伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 いまございましたが、各省との連携ですね。たとえば今後は緊密にやらなければいけない、こういう具体的方策がありましたら、ひとつお伺いいたします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 どうもはっきりわからないのですけれども、私も地方議会におきまして、青少年問題については、いろいろと各方面に働きかけまして問題と取り組んだことがございます。しかしながら、お互いの関係において、うちの限界はここまでだ、青少年問題協議会はこうだ、お金がない、社会教育課ではここまでしかできない、こういうようなことから、最後的には、国において青少年行政というものについてはもっともっと力を入れてやるべきである、また予算措置等につい…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 大臣、青少年のそれらの施設を視察されたことがございますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 その点は、ぜひ視察していただきたいと思います。私も埼玉にあります少年矯正監察院に伺いました。私が驚いたことは、建物はあるけれども、ガラスがない、あれは何だと聞いたらば、講堂だ。それじゃバスケットボールか何かする施設があるのか、何もない。ここで何をやるのだ、ここで思い切りあばれるのだ、そうして破目板を破り、穴をあけ、そして満足するんだ、これが体育場だ。そして、いままで国会議員はどうだ、来たことがない。そしてきわめてそれら…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 大臣から伺いまして、そのことをぜひ実行していただきたいと思うのです。 なお、先ほどもお話ありましたが、最近の傾向として、非常に再犯の人が多いこういうことであります。なぜ再び罪を犯すか、非常に問題があります。私もある一人の少年の保証人になりまして、いろいろめんどうを見たことがございます。そのときに感じましてことは、まず社会に復帰しようとしても、その学校側で拒否するわけです。それからそれらの少年の補導所、そういうところにつ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 理屈ではそうなんですが、考えていく。これはいままでの委員会の記録を見ましても、そのように答弁なさっております。具体的には、地方の自治体または国において、たとえ一元化ができないといたしましても、よく連携をとって、とにかくそれがこのようにやってこうなったという一つのものが積極的に出るようにやっていただきたいと思うのです。そしてまた私が思いますのは、社会へ復帰する場合に、どうしてもそのままいくというのは、ほんとうに本人もまた…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 特に青少年の問題につきましては、犯罪を犯す者を取り締まるより、それ以前の問題、いわゆる現在の社会の環境、これが非常に大事であるといわれております。それがなかなか整備されないわけでありますが、そういう点についても、犯罪の温床になるような、またはそういう一つの環境を整備する何かを、ここで国のほうから打たなければいけないのではないかと思うのです。その点の具体的な構想を伺っておきたいと思うのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 最後に大臣に。いずれにいたしましても、先ほどからたびたび申しますように、青少年の問題については熱を入れて、しかもまた、日本の国の繁栄には、次の時代をになう青少年が非常に大事なのでありますから、国のあたたかい愛情のある施策を強力に推進して、そして今後こういう犯罪や、また非行青少年がたくさん多くてしようがない、このような状況になってはいけないと思うのです。その点の大臣の積極的な姿勢を最後に承りたいと思うのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 初めに、先ほど質問がありましたが、外務審議官の名称についてお伺いします。いい悪いは別にいたしまして、現在、官房に審議官という名称があり、審議官が現在六名おります。そしてまた外務審議官、非常にまぎらわしいように思います。そういう点について実際上困ったことがあるのではないかと思いますが、その点についてお伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 次官補では不適当であるというお話でありますが、では適当な名称を考えてつけるべきではないかと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 御検討を願いたいと思います。 外務大臣にお伺いします。ベトナム問題については、大臣からまたいろいろな点で聞いておりますが、非常にその明快でない点、また私たちは国民の立場からもう少し明快にしていただきたいという点について、お伺いします。 最近、ベトナムの和平の問題について大臣は見解をまとめた、このように聞いております。一つは、和平に至るまでのわが国の努力、次に、和平の具体的構想、三番に、和平後のわが国の役割り、これらの三…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 ウ・タント国連事務総長が六月ごろ来日するというふうに伺っておりますが、その点についてお伺いいたします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 いまもお話がありましたが、これらのベトナム和平工作については、最近ではカナダまたはセイロンなどの独自の和平案も発表されておりますが、ウ・タント事務総長を中心にこのような和平への努力が続いておりますが、いずれも失敗に終わっております。そこで、この来日を一つの契機といたしまして、わが国といたしましては、先ほどありました三木外相の話を、もう一歩具体的にこのような態勢でまた話を進めていきたいという所信がありましたならば、お聞き…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 その中に、即時停戦をさす。そしてまた関係諸国を東京に招いて、そしてまた日本がオネストブローカーの労を積極的にとる、このように考えてよろしいでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 私が言いますことは、外務省でまとめた見解の中でいま話しておったわけです。和平会議は東京でやりたい……。したがって、この構想を積極的に推進していただきたい、そのように要望します。 続きまして、南ベトナムにおけるLSTの問題であります。これも、いままで何回となく取り上げております。しかし、明快でない点がございますので、その点もまたお伺いしたいと思います。これは、昭和三十九年の一月、ダナン基地に上陸中の船員がベトナコンと間違…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 現在LSTの乗り組み員は、約千数百名従事しているようであります。しかし、このような事件がきょうまた起こらないとは断言できないと思います。さらにまた、続発する可能性は非常に大きいと思います。これはまだ考えを持っていないという外相の話でありますが、早急にこの事故をなくす方策を講じなければならない、このように思います。御所見を承りたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 人命保護という立場から、私は、直ちに、日本人の働くLSTが危険水域に入らないように、このように米軍に要請することはできないだろうか、また、すべきではないか、そう思いますが、御見解を伺います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 先ほどの外務大臣の話によりますと、ベトナムの和平問題については積極的に行なうということとこのLSTの問題の発言とは、どうも食い違うのじゃないか、そう思います。さらにまた、政府が関係ないといっても、たとえば契約の自由であるとか、また一時的な金の問題でアメリカのこのような危険な仕事をさせるのではなくて、政府として何らかの方策を考えるべきである、このように思います。この点、御見解をお伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 また、LSTの日本人乗り組み員の現在のままを外相は認められますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 現在のまま放置するならば、日本のベトナム戦争への介入、また自衛隊の海外派兵などにもつながる、このような声もあるわけです。そのような誤解をますます増大するのではないか。さらにまた、国際的な信用という面からも問題になるのじゃないかと思います。その点の御所見をお伺いします。