伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 いずれにいたしましても、ベトナムの和平を積極的に解決する姿勢を示すならば、やはりこの問題についても世界から誤解を受けないように、外務大臣今後やっていただきたい、そのように御要望しておきます。 次に、昨日ですか、話がありましたようですが、日米安保協議委員会において日米の合同演習の点に触れたかったけれども、時間がなかった、このように御発言がありましたが、触れたかったけれどもという点について、どのような御所見があったのか、ひ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 今回の日本海域における日米合同対潜演習、またその後の米国と韓国との合同対潜演習、これはソ連並びに北朝鮮を刺激したことは、新聞に報道のあるとおりだと思います。そこで、私は前の予算委員会の分科会におきまして、この演習問題については、国際情勢、特に極東情勢の緊迫している現在、沿岸のソ連や中共を刺激することはないか、やらないほうがいいのではないか、このように防衛庁長官に申し上げたわけであります。長官はそのときに、毎年演習をやっ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 今回の日米合同演習では二回にわたって衝突事故が起きたわけでありますが、これはわが国にとっても重大な問題だと思います。日本の自衛艦がソ連の駆逐艦と衝突する可能性も、また十分考えられたと思います。そうなりますと、当然日ソ間の問題になるのではないかと思うのですが、外務大臣の御所見をお伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 戦争の歴史を調べてまいりますと、実にささいな問題から起きているわけであります。したがって、今度の問題も、現代の国際情勢は少し違うかもしれませんが、しかし非常にそういう危険がある。また、なぜソ連の沿岸で演習する必要があったか、私はわかりません。しかし、今後無用な刺激を避けるべきである、このように思います。その点について、また大臣の御所見をお伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 時間も過ぎたようでありますから、簡単に申し上げます。今後また演習はすると思いますが、いい悪いは別にいたしまして、十二分に刺激のないように、またそういう沿岸で誤解を受ける行動をとらないように、どうか外務大臣といたしまして、今後の問題として検討していただきたいと思います。 以上をもって終わります。 ――――◇―――――
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 初めに日米合同演習について大臣にお伺いいたします。 海上自衛隊が五月八日ごろから約一週間にわたって日本の海域や津軽海峡を舞台に大型空母一隻を含む米第七艦隊と大規模の合同対潜攻撃演習を行なう、このようなことが新聞に報道されましたが、事実であるか、どうかお伺いいたします。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 この演習の計画の大要についてお伺いします。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 新聞の報道が正確かどうかはわかりませんが、大型空母は今回が初めてである、このようにいわれておりますが、その点についてお伺いします。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 これらの演台については、海上自衛隊からの申し入れなのか、あるいは米軍からの申し入れなのか。さらに、今回の演習のいきさつ、また大臣はその問題を知って許可したのかどうかという点についてお伺いします。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 この日米合同演習終了後は、米第七艦隊は韓国と再び合同演習を行なう、このようなことが報道されております。私は現在の国際情勢、また極東情勢の緊迫しているおりから、この日本海及び韓国周辺の海域におけるこのような大規模な演習は、いたずらにソ連や中共を刺激するのではないか、そしてまた、それらの点を考慮して演習を行なっていくのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 時間がございませんので、以上で合同演習については終わります。 私は、今回の第三次防衛力整備計画について、国民の立場から、いままでは各委員より数々の質問が出ておりますが、一部明快でない点、さらにまた、より明確に国民が知りたい点について質問してまいりたいと思います。 初めに、国際情勢、極東の軍事情勢をどのように把握して今回の三次防を決定されたか、その点について簡単にお願いしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 いま侵略に対してということでありますが、侵略には直接と間接がある。その直接、間接についての定義をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 その間接侵略についてもう少しこまかく聞きたいと思うのです。その点お願いします。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 過去にそのような侵略があったかどうかということについて、ちょっとお聞きしたいと思うのです。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 時間がありませんので、次ぎに進みます。 今回の、二次防終了年度であります昭和四十六年度には、陸海空の防衛能力はどのくらいになるのか、また二次防と比較してどのくらいになるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 わが国の経済情勢、さらに予算の中で防衛費のワクはどの斜度が適当であると判断しているか、それをお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 四十六年度の割合はどの程度になるか、それもまたお伺いしたいと思います。最終年度です。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 国民所得の何%ぐらいになるのか、それをお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 それが妥当である、そのように判断している根拠をお聞かせ願いたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 外国の例を伺いましたが、外国の場合は、これは軍隊なんです。わが国はあくまでも自衛力としての戦力であるという、いわゆる外国との比較についてはこれはおかしい、私はそのように思います。 次に、防衛力の限界は何年度をもって終わるとか、またいわゆる三次防あるいは四次防、五次防と続くのか、そういう一つのめどをお聞かせ願いたいと思います。