日も早くその返還の内容について、また返還から国会批准、そしてそのあとの日米間の最後の実際の返還の時期、こういうことについて関心を持っております。返還から実際の返還に至るまでのプログラム、そういう点について伺います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 実際のこちらが小笠原に渡っていいという、その期間を言っていただきたいわけです。内容についてはだんだんと総務長官等に聞いてまいりますので、そのプログラムでございますね。要するに、国会には大体いつごろ提出されるのか。国会の承認を経て、日米において批准される。まあ、批准後一カ月後にその実際の返還のめどがつく、こういうふうに承知しているわけですが、いわゆるその実際の返還時期を伺っているわけです。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、総務長官に伺いたいのですが、大体いま三木外務大臣のお話に上りますと、六月ごろに実際の返還がなるのではないかと思います。実際いままでに政府の調査団が行ってきております。そこで第二次調査団の派遣が現在予定されておるようでありますが、いつごろ第二次調査団を派遣するのか、伺っておきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 ただいま総務長官からお話がありましたが、この小笠原復興については、それぞれの各省がばらばらに調査する、またはばらばらに計画を立てる、ここに私は問題があるのではないかと思います。そこで、現在総理府に小笠原準備室があり、さらに計画は自治省が立て、そして総合調整を総理府がやる。すでに二月の二十三日の閣議において決定したようでありますが、私はここで、それらの各省がばらばらに調査をする、そしてその結果それぞれの復興計画を立てると…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 第二次調査団の出発をいつごろに予定されておるか、その点も御答弁をお願いいたします。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 いつなんですか。いつごろに考えておるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 この第二次の技術調査団等については、私は即刻やるべきだ、このように思います。少なくとも実質返還の六月くらいまでにはむしろ調べ上げて、そして実際の問題の結論をそこで出して次の復興開発を手がける、このようにすべきが旧島民または欧米系原住民に対する政府の誠意じゃないかと私は思います。その点についての総務長官の考えを伺いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 きまってないから答弁ができないのだと私は思いますが、どうか早急に計画を立て、そして第二次調査団の派遣を要望いたします。 私は去る二月七日、その小笠原に調査に行ってまいりました。この目で私は硫黄島、そして母島、父島を見てまいりました。以後その調査をした結果に基づいて各省大臣からその復興開発の概要、または計画等を伺っていきたいと思います。 現在父島には欧米系原住民が四十四世帯、二百七名が住んでおります。またそこには米沿岸警…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 続けて外務大臣に伺いたい。 硫黄島、さらに南鳥島等においても米海軍また空軍、沿岸警備隊が正、六十人また二、三十人と駐留しております。確かに安保条約による防衛、これは自民党の政策でありましょうけれども、その安保条約の中には、沿岸警備隊なんというのはないと思うわけです。その沿岸警備隊との関係についてでありますが、いままでの沿岸警備隊は引き続きそれらの気象観測または——現在沖繩や南鳥島には東京タワーよりも高い四百メートルのロ…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 アメリカの領土、アメリカの海域であれば、当然沿岸警備隊の警備の範囲になります。しかし第三条の発効によりさらに日本に返還されれば、当然これはアメリカの海域ではなくなるわけです。引き続き沿岸警備隊がそこにいるというならば、どこの条約また安全保障の中のどこできめているのか伺いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 いままではアメリカの海域であり、さらに米国にとっては、極東の戦略上からいっても太平洋が自分の湖のような関係にあったかもしれません。しかし返還がきまり日本の領土になった場合には、沿岸警備隊の派遣は安保条約でもない。日米合同委員会等とか、いま申されましたが、いままでにそれではそういうことがあったかどうか。また、安保条約、安保条約ということをよく言われますが、どこにきまっているのか、その点をはっきりしてもらいたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 それでは、安保条約の中に沿岸警備隊も含む、それらを含めて日本との防衛または日本との安保条約というふうになるわけでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 それは非常におかしなことですね。陸軍、海軍、空軍、その中に沿岸警備隊を含む、これは米側がそうおっしゃっているのですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 それは外務大臣、問題です。沿岸警備隊は、日本でいうなら運輸省の管轄じゃありませんか。日本でいうならば海上保安庁の管轄ですよ。そんなことを言ってごまかしちゃだめですよ。その点ちゃんとここにあるというものがあれば、証拠を示してください。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 これは非常に大事な問題です。ですから、どうか三木さん、北米局長じゃなくて、あなたからいまのことを、これは将来大きな問題になりますので、はっきりと伺っておきたいと思います。