伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 それでは陸、海、空の中で、たとえば日本以外のところで実際そのような組織のもとにあるようなところをあげてください。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 私は、それらの沿岸警備隊の使命は、あくまでも自国の沿岸を警備する、それが使命であり、また安保条約とはそのような拡大解釈というものはないと思う。アメリカの陸、海、空軍のほかに、海兵隊等は含まれるでしょうけれども、沿岸警備隊を含むということであれば、これは問題であると思います。現在、北海道または横須賀等にもあるようでありますが、これも非常に大きな問題であると私は思います。 そこで伺いたいことは、それらのロラン局が引き続き観…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 この問題はまたあらためて外務大臣と議論をしたいと思います。 時間の関係上、次に進みます。防衛庁長官に伺いたいのですが、この施政権の返還に伴って防衛庁の計画が一部に報道されているようであります。その計画の骨子を長官に伺いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 ただいまの長官の答弁でありますが、新聞等に一部発表になっておりますが、それによりますと、とりあえず海上自衛隊を中心として硫黄島にP2Vの基地、またはそこに海上自衛隊を百名程度見込んでいる。また父島や南鳥島等についても、いままで米海軍、空軍がいた約二百名程度をこえない限度でやりたい。このようにいわれておりますが、その計画は事実でしょうか、伺いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 小笠原の防衛については、前国会において総理からも小笠原地域f小笠原地域とは言わない、小笠原の領海、領土、領空を防衛する、このように言われております。これを政府の立場に立って伺うわけでありますけれども、いま海上自衛隊さらにP2Vの基地にするというような答弁でございますが、P2Vというのはこれは対潜哨戒機であって、確かに海上を哨戒しさらに潜水艦攻撃の飛行機ではありますけれども、陸と空は何で守るのかということですね、その点、…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 防衛庁長官は、かつて海からの侵略は海上自衛隊、陸からの侵略は陸上自衛隊、空からの侵略については航空自衛隊、それでもって防衛に当たります、このように答弁したことがございます。その点のことについて長官に伺いたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 そこで長官に伺いたいのですが、確かに返還と同時にはその規模でやるかもしれません。私はここで思うのですが、要するに領土、領海、領空——海上自衛隊はい喜一たように空を守る飛行機はない。また艦艇であってもなかなか空の飛行機については守り切れないということから、将来もこの規模でいくのかどうかということであります。その点長官に伺っておきたいと思います。 さらに伺っておきたいのでありますけれども、いま航空自衛隊では飛行機のほかにミ…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 いまは自民党の立場から質問したわけでありますが、公明党の立場に戻りまして、この硫黄島について言えることは、私たちいまから二十年前の昭和二十年の三月十七日だそうでありますが、かつての日本軍が約一万八千、非常に悲惨な戦闘の結果玉砕した。そしてそこに住む島民も軍属として働き、一平方メートルに一発ぐらいずつの砲撃を受けて、やっと八人だけ生き残った島である、このようにいわれております。太平洋戦争においても非常に悲惨な戦闘を繰り返…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 私はここで、ただいま長官からお話がありまして小規模なということがございましたが、確かに一時はミサイル試射場としての候補にのぼったようであります。かつて戦争中において日本軍があの島に渡ったわけでありますが、特に父島等については、狭い島に、しかも最初はたった一隻の軍艦が補給所をあそこに設け、その一隻の船からだんだんと大きく船が通うようになり、そして基地をつくり、戦時中においては陸、海、空玉万の基地になってしまった、このよう…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 時間の関係上進めますが、この小笠原復興にあたりまして、政府は行政面のうち、特に郵政、警察、気象、海上保安、国有財産の管理など、いろいろ国がやると言っておるようでありますが、そこで各省に伺っておきたいのですが、最近自治省から小笠原復興計画が出た。またこう固まったという線で一部報道されたようでありますが、それによりますと、二千名の帰島者と、さらに五年から十年にわたって百億から百五十億の復興計画、予算規模でございますが、発表…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 いま答弁がございましたが、旧島民や現住民があの計画を見て、いま言ったようなことを言っているわけであります。どうか、それらの島民に不安を与えないような、うかつな、またいいかげんな案文といいますか、そういうものを発表してもらっては困る、私はそのように思います。 そこで、郵政大臣に伺いたいのですが、今回の返還に伴って、通信施設についていろいろ復興計画が立てられていると思います。過去においては、父島と母島の間に海底電線が敷かれ…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 時間がございませんので、次に、運輸大臣に伺いたいと思います。 小笠原の海上保安について、その概要、また内地との航路の問題について、その概要を簡単に答弁願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 建設大臣に伺いたい。 建設省の復興開発計画、また、かつて宮古島台風のときに建設省が青年隊を編成して台風の被害のあと始末をつけた。非常にこれは評判がよかったようでありますが、そのような計画を小笠原復興計画の中で考えているかどうか、簡単に答弁を願いたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 厚生大臣に伺いたい。 小笠原地域の海域には、多くのサンゴ、または自然というものがございます。そういう面での自然保護または国立公園等について、簡単に復興開発の概要を伺いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 次に、大蔵大臣に伺いたいわけでありますが、小笠原復興の予算規模については非常に国民が関心を持っております。その考えられる予算規模、また何を算定要因にしてその規模を決定されるか、基本的な問題についてお示し願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 予算規模については、返還のきまった昨年、東京都においては五百億を見積っております。さらに、現在、ちょっとわかりませんけれども、大蔵大臣から答弁がありましたが、旧島民、原住民ともに戦争の犠牲者といえば犠牲者であります。さらに政府が強制して疎開もさせ、そうしていままで長い間非常に苦労している島民たちであります。どうかそういう点からいっても、その復興開発については、それらの島民や原住民が支障を来たさない規模を持つべきであろう…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 さらに、いま原住民の間で問題になっていることに子供の教育の問題があります。その点で文部大臣に伺いたいわけでありますが、現在、ラドフォード提督学校というところに一年から九年まで約六十九名ほど勉強しております。教科書は全部英語であって、アメリカ方式であります。返還に伴って義務教育が今後なされていくであろうと思われますが、どのように扱うか、文部大臣の御見解を伺いたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 次に、農林大臣に伺います。 これは小笠原海域の漁業権の問題でありますが、最近米軍によって漁船が拿捕された、こういう報道がありました。そうして旧島民等は、その漁業権はあくまでも三海里から、できれば五海里くらいまで島民に与えてほしいという要望がございます。そういう点についての農林大臣の見解を伺っておきたいと思います。 さらに、母島等は農業を中心に開発されていくであろうと思われますが、その開発にあたっても、小笠原の国有地は八…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 法務大臣に伺いたい。欧米系原住民、また内地、八丈島等離島に住む旧島民の戸籍のことでございますが、戦時中軍部の命令で外国名は一切抹消されて、そして日本人になっております。そういう点で、彼らは島民でございますが、先祖からの名前、またはそういう軍部の人たちから抹消されたことについては、ぜひ前の名前にしてほしい、こういう要望があったわけでありますが、法務大臣の所見を伺いたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○伊藤(惣)委員 法務大臣、ちょっと伺いますが、家庭裁判所といっても、これは軍部の一方的な方向で抹消されたわけです。そういう点について、いままでの例とは違うと思うのです。その点について伺いたい。