伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 政治生命をかけて——よろしいですね。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 世界の議会政治の姿を見てまいりますと、一つの政党が政治生命をかけてやった場合、実現できない場合は大半総辞職もしくは解散になっております。私は、その点について真剣に政治生命をかけてやるならばやっていただきたいと思うのです。そうして国民の期待にこたえてもらいたいと思います。先ほど自民党の委員は、国民の前において発言したならばおそらくは袋だたきにあうような発言をしたようでありますが、このことはあくまで監視して、そうして政治生…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 私は、公明党を代表いたしまして、このたびの防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、簡単に反対の所見を申し述べます。 今日の国際情勢を見ますと、まことに遺憾なことではありますが、中東紛争はいまだ完全な解決を見ず、また悲惨なベトナム紛争はいつ果てるともしれない状況であります。また中共の水爆実験等の成功によりまして、世界は核の多極化という傾向をも示しております。このように、依然として国際情勢は流動を続けておる…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 関連しまして質問いたします。パイロットのほうでありますが、実はただいまもありましたように、現場を見てまいりますと、現在パイロットが非常に少ない。またパイロットが一人前になったときにおいても、民間からの引き抜き等があっていろいろ困っている、こういう問題を私は現場で聞いてまいりました。その点について、御見解を伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 もう一つは、医官の問題であります。医官の充足率について伺います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 総理が参ったようでありますから簡単に申し上げますが、処遇の問題については、全体の予算の中でも、今回の三次防の中にいたしましても、非常に少ないと思います。そういう点については、装備を近代化する、またその近代化する以前に、やはり処遇の問題も検討し、そうして技術者が、また整備員が、安心して従事できるようにすべきだと私は思いますが、長官のお考えをお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 時間がありませんので、基本的な問題を伺います。 先ほど受田委員からも出ておったようでありますが、国防会議のことであります。現在の国防会議は全部閣僚であります。外務大臣、大蔵大臣、防衛庁長官、企画庁長官というふうになっております。私は、こういう重大な会議が閣僚だけで構成されている、こういうところに国民の一人として納得がいかない。しかも内容は、国防に関することでありますから、秘密にしなければならないこともあるとは思います。…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 今回の三次防の作成にあたりましては、国防会議が数回行なわれたと聞いております。しかしながら、非公式な閣僚の懇談会等において大体の構想が練られたというふうにも聞いております。そしてまた、いろいろな面から考えてまいりますと、どうも防衛庁や大蔵省がそのイニシアチブをとっている。こういうことについて、私は、現在の国防会議は、そういうことをするならば、極端なことを言いますと必要ではない、こういうふうに考えるわけであります。その点…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 私は、先ほど民間人というお話が総理から出ましたので、そのことについていろいろ思うわけでありますが、現在の国防会議をもっと国民に密着するといいますか、ナショナルコンセンサスを確立する上からいっても、私は、現在の国防会議を改組して、そこに超党派的なものとして、さらに民間の有識者等も含めて、国防問題については、これからそのような方向に行くべきではないか、このようにも考えるわけでありますが、その点の御見解をお伺いします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 私は、シビリアンコントロールの強化という面からいろいろ考え、そうしてまた、先ほどもお話しましたコンセンサスの確立のためにも、仮称でありますが、この衆参両院に日本の安全保障に関する特別委員会というようなものがあったほうが非常にいいのではないか、かように考えますが、総理の見解をお伺いしたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 ただいま誤解をされたみたいな気がしますので、一言訂正いたします。 私は、決して現在の国防問題について国防省に昇格しろというようなことを言っているわけではないのであります。ただ私は、現在の自衛隊を見てまいりますと、非常に世間からは冷たい目で見られております。しかし、任務についている隊員は非常に一生懸命であります。そこに大きな矛盾があるわけでありますが、公明党といたしましても、そういうことについては現状維持で行こう、しかし…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 もう一回確認いたしますが、可能であるが、たとえば現時点においては輸出はしない、こういうことでよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 これはある新興国から日本の優秀な武器に対して発注があったそうであります。そのことを政府のほうで承認するならばつくってもいい、こういう報道を私は最近見たわけでありますが、その点について総理に伺います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 その問題についてでありますが、何か二万丁とか三万丁とかいう、わりあい大きな数字が上がっております。現在の首相の立場から、それは輸出しない。そのように解釈してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 何かちょっとはっきりしないのですが、大きなものであると思いますので、よく考えて、誤解のないようにしっかりした政策をとってもらいたいと思います。 次に、先ほど少しお話が出てまいったようでありますが、抑止力ということについてであります。私たちは、いろいろな面から非常に日本の国の安全と繁栄のことを考えておるわけであります。私は、抑止力ということについていろいろございますけれども、日本の国の繁栄、安全を守る、いわゆる安全保障力…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 私は、その安全保障力については、確かに武力もその一つだと思います。しかしながら、大きく考えてまいりますと、やはり政治力、経済力、外交、また国民の意欲、精神力、こういうものが一つの総合力になると思うわけであります。実際に武力の面においては相当に整備もされた、そうしますと、私はここで思うことは、武力だけによらず、武力のいわゆるいろんな構想や、また四次防や五次防もあるということは長官からも間接的に聞いております。しかしながら…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○伊藤(惣)委員 時間がありませんから、またこの問題については別の機会にいろいろと質問したいと思います。 以上で終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 最近の中東戦争、またベトナム紛争等の悲惨な争いは、いつ解決するか、この見通しもつかないのが現状であります。さらに中共の水爆実験が行なわれ、それに伴う核装備も現実の問題となってきております。私は、このような不安定な国際情勢の中にありまして、わが国の安全保障という問題について、あらためて根本的な検討をする必要があるのではないかと考えるものであります。いままで防衛問題に関する質疑は数々行なわれてまいりましたが、必ずしも明快な…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 ただいまも発言ございましたが、さらに九千名増加する、このように増員計画があるそうでありますが、どこまで予備自衛官をつくっていくのか、その構想をお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○伊藤(惣)委員 同じように、陸上自衛官が約二万人もの欠員がありながら、さらに今回の三次防においては千五百名の定員増を生ずる、その真意が理解できないわけでございます。いままでこれだけの欠員がありながら実際にやってきているわけであります。そこで、定員を増加しなくても、欠員を充足するだけで間に合うのではないか、このように考えるわけであります。千五百人増員の理由について、長官にお伺いしたいと思います。