伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 その地位協定上の軍人というとわからないのですが、たとえば第十三戦術空軍または第三空軍とかいう米軍が日本に来た場合には、全部在日米軍の管轄のもとに在日米軍とみなす、こういう解釈がありますけれども、それとの関係はどうでしょうか。
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 そこら辺がちょっと、地位協定による米軍人——じゃ安保条約上ではどうなるのですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 ですから、日本に兵隊さんが来た場合の法的地位は、在日米軍に所属しないということですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 それでは、私は若干考え方が違っていたわけでございますが、いまの説明によりますと、新安保条約によっては、在日米軍でなくても地位協定によって日本の施設、区域を使うことができる、こういう解釈になるわけでございますが、そうしますと、現在、在日米軍以外に、日本に駐留もしくは日本に拠点を持っている部隊または師団または航空隊、通信施設隊というものを教えていただきたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、たとえばこういうことが考えられるわけです。日本の施設、区域を米軍が地位協定によって使うことができる。そうなってきますと、たとえば在日米軍の管轄下にない、その指揮系統にないアメリカの戦術空軍、海軍、航空隊等が、実際に指揮系統が違うのが存在いたしますけれども、このようなところから直接に戦闘行動もしくはこの中における配置の変更または装備の変更等についてはどのような解釈をしておるわけですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 要するに、私はそのような問題を考えてまいりますと、当然、外務省自体において、在日米軍以外に、どこに向こうのいま言った米軍が配属されているかということぐらいはお互いに頭になければ指摘できませんし、またいろんな問題があっても、何もこちらから随時協議または事前協議ができないのではないかと思うわけです。 そこで、進めますが、先ほど申し上げました在日米軍の管轄のほかにある空軍、海軍または陸軍という師団を教えてください。
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 私たちは、そういう政府の考え方をきょう初めて、私は不勉強のせいか知りませんが、知ったわけでございます。そうなりますと、今度はいろんな問題が出てまいります。きょうは時間がございませんから、また別の機会に譲るといたしまして、いずれにしても、それらの傷病兵が病気がなおって再びベトナムに帰る、またベトナムから、なおったら帰れ、こういう指令を受けた場合には、戦闘作戦行動の協議の対象にならないかということであります。大臣、答えてく…
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 それでは、そのように解釈するならまた解釈があるのだと思いますが、この際、もう一つ聞いておきたいのですが、これは政策、いわゆる政治的な解釈でなくして、法の解釈の上から将来のために伺っておきたいと思うのです。一つは、戦争のときには戦時国際法によって追跡権というのがございますね。たとえばベトナムにおいて民族解放戦線がカンボジアに行った、米軍は戦時国際法によって追跡する、こういって、カンボジアのシアヌーク元首は怒ったことがござ…
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 現実の運用面のことで、政策論ではないのです、私の言っているのは。純然たる法解釈の上に立って解釈した場合には、われわれから見れば、そのようなことが可能である、こう考えることができるわけですが法解釈と実際の政治論とはまた違うと思うのです。また、追跡権と申しましたけれども、追跡でもけっこうです。そう見た場合に、それが実際、法解釈の上からそのとおりでいいかということです。そのことについて率直に聞いておきたいと思うのです。
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 これはあり得ないことだろうと思うのですが、しかし、たまたまベトナムにどこかの国あるいは北ベトナムの友好国が参戦することも考えられぬこともないと思うわけです。その場合に、私たちは、常に現在その後方基地にあるところの日本列島がそういう戦いに巻き込まれるのじゃないか。いま言ったような純然たる法解釈で言うならば、確かにわが国はアメリカとの安保条約第五条によってそれを共同で防衛する、こういうことは規定にあるわけですよ。さらに現実…
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 わかりました。時間がありませんから、この問題はこれでやめておきます。 さらに、先ほどの陸軍病院の件でございますが、これは大臣にお伺いをするわけですけれども、このようなことは開設以前から騒がれておったわけであります。住民の多くは、この問題を早く外務省で、それこそ第四条による随時協議、そして地位協定における第二十五条の合同委員会において早く討議していただきたかった、そしてまた、その中においてそういう住民の不安をなくするよう…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(惣)分科員 私は防衛施設庁長官にまず最初にお伺いいたします。 朝霞の米軍基地の汚水処理場の件でございますが、この汚水処理場には現在何らの措置がなされていない。したがって、その汚水のにおいとうんかのようなハエの発生、付近一帯の住民は、そのハエの発生に困り切っている、こういう問題でございますが、御存じかどうか、伺いたいと思います。風が吹くたびに、何らの処置がなされていないので、その付近の人たちの洗たくものや、また一切のものに汚水が飛…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(惣)分科員 この汚水処理場は二つあるわけでございます。それで、夏などは窓をあけているわけにいかない。うんかのようにハエが家の中に入ってくる、こういうところであります。ただいま植木を植えたり消毒をしておるというお話がございましたが、私、行ってまいりました。確かに消毒したのでしょう、付近の木はみな枯れております。しかし、植木といっても大きな木を数本植えたらしいということでありますが、そんな状態では何にもならないわけです。そうして、最…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(惣)分科員 参考までに申し上げますが、付近の住民は、非常な臭気と、さらにハエが多いので、補償があれば、また自分自身の経済が許すならば他に移りたい、こういう希望もございます。そこで、いまあなたが善処するとおっしゃいましたから、これ以上申し上げませんけれども、付近の住民は、まずあの汚水処理場にふたができないかということです。それから、消毒するにしても、もっとちょいちょいできないかということです。さらにまた、立ちのく場合にはその補償を…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(惣)分科員 長官、もし見たければ、いつでも写真がございますから、あとで見てもらいたいと思います。 同じようなことでありますが、これはそこの麻布のハーディ・バラックスのことでございます。いわゆる米軍のヘリコプター基地のことでございますが、この東京のどまん中にある麻布のヘリコプター基地は、隣に東大の生産技術研究所、また物理研究所というのがあります。この基地に、多いときには一日十五、六回ヘリコプターが飛んできます。ヘリコプターといって…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(惣)分科員 この米軍ヘリコプター基地というのは、元麻布の第三連隊のあとになっているわけですね。戦後その一部を東大が払い下げを受けたわけでありますけれども、その理由もあってか、ヘリコプターでおりた米軍人がその構内を車で抜けるわけですよ。学生たちは、大学の自治という面からいっても、米軍のそれらの車が東大の構内を通るとはとんでもないとその点では非常に反対もしておるわけです。しかし、依然として現在でも通っている。こういう状況があって、い…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(惣)分科員 それはそのときの契約かもしれませんが、現場に行ってまいりますと、何も構内を通らずとも道があるわけです。ある星条旗新聞社というのがございますが、そのほうから入れば幾らでも通れるわけです。そしてまた、構内を通っていくことによって学生を刺激し、また、米軍と日本人との間にいさかいも起こっておるわけです。そういうことを起こしながらも、なお条約上そのような約束があるからといって、それをいつまでも認めて、それこそ学生が反対運動を展…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(惣)分科員 検討すると言うから私お願いするわけでありますが、こういうところに政府のこまかい配慮が必要じゃないかと思うわけです。たとえば、あの地域住民がその反対運動に参加し、そして現在では港区議会あげて、自民党、社会党、公明党、共産党、全部含めてあの基地を撤去すべきであるということを区議会が採択している現状です。そういう点も考慮に入れた上でこの問題をきちっと解決していただきたい。このように要望いたします。 さらに、最近ベトナム戦争…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(惣)分科員 防衛庁長官に伺いたい。 午前中に社会党の川崎委員からいろいろあなたの三月十二日の郷友会での発言について質問があり、あなたはまっ向から否定されたというお話を聞いたわけでありますが、実は私の友人もそこに参加しておりまして、速記をとってきております。そこで、これがもし間違いであればたいへんなことになりますので、私は何回も念を押したわけですが、私はこのように間違いなく聞いてきた、間違いない、こういう者がありますので、私読んで…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(惣)分科員 これはなぜ申し上げたかといいますと、たぶんそうであろうという前提に私は立ったから申し上げたわけです。聞いた人が一人ではありません。何人もおります。そしてまた、私はこれは全部が問題だと言うわけではありませんが、少なくともこの中に、国民が長官の本心はこれなのか、あなたの防衛構想は実はこういうことにあるのではないかということを杞憂するのではないか。私も実際最近の長官の答弁、またあなたの態度については、数多く疑義を抱いている…