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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 私が聞きたいことは、日本にいるその米国の沿岸警備隊の仕事の内容です。たとえば極東支部は府中市の在日米軍の中にあるとか、またその仕事の内容は日本の海上保安庁と同じであって、また権限や特権は在日米軍の軍人の一員と同じであるとか、さらにその管轄は米国の財務省にあるとか、また司令官はE・P・マティーソン少佐であるとか、あなたはわからないようですから、私言いますが、さらに横浜港にある艦船部は米極東管区輸送本部と密接な関係がある…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 聞かないことまでおっしゃいましたようですけれども、、これは非常に大事なことであって、少なくとも日本の在日米軍に対する窓口、いわゆる安保条約に対する窓口については一切外務省が当っているわけです。そういうことからも、このくらいのことは知るのが私は常識だと思うのです。間違いないだろうと言いますから進めますけれども、ただいま少しお伺いしましたけれども、それでは米国における沿岸警備隊の任務の内容ですね。現在はどのようなことをや…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 何だかさっぱりわからないんですがね。日本の海上保安庁と同じといえば大体想像がつくわけでありますけれども……。それじゃもう一回大臣に伺っておきますが、あなたは、小笠原返還後は日米安保条約の適用範囲に入るので、米軍使用の施設区域は日米合同委員会で検討される、沿岸警備隊は極東の安全のため米側が希望すれば引き続き駐留することもあり得る、こう答弁されましたけれども、間違いありませんか。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 沿岸警備隊といいますのは、米軍の沿岸または港湾の施設——日本の海上自衛隊と同じであります。したがって小笠原施政権返還前は、それは米国の領海または領土でありますから、当然アメリカのその政権下にあってコーストガードがいるのは当然であります。しかし外務大臣が言うところの、安保条約にある米海軍に沿岸警備隊も含まれる、こういう答弁に私は納得いかないわけです。どうして安保条約の、しかも海軍に所属するのか、法的根拠をあげてもらいた…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 いま海軍に所属していると言いましたけれども、これはどこで取りきめが行なわれたのですか。また、どんな法律にそれがあるのですか。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 私はいま指揮系統を聞いたわけでございますけれども、いま所管は財務省から運輸省に移っている、こうおっしゃいました。その指揮系統は、海軍に所属すれば——いわゆる海軍に所属するということは、これは戦時のときである、こういうふうにおっしゃいましたね。いまは戦時でございますか。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 これは私が調べたことと違うわけです。これは一九四六年でございますが、コーストガードは第二次大戦後財務省に戻ったわけです、自動的に。それでもう一つ、たとえば海軍に所属するというのであれば、要するにコーストガードが海軍の指揮下に入って活動する場合には二つの方法がある。その一つは、いま言ったように戦時体制のときが一つと、もう一つは大統領の命令がなければその指揮下に入って活動することができない、こういうふうに載っておりました…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 私はここで伺いたいことは、日米安保条約の第六条に、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持は寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」とあるわけです。しかしこの中では、米国の沿岸警備隊は含まれていないわけです。あなたはこの間の委員会において、地位協定にもある、こういうふうに答弁したのですけれども、その取りきめがどこにあるので…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 これはどうしても海軍に所属できない、またするならば大統領か何かの命令書があるはずだ。日本の唯一の窓口である外務省はそのくらいのことを調べておいて当然だ、私はこう思うわけなんです。私はこの問題をはっきりしてもらわなければ前へ進みません。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 わからないですよ、それでは。私はそれ以上の先のことを考えているのですよ。これをはっきりしてもらわなければ困るわけです。私はこの問題は九日の日に、次の分科会等においてはっきりしてもらいたいと言っている。地位協定にあるなんて私もごまかされて引っ込んだわけですけれども、公式の場でそんなことを言われたのでは、私は納得がいかない。だから、はっきりしてください。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 私は、こういう外務省の態度が一番いけないと思うのです。それで、確かに戦時中、多くの米軍が来て、そして在日米軍のもとに、またアメリカ海軍のもとにコーストガードはいたはずです。しかし、平時になって帰るべきコーストガードも帰らなかった。そのままずるずると残っていた。これも考えられることです。しかし私は、何のために安保条約を結んだか、先ほども外務大臣のお話を聞いておりましたが、日本の平和と安全のためだということです。私は、そ…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 私は、日本の外務大臣ですから、日本の立場に立って考えてもらいたいと思うのです。確かにアメリカ側に立つとするならば、私も先ほど申し上げたとおり、いま外務大臣がおっしゃるとおりに、これはやむを得ないかもしれない。しかし、もう戦後も二十年以上も過ぎております。ここらで日本の外交姿勢はもっと前向きにいかなければならないと私は思います。しかも小笠原の返還というものは、もう間近に迫っております。その問題をはっきりしない限りは、あ…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 それでは何回言っても同じなわけですよ。だから、先ほども言ったように、海軍に所属する。それでは、海軍に所属する場合には二つの例がある。その一つは、先ほどからも何回も言いますように、戦時のときである。宣戦布告し、戦時体制のときに限って海軍に従属し、そして海軍の命令の中に動く。そうでなければ大統領の命令が必要だ。この二つにしぼっているわけです。だから、いまは、聞いたならば平時だと言っておるじゃありませんか。であるならば、大…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 あなた、そこはごまかしてはいけませんよ。海兵隊は確かに三軍の傘下にあります。先ほど言ったように沿岸警備隊は、あなた財務省から運輸省に移ったと言ったじゃありませんか。所管が違います。答弁願いたい。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 あなたの解釈はほんとうにおかしいです。沿岸警備隊は沿岸警備隊であって、日本の海上保安庁と同じです。たとえば日本の自衛隊がよそに派遣された。そこに警察がいくことは常識的にいってもおかしいんです。同じように、確かに安保条約によって三軍は来ている。これはもうしようがない。しようがないといって安保条約を認めるわけにはいかないけれども、あなた方の立場に立って言うならば、やむを得ないかもしれない。しかし、そこに海上警察が入ってき…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 いまあなたは根本的に、アメリカの国内法にはちゃんと向こうの軍隊に沿岸警備隊が所属している、こういう認識に立って何回も私に押しつけようとしております。これは違うんですよ。いま北米局長が言ったとおり、財務省から運輸省に移った。全然軍隊とは違うんです。それをまた、アメリカの国内法には沿岸警備隊はいわゆる軍隊の傘下にあるみたいなことを言っている。そのくらいなことを、何回言ったって変えないわけでありますけれども、ここらへんにも…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 それはいつのやつですか。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 それは私も調べました。それは古いんですよ。何言っているんですか。第二次大戦後一九四六年一月一日財務省に戻ったとあるのです。そのあとにあるのですよ。そんな古いんじゃしようがないよ。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 私はここではっきり言えば、たとえばこれが取りきめがあったとしても、米軍はもう撤退してもらいたい。さらに小笠原の返還にあたっては、確かにコーストガードがいてその役目をやっていたに違いない。しかしながら、この間の運輸大臣の答弁にもありますように、わがほうにおいては幾らでも優秀な技術も何もある。向こうが許すならば全部引き受けて海上保安または気象観測にあたりたい、このようにも言っておるわけで。私はここで大臣にお願いいたしたい…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤(惣)分科員 どうも、私は率直に伺っているわけですが、率直な答弁をいただけないわけですけれども、そのような前向きで、今後の調印にあたっても外務省はいくべきである、こう思いますが、もう一回答弁願いたい。