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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 次に、沖繩に常駐するB52についてお尋ねいたします。 〔発言する者あり〕

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 現在沖繩では毎日十数機のB52が発進、帰着を繰り返しております。弾薬等の積み込み状況から考えてみても、ベトナム戦争に介入していることは周知のとおりであります。沖繩県民は本土にたびたび代表を派遣し、B52の即時撤去要求を行なっておりますが、これに対して外務大臣の所見を伺いたい。

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 ただいま大臣から答弁がございましたが、かつて総理が、B52については施政権がない現状ではとるべき処置にも限界があると言って、B52の沖繩撤去はいまのところ要求しない、このように答えておりますが、外務大臣はその点についてどのように考えておられるか伺いたい。また、その理由はなぜか伺いたいと思います。

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 外交権のない琉球政府としては、その対米交渉に際して、どうしても本土政府を通じて行なう以外に道はないことは十分御承知のことでございます。そこで、沖繩県民が最もたよりとするところも当然本土政府であります。そこで肝心の政府自体が米国の諸政策をあまりにも意識し過ぎて、そして沖繩県民の一体化促進は、総理みずからが主張している課題でもありますが、政府はその一体化政策を変更したのではないか、このようにも思うわけでありますが、外務大臣…

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 立法院では、B52の即時撤去の決議を超党派で採択いたしました。また島ぐるみのB52撤去要求運動が展開されております。このB52の駐留は二月五日以来今日まで続いておりまして、もうすでに一カ月以上にわたっております。政府は、これまで米国は沖繩にB52を常駐させる考えはないとはっきり回答してきていると繰り返し、常駐基地化の危険がないことを強調してまいりました。しかるに官房長官は記者会見において、プエブロ事件が解決し、ベトナム…

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 ただいま新聞報道云々ということがございましたが、新聞は国民が毎日見ておりますし、非常にその影響を受けていきます。したがって、いまの答弁ではちょっと納得いかないのですが、この官房長官の言われたこと、これが正しいかどうか、外務大臣の所見を伺いたい。

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 時間がございませんので、次に進みますが、いずれにしても、総理は、駐留が長引けば米側にその配慮要請を再び行なう用意がある、このように語っております。私は、即刻米国側に対して厳重なる抗議を申し入れるべきであると考えますが、外務大臣の所見を伺いたい。

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 現時点においては要求しない、こういうことでありますが、それではどのような情勢、いかなる時期に米国側に配慮要請をされるのか、また今後の見通しについて、明確な答弁を伺っておきたいと思います。

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 なぜ沖繩の人たちがB52の撤去を望んでいるか、これは一つは、B52は水爆搭載機だからであります。また、B52には水爆が四発から六発ぐらい搭載されているともいわれております。もしこのようなB52が事故を起こした場合には、沖繩はすっ飛んでしまうわけです。そしてまた、そのB52の墜落事故というのは世界にも何回かあったわけであります。そういうことによって、B52がもしか事故を起こした場合には沖繩は死の灰になってしまう、また、死…

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 時間がございませんので、その問題は次の分科会等においてまたもう一回議論したいと思います。 次に、事前協議についてお伺いいたします。 この問題については今国会におきましてもしばしば論戦されてまいりました。しかし、政府の答弁は相変わらず明快さを欠き、国民を納得させるものではありませんでした。私は、ここで再び事前協議制の内容について若干のお尋ねをしたいと思います。 事前協議は、安保条約第六条によって、米軍の日本での基地等の使…

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 いま伺いましたものは配置における重要な変更ということでございましたが、私は一つ一つ聞いていくのです。大臣、少し先回りしないでくださいね。 それで、この基準というものがちょっと理解できない。兵器は年々長足の進歩を遂げ、攻撃力にしても、破壊力にしても、安保条約締結当時とは格段の相違があります。配置における重要な変更が、海の場合が一タスクフォースであり、空の場合は一個師団であるというような基準は何に基づいて決定されたものであ…

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 アメリカ側と了解済みである、また日米両国間においてきめた。それでは、いつ、どこで、日本のだれとアメリカのだれとによって決定されたか、伺っておきたいと思います。

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 だれとだれが了解したか、その点をはっきりしてもらいたいと思います。

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 時間がないようでありますけれども、これは非常に重大な問題であります。だれがこれを証明するのですか。また、政府はいままで外交折衝の際に、口約束だけで済ませてきたことがあるのですか。わが国の外交姿勢が対米一辺倒である、このようにいわれることも、こういうことからも否定できないではありませんか。先ほど外務大臣も答えましたが、この事前協議制は安保条約の中で重要な意味を持っている、こうおっしゃいました。そして歴代の総理も、外務大臣…

公明党1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 時間が経過をしておりますので、今回はこれで終わりますが、次の分科会で、もう一回外務大臣と論争したいと思います。 以上をもって終わります。

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 川島警備局長に伺います。 私は先ほど来より話を聞いておりまして、いままでのことは当然である、少しも落ち度がないというふうに感じております。基本的には、デモに参加することはわれわれ国民の権利であります。先ほど、凶器準備集合罪を適用しているという話がございましたが、飯田橋におけるあの事件については、どうも必要以上にその取り締まりがきびしかったように思います。この凶器準備集合罪というのは三十三年の四月につくられたわけでありま…

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 もう一つは十六日の博多駅でのことでありますが、「雲仙・西海」の到着と同時に、機動隊員がおどり込むようにして、一般の乗客の中に入って身体検査をした、一般乗客の中にも非常に不愉快な思いをした、また、間違えて取り調べられた、こういうことは非常に不愉快であった、エンタープライズが帰るまではこんなふうにされるのかしらという声もあったそうであります。これらのことを考えてみますと、これができた当時は岸総理であったわけでありますけれど…

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 現在佐世保においては、北爆の任務をする第七縦隊の主力である原子力空母エンタープライズ、またトラクストンの日本寄港をあすにして、反対派と警察当局の間で大きなトラブルが起こっております。そしてまた重軽傷者多数を出しておる報道もいまあるそうであります。このように国民の多くの反対のもとに日本に寄港するその目的は何か。また、先ほど来いわれておりますように、高速で補給なしに地球を二十回以上も航行するところの足の長いエンタープライズ…

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 五番目でありますので、いろいろ重複するところもありますし、また答弁も多少簡単でけっこうだと思いますが、いずれにしても、以前外務省では、いわゆるアメリカの核戦略の一環として日本に寄港もさせないし、また配置されるものではない、こういうことを外務省当局が言ったことがあります。この寄港を認めるということは、先ほど来ありますように、日本のベトナム作戦への間接直接の軍事協力になるのではないか、このように感ずるわけであります。その点…

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 先ほどからありますので私は進めますが、今度のエンタープライズ、トラクストンの寄港の承認の理由、こういう理由で寄港を承認したということ、そのことを項目的にちょっとお伺いいたします。