伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 ただいま欠員のことについては、いろいろと諸般の事情、また大蔵省の予算の面というような話も聞きましたが、 しかし、私は、この欠員が多いということは、ほかにまた原因があるのではないかと思う。そういう点について、どのような考えがあるか、伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 国の国防の基本方針が決定されてから十年になりますが、この基本方針に示された四つの項目、その項目については、非常に抽象的であると思います。そのようなことが、国際情勢とは関係のあるものかないものか、まああると思いますが、また、この基本方針の裏づけとなるような資料があるかどうか。また、あるならば、その資料を提示して国民の説得が問題ではないか、このように考えるわけであります。その点についての見解を伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 私は、この基本的な問題を見てまいりますと、この基本方針だけを国民に示して、そして一次防の次は二次防、それから三次防、何ら将来の具体的構想を示さないで、自衛力という名のもとに軍備を強化していく、こういうことは、国民が納得がいかないと思うわけなんです。この四つの基本方針について決定した十年後の今日、具体的にどういう効果があったのか、御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 いま答弁がございましたが、基本方針は変わらない、非常にけっこうである、こうおっしゃっておりますが、しかし、一次防、二次防、三次防、それぞれの国防計画、すなわち基本方針等から見て、防衛整備計画を見てまいりますと、少しずつ変わっているわけです。たとえば一次防については、「国力、国情に応じた必要最小限度の自衛力を整備するため、」と、こうあります。また二次防にあっては、「在来型兵器の使用による局地戦以下の侵略に対し、有効に対処…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 私はここで思うことは、先ほども申し上げましたように、一つの基本方針をそのまま国民に納得しろといっても、日本の国情または日本の経済状態の中にあっては、国民はなかなか納得しないものだと思うのです。そこで、そういう漸進的にやるというならば、たとえば国防会議もあるわけでありますから、なぜ長期的な国防白書のようなものが出せないのか、その理由についてそれでは伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 もう一つは自衛力の限界ということであります。かつて予算分科会におきまして長官にお伺いいたしましたが、非常に何となく納得ができない、またはっきりわからないわけです。国民からいうならば、あいまいなように思うわけです。非常にむずかしい関係でありますから、そうはっきりと線は引けないと思いますが、しかし長官は、現状の国際情勢の中において、どの程度ぐらいまでの自衛力、また限界を、四次防、五次防とありますけれども、どこまでをもって限…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 そのことについては、前にも申し上げましたように、日本の場合は、軍隊ではないという面からいって、低いのが当然であると思います。 また三次防についてお伺いしますが、今回の三次防の大きな特徴は兵器の国産化であると思います。その国産化について大体三次防予算の何%が国産のために組まれているのか、また純国産化に組まれている予算をちょっとお伺いしたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 いままでと比べますと、国内生産といとことになりますと、値段が高くなるわけです。そこで、いろいろと問題もありますし、また、国産化の基本的な政府の方針というものがないように思うわけであります。また、ありましたならば、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 防衛産業の調整計画の大綱については、国防会談の第三号の中に、国防会議で決定するように法律で明定されているわけであります。なぜその点が実行されなかったかという点について御見解をお伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 長官に伺いたいのですが、この点がいつも言われると思うのです。で、その調整計画の大綱をはっきりと法律で明定されているわけですから、つくるのか、つくらないのか、このことについてはいろいろ産業界からも声があると思います。その点についての御見解をお伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 この点が問題なわけなんです。時間がありませんから次に進みますが、どうかよく防衛庁長官も、私も勉強しますから、重ねてその点のことを明確にしていただきたいと思います。 防衛生産に関心の強いのは経団連である、これはもうあたりまえでありますが、この中に防衛生産委員会等、防衛産業界の政府への注文や要求がなされております。このような要望は今後ますます強くなっていくと思いますが、政府は防衛産業に対する基本方策についてはどのように考え…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 FXの問題でありますが、長官はいままでの予算委員会等におきましては、爆撃機になるようなものは購入しない、このように言っておりますが、このような機種選定の基準というものがあるのかどうか、明確に示していただきたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 これは私も常識的に考えまして、他国に侵略的、脅威的なFXというものがあると長官そうお考えでしょうけれども、そういうものがどういう機種にあるか伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 このFXの問題につきましては調査団を派遣する、調査団を編成して三回くらいにわたってアメリカ、フランス、イギリス、西ドイツ等を訪問して、そして機種を決定する、このように一部に報道されておりますが、長官としてはこのFXの決定をいつごろに考えておられますか、お伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、これも少し質問が早いかと思いますけれども、一応そのような報道が一部にあったわけです。非常に関心があるわけです。その機種等についても、いままでの委員会等においてこういう機種が一応予定になっている、こういう点でそういう機種があるわけです。その点の機種を教えていただきたい、こう思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 特にこの問題については、大体一機が六億円から二十億円くらいする、このように聞いております。過去におきましても、このFXにつきましては、あのロッキード、グラマン事件——事件と言えるかどうかわかりませんが、そのようなことが大きな問題となり、非常に国民に不信の念を植えつけたことがございます。今回の決定にあたっては、厳重にこれらの点を監視するとともに、このようなことが再び起こらないように、政府は具体的にこのようにしてきめたい、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 次に、防衛産業と防衛庁とのつながり、こういう問題についてはいろいろな週刊誌また雑誌等にもそれらのつながりが世間から批判されている。また不明朗な関係があってはならないと思いますが、長官はどのように考えておるか、その点をお伺いしたいと思います。防衛庁と防衛産業との関係、これについてお伺いしたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 昭和三十五年から四十二年の三月までの退職自衛官民間会社就職一覧表というものがございますが、これは将と将補以上の者でありまするけれども、相当多くの人たちが防衛庁契約会社に再就職しているわけであります。いろいろな問題はうわさだと思いますが、しかし、それも顧問とかまた嘱託のような役についている人が非常に多いようであります。最近官僚の天下りが問題になっているおりでもありますので、世間からいわれるような実態ではたいへんである、こ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 少し内容が変わりますが、昭和三十九年また四十年の会計検査院から出されております決算報告書を見ますと、うしろのほうに防衛庁関係の未確認額表というのがあります。その問題について非常に説明があいまいであり、いろいろな問題点があるのではないかと思いますので、その点についてお伺いしたいと思います。——検査院の方おられますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 それではわかる方からお答え願いたいと思いますが、大ざっぱな点は報告書にあるわけですから、できれば、非常に金額が大きいので、三十四年以来でありますから、一つ一つについて何の予算なのか、すなわち未精算、未納入品、お金を払っても納入されていない、しかも八年間もそのままになっていそ、こういうような実態でありますので、ひとつ詳しく説明していただきたいと思います。