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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 安保条約上の義務からでも当然である、こういうお話がございました。先ほどからも事前協議の対象にすべきである、こういうことについて、はっきりとそのことの回答が聞かれないわけでありますが、核兵器を搭載可能、または軍事専門家の間においては、常識として核兵器が搭載されている、このように断定しているわけでありますが、そういう疑惑のある寄港等については当然事前協議の対象にすべきではないか、このように思うわけであります。また、たとえば…

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 原潜から原子力空母、そしてその次には当然ポラリス型潜水艦が入港するのではないか、このように考えられるわけです。今後の問題といたしまして、たとえたまを抜いて入ってきたとしても、それは事前協議の対象にするということでありますが、この点はそのように実行していただきたいと思うのです。 その事前協議の件でございますが、先ほどいろいろと出ましたので、特に安保条約の使命ということについてよく読んでみますと、「日本国の安全に寄与し、並…

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 結局、考えてみますと、日米安保条約の上においてやむを得ないことであるということの考え方があると思います。しかし、ただそれだけの理由で、専門家の間においては、当然将来核持ち込みにつながるような、そういうおそれのある艦艇については事前協議すべきではないか、こういうことを言っている人たちもいるわけでありますので、その点の考え方、そしてまたそのような中から、いわゆる国民を納得させるだけの政府からの説明、またはそういう疑点を晴ら…

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 学生が必要以上に、ある程度暴力的な騒ぎを起こしているその根底には、いまも言ったように、一つは核持ち込みの疑いがある、その疑点があるからやめろと、こう言っているわけです。結局は事前協議の対象にならないと言いますが、専門家筋が、大出さんの質問にもあったように、また当然持っているというふうに考えられる、このようにも言われているわけなのです。したがって、そういう面からも当然事前協議の対象にすべきではないか、このように思うわけで…

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 全く安全であるというふうには言い切れない現状であります。したがって、万一放射能による汚染が見られた場合にはどのように対処するか伺っておきたいと思います。

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 今度の寄港目的は、いわゆる休養ということがあげられております。確かに沖縄等においてもアメリカのベトナム帰りの将兵が休養に来ておるということを聞いております。そういう一つのことを考えてまいりますと、非常に風紀上の問題がある、こういうふうにいわれております。まして五千人近くもの人たちが上がって休養するわけでありますので、非常に風紀紊乱等が発生するのではないか、またそういう場合はどのように対処していくのか、これも心配でありま…

公明党1968/01/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 私はこの際に長官及び政府に対して、いままで数々ございました問題を含めまして、私の見解を話して終わりたいと思うのです。 私は、今回の寄港に際しては、国民が知らない間にアメリカの核兵器の基地として日本の港が利用されることになりはしないか、またそのような巧妙ななしくずしの既成事実が進められておるのではないか、こういう点において大きな疑問を抱いております。また、原子力艦艇の日本寄港を積み重ねることによって日本国民の間にある核ア…

公明党1967/12/19

第57回 衆議院 内閣委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 私は公明党を代表して、ただいま議題となっております内閣提出三法律案の原案に反対、修正案に賛成の討論を行ないます。 内閣提出の三法律案は、人事院勧告の趣旨を必ずしも尊重しておらず、公務員の生活の実態に照らして、五月一日実施が適当と認められるので、わが党は政府案に反対し、修正案に賛成するものであります。 以上であります。(拍手)

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 今国会は別名沖繩国会ともいわれ、沖繩の返還をめぐりまして、核つきか核抜きかという基地の問題、さらには沖繩、小笠原を含む防衛体制について、るる総理から施政方針並びに日米共同体制の中において取り上げられております。私は、総理のそうした所信表明や代表質問での答弁について、国民が必ずしも納得できる答弁ではなかったというふうに考えております。私は、特に総理の答弁した、また総理の主張するところの自主防衛体制について、防衛担当大臣で…

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 それでは、長官は、総理の言う国民が自主防衛の気概を持つことが必要であるという考えについては、同じでございますね。お伺いします。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 自主防衛ということについてでございますが、その内容でありますけれども、それは政府の軍事力増強というものか、または精神力的なものか、国民がまたそれを両面で認めるというふうになるという意味なのか、お伺いします。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 ただいま長官から答弁がありましたが、どうも総理の強調する自主防衛の気概の中には、率直にいって核を持ち込むぐらいの、また核を持ち込むことを認めるぐらいのことを言っているのではないかと考えられるわけです。長官に、この総理のおことばについて見解を伺いたいと思います。具体的にちょっと説明してもらいたいと思います。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 どうも核の問題になりますと、予算委員会においてもいろいろいわれておりますが、返還のときに考える、現在は白紙である、総理がそうおっしゃっていますから進まないと思いますので、いま長官が申されました、いわゆる自主防衛というのは三次防であるということについて、なぜ三次防が自主防衛になるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、自主防衛は三次防を整備すればそれが即自主防衛である、そのように理解してよろしゅうございますか。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 これは長官、大事なことでありますので、伺っておきますが、私が四月の予算分科会において、長官に、自主防衛とはどのような具体的な構想でいくのか、このように伺ったことがあります。これは議事録にも出ております。そうしますと、三次防をまず整備する、それから四次防、五次防と続く、そして自主防衛というものの体制をつくるんだというふうに長官は答弁されております。ということになりますと、いまの発言と食い違いがあるわけです。その点の長官の…

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 いま四次防も五次防もあり得るというふうに聞いて、私もそうではないかと思います。しかし総理は、それでは自主防衛が三次防であるならば三次防を強化していくのか、こういうことについては、変更しない、このように言っております。その点の長官の見解を伺います。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 これは防衛年鑑によりますと、現在でも日本の軍事力というのは世界第七位である。三次防を整備していくならば、世界第五位になる。さらに、いま長官の話を聞いていきますと、四次防、五次防が続けば、少なくとも世界第四位以上の強力な軍事力を持った自衛隊になる、こういうふうに考えられます。私がここで言いたいことは、日本の国は平和憲法があります。常に総理また長官等からも、平和憲法に即して、平和憲法のもとで自衛力を整備するのだという一つの…

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 いま、私はひとつは自主防衛の限界ということを聞きました。それから四次防、五次防のあともまた続くのかということも聞きました。その点についての答弁をお願いします。 その前にもう一つ、いま長官答えられましたけれども、あくまでもいわゆる予算の上から見ますと、一・二%、もしくはこの間は一・三%と答弁なさいましたけれども、そのワク内で経済力の成長とともに防衛費も一・三%以内で押えていくというふうに答弁されたわけですけれども、これが…

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 いまから言うならば、四次防、五次防くらいまでいくかもわかりません。しかし、世界の経済状態は常に流動的であります。そういう点から必ずしも長官が判断するように上がりっぱなしであるということは考えられないと思います。いま長官ちょっと申しましたけれども、確かに自主防衛というふうに総理も言っておりますが、厳密に言うならば、アメリカとの共同防衛である。このように私は思うわけです。自主防衛自主防衛なんて言っておりますけれども、これは…

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 その中で問題になっております非常時立法のことでございますけれども、有事の場合の非常時に対する処置等はどのような構想で練られておるのか、お伺いいたしたいと思います。