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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 それでは小笠原の問題について質問をしたいと思います。 小笠原は一年以内に返還されるかもしれないということを言われておりますが、たとえば、小笠原が返った場合の防衛体制についてどのようにするのか、また小笠原防衛について、陸上自衛隊もしくは海上自衛隊が駐もするのかしないのか、その点をひとつ伺いたいと思います。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 ということは、海上自衛隊あたりが駐とんするかもしれないというふうに考えられるわけですね。その点御答弁願います。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 総理なんかも答弁しておりますが、小笠原の防衛については、その島の領土、領海、領空というようなものを防衛するのだ、このように言われております。そうしますと、小笠原のあの火山列島であるとか、沖の鳥島であるとか、こういうところの島が、三十幾つございますが、その防衛するいわゆる海の限界というものはどの辺まで考えておりますか。またあったら教えていただきたいのです。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 要するに、領海ということは三海里まででございますね。三海里ということは非常に狭いわけです。そうしますと、本土と、これから沖繩返還になりますと沖繩、また小笠原という中にあって、もしもその間にあって紛争が起きた場合には安保体制によって守るというのでしょうけれども、自衛隊としてはどのような体制をとるのか、ちょっと伺いたいと思います。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 それはわかりますが、小笠原と本土、返還されれば沖繩ですね、その間の公海上において、——いままで公海といっても非常に狭かったわけです。しかし、非常に狭い公海上の範囲においての紛争が起きた場合にはどうするかということです。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 公海上であってもですか。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 それでは、たとえばその間にあって紛争が起きた場合には、いままでは安保体制によれば、日本の領土については日本が守るけれども、公海については米軍がやるんだ、こういう考え方だったわけですね。いままではそうなんです。それがただいまの発言では、公海上であってもそういうときには日本が自衛力を行使する、こういうことですね。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 それは非常に大事なところだと思うのですが、公海上において護衛艦が通るところは日本の領土とみなして対処する、守れないけれども、対処する、こういうことですね。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 その場合、たまたまアメリカの船がいたという場合には、これはお互いに対処するわけですか。そうしますと、要するに横須賀にどんどんアメリカの艦隊がいま入っております。日本の船も入っております。たまたま途中においてそういう問題が起きた、どこかわからない侵略者に対して、護衛艦が通っておる、いわゆる公海であってもそこはもう日本の領土内と見て対処する、そうした場合に、アメリカの軍艦もたまたまそばにいたという場合には、ともにやっつける…

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 私が聞きたいのは……。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 それじゃ日本が一生懸命やっているというところにアメリカの船が応援したら、それはいいというわけですか。

公明党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 そういうことは私は知っていま聞いているわけです。一つは、なぜかといいますと、いまいろいろと聞いておったわけですが、いまの日本の安保体制というのは片務的なんです。それがアメリカと一緒に守ったり、公海上において、どんどんこれから出てくるけれども、そのときにたまたまアメリカとそういう艦隊が一緒になった場合に双務的になるのではないか。そうであってはいけないから、それではそういう体制でいくならば、一九七〇年には安保改定の時期を迎…

公明党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 ただいま提案されました社会党、民社党、公明党、三党共同提案のいわゆる政治資金の規正は、現今の腐敗せる政界のただ一つの解決の道である、私はそのように思います。また、かねて国民の声でもあると思います。 そこで、これは佐藤総理の発言でありますが、前回の特別国会におきまして、第五次審議会に急を要する事項として政治資金の規正の答申を求めたわけであります。そして国民の期待にこたえるかのような態度をとったのでありますが、その後総理は…

公明党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 政治献金の税の優遇措置であります。この問題は、いままでは非常に黒い霧の原因でもあるといわれております。その問題についてどのように扱うのか、簡単に伺いたいと思います。

公明党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 本法案によりますと、四十二年の十二月から施行する、このようにございますが、はたして四十二年の十二月に施行の準備ができるようになっているのかどうか。初めに提案者に、またあとで自治大臣にお伺いします。

公明党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 自治大臣に伺いたいと思うのですが、前国会において、あの政府提出の原案が廃案になったわけであります。先ほど申しましたように総理があのように大みえを切った。また、大臣もともにそのように各委員会において答弁されているように私は聞いております。その経過から考えて、現在自治大臣はどのように考えているか、その点の姿勢を伺いたいと思います。

公明党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 私はいまの大臣の答弁に非常に不満であります。なぜかなれば、責任だとは言いますけれども、いままでの審議、また委員会等において確かに自治大臣は答弁はしておりました。しかし、いま一歩——与党内においてもいろいろな意見の食い違いがあったようにも思います。しかし、どうしても現在やらなければならない、また総理の言ったことに対しその関係閣僚は全力をあげて実現して初めてそこに政府または自民党としての権威が保たれるものではないか、私はそ…

公明党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 先ほど近い国会と言われましたが、その近い国会とはいつのことを言うのでしょうか、伺います。

公明党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 官房長官はテレビ討論会において、いわゆる近い国会とは臨時国会か通常国会である、なるべく長い国会に提案したい。このように答弁しておりますが、そのとおりに受け取ってよろしいですか。

公明党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 今回のこの政治資金規正法については、佐藤総理があのような大みえを切っておる。また、自治大臣も政治生命をかけているのではないかと思います。その点の見解を承ります。