伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 理屈ではよくわかるのですが、たとえば三十四年度については、十七件で四億六十三万二千円、通信機器及び航空機用機器、こういうような品名になっているわけです。できましたら、この品名と向こうの会社名ですね、三十四年、三十五年、三十六年、三十七年、三十八年とございます、その点についてお伺いしたいと思います。順序を追って申し上げますので、最初に精算書未着の分についてお願いいたします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 要するに品物がきてないのですね、未着ですから。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 これは三十五年、三十六年、三十七年、三十八年とございますが、これについて一括して説明してください。できれば向こうの会社ですね。それから何に装備するのか、何に使ったのか、その点についても教えてもらいたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 続いて物品未納入の分についてお願いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 この三十五年度の未納入分の航空機部品というやつですね、四十三力三千円とございますが、これはどの航空機の部品ですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 それでは続いて、精算手続中のもの、またクレームの未解決のものを説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 非常に古くて、しかもまた大ざっぱな説明でありますので、主としてそれについて検討はなかなかむずかしい問題でありますが、しかし、会計検査院の不当指摘事項、さらにまた、この問題等については、検査院からたびたび注意があった。三十九年度においては何ら説明をしないで、未確認額表が提出された。四十年度で初めて説明を補足したと、このようにもいわれております。私は、このような会計検査院の指摘について、どのように考えるか、その点についてお…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 だいぶ横道にそれてしまいましたけれども、本筋へ戻して、続いてお伺いしたいと思います。 精算書未着のものにつきましては、アメリカとどのように交渉し、これからまた解決していく前向きの姿勢を伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 私は、八年間もそのような状態で置いていて解決ができない、とんでもないことだと思うのです。特に精算書未着ということについては、品物は来ているけれども精算ができていない、理屈からいいますと、これは納得せざるを得ないわけでございますが、未納入だとかクレームの未解決、それがまた七年も八年もそのままになっている、そういうことについて、私は納得がいかないわけです。その点についての問題は、こちらの怠慢なのか、向こうが悪いのか、その点…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 世界のいろいろな都合があるでしょうけれども、日本は、いままでもいろいろ話がありましたように、非常に貧乏な国でありますし、アメリカの都合によってそのような中にいつまでも置いておくということは、とんでもないと思います。向こうに、いまもありましたように、四人も行っている。であるとするならば、もっと積極的に、また早く解決するようにしてもらいたい、していくのが当然ではないかと思います。また、前払いで全部支払われているようでありま…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 三十五年以降のいわゆる未納入のものがかなりの額にのぼっておりますけれども、納入の可能性、また、いつごろ納入するかということについて、伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 未納入のものの中に部品が非常に多いように思いますが、この部品の未着ということで兵器の運用に支障を来たすようなことはありませんか、お伺いいたします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 もしあまり影響がないというのでありますならば、これはむだづかいではありませんか、たとえ金額が小さいにしても。全体では四百億以上でありますから、その面から見れば小さいかもしれません。しかし、税金である以上は、一銭でも一円でもしっかり監視をし、また納得のいくような使い方をしなければならないと思うのです。そういうような、部品が到着しなくても何ら影響ない、そんなら最初から買わなければいいのです。その点についてお願いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 これがもしか国内においてこのような状態ならば、たいへんだと思うのです。アメリカであるから、特殊な関係もありまして、そういうことがあったのかもわかりませんが、時間もございませんのでこれ以上はきょうはやめたいと思いますが、いずれにしても、それらの未納入についてははっきりと、また必ず早くやる——私が考えることは、三次防をする前に、こういう問題は一切片づけてからやるべきではないか、このようにも考えているわけであります。その点に…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 時間が参りましたので、以上で終わりますけれども、どうか国民にそのような疑惑を与えることのないように、さらにまた、国防についてはあくまでも国民の基盤に立ったナショナルコンセンサスというものが、非常に大事である、そういう面についての政府の姿勢をしっかりと確立していただきたいと思います。以上をもって質問を終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 法務省設置法の一部を改正する法律案の中に、再度山学院を廃止するというふうにございますが、その後の処理について伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 その処置でありますが、いわゆるそこは不適当であるとか、またはその後の処分ですね、どのようになっておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 実際に見ておりませんのでよくわかりませんが、いずれにしても青少年のための練成道場にするということを承ったわけでありますが、そういう処理にあたっても、新しく少年院を新設する、または土地を求めるのに非常に困難な時代であります。どうかその点もよく政府のほうで考えて、厳正な措置をしていただきたい、こう思います。 喜連川少年院の新設にあたって、ここにもありますように、非常に収容者が増加する傾向にありますので、非常に問題であると思…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 四十一年度の犯罪白書その他の青少年白書を見ていきますと、非常に青少年の犯罪が激増しておるわけです。これは大臣よく知っておるとおりでありますが、特に三十一年度に比べまして四十一年度等においては、約二倍くらいになっております。この点については、いろいろその原因なり責任の所在は問題がありますけれども、特に青少年の犯罪に対する原因がどの辺にあり、またどのような対策がいいか、いままで聞いてまいりましたが、より深くその点を承りたい…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 いまもありましたように、最近の犯罪の傾向は、年々青少年の中においても、いわゆる年少犯罪を起こす人間は、年の低い人が凶悪な犯罪を犯している。これは犯罪白書にもあるとおりです。そこで、現在の青少年問題に対して、またそれらの犯罪に対する対策はあるけれども、有名無実ではないか、このように思うわけです。そしてまた、その青少年行政が多元化されている。法務省、総理府または各省との連携はどのようになっておるのか。また現在のいわゆる対策…