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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 昔は非常にいい場所は、旧島民が使っておったわけですよ、かってに。だから実際昔も使わしてもらったから今度も使わしてもらいたい。しかし、ただ借りるのもなんだから、国有地を開放してもらいたい、こういう旧島民の声もあるわけであります。確かに聟島は、前は牧場などに使われておったそうです。農耕地というよりも牧場に使われておったそうです。だからそういうような国有地を開放するのかしないのかということです。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 じゃ硫黄島について伺っておきますが、いままでの硫黄島の開発計画ですと、防衛庁が使うということしか言われておりません。現在米空軍、沿岸警備隊、少し海軍がおりますけれども、そのあとをそっくり自衛隊が引き継ぐ。またあの島は、非常に不発弾も多いし、また万余の遺骨もあるし、あそこの島を開発するのに見通しがつかない。やるならば戦傷公園ぐらいを考えておる、このように言われておるわけです。現在のままいってしまいますと、自衛隊だけの島に…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 遺骨の収集をまず第一にやるべきじゃないかと思います。そうして不発弾を処理して、その後にどうするかという問題が出てくると思うのですよ。その点の考えがあるかどうか伺っておきます。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 そこで伺いたいのですが、硫黄島に住んでおった旧島民の一部には、もし硫黄島の開発がおくれるならば、一たん母島か父島に行きたい、こういう考え方も持っております。そういう点についてどのように考えておりますか。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 父島、母島、硫黄島とだんだん開発していくということでありますが、現実は、むしろ私が見た目では、農業開発をする場合には母島にたとえばベースキャンプをやって開発したほうが早いと思いますよ。父島のほうはほんとうにジャングル化しておりますけれども、母島のほうはちょうど農耕地に向く評議平がある。あの辺は現在ですら砂糖キビだとかオレンジだとか、また段々畑になっており、非常に荒れてはおりますけれども、開発については父島よりは早く可能…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 母島には北港がありますね。それから、いまもお話にありましたが、父島を拠点にしてまず父島を開発すると申しましたが、いずれにしても現在欧米系住民の住んでいる家を借りるわけじゃないわけです。ですから、やはりキャンプみたいなものをやるわけですね。であるならば、母島でやってもこれは同じわけです。三十トンくらいの船でしたら北港にもいまでもつけるわけですし、父島を大きな船の拠点としたならば、また三十トンなり四十トンなりの船でどんどん…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 次に問題になる点はいわゆる復興法のことでございます。 この次の国会には必ず出てまいると思いますが、その復興法の作成にあたっては自治省が担当になると思います。その基本的な考え方でございますが、一つは、先ほど言いましたように、離島振興法との関係、かね合いを見て組んでいくのか、また戦争の犠牲者だという観点からそれもあわせて考えていくのか、それによって予算規模がきまっていくと思います。その点についての基本的な考え方を伺っておき…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 前に自治省がつくった小笠原復興計画は、調べていきますと、どうも奄美方式というものを参考にしているように思えたわけです。それは非常に低い、百五十億くらいですね。最初東京都知事は五百億、こう見積もったわけです。ところが自治省と思われるあの復興計画は百五十億で、しかもそれが五年ないし十年間という長期にわたる予算措置である、こういうふうにいわれておるわけです。しかも帰る人間を約二千人に限定してやるのですから、こんな、予算が非常…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 旧島民が最も心配している、また望んでいることは、小笠原復興法によって明らかにされることであります。これはもうだいぶおそくなりそうですか、どうか計画だけは早く出していただきたい。さらにどうも奄美方式を踏襲するように考えられますけれども、それは政府の施策としてやむを得ないかもしれない。しかし、確かに戦争の犠牲者で、政府の命令によって引き揚げ、さらに政府のいろいろな命令によってかってにあっちへ行けこっちへ行けと言われてきて、…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 以上で終わりますが、どうか自治省、関係各省に対してもそのことを促進していただきたいと要望して終わります。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 一九三〇年の満載喫水線条約においては日本の沿岸が季節的冬期帯域であったわけですが、この条約では年間を通じて夏期帯域になったわけですね。その会議のいきさつと、この帯域になったときの利点について伺っておきたいと思います。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 利点はどういう点でございましょうか。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 季節冬期帯域が北海道の一部にかかっておりますけれども、そのかかっておりますおもなる港でございますが、どこでございましょうか。それから、その港から出港及び入港は、夏期帯域の日本の他の港から比べると不利益になるのではないかと思うわけですが、その点具体的に説明願いたいと思います。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 具体的な説明の資料がないというお話しでございますので、あとでもけっこうでございますから、資料を要求いたしておきます。やはりわずかであっても不利益な取り扱いを受けるということについては、それらの船舶に対して非常に問題だと思いますので、その点も、こまかい数字をあげてこの資料を要求しておきます。 次に、国際満載喫水線に違反するような行為をした場合、たとえば積み荷を多く積んだ場合、その罰則は国内法にあるのですか。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 外国船が日本の港に入港して違反した場合、国内法の適用ができるかどうか。また、違反の場合は満載喫水線まで荷物をおろす権利があるかどうかということについて伺っておきたいと思います。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 その場合は、ある程度強制的に荷物をおろす権利があるかどうか、運用面について伺いたい。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 今度は、日本の船が外国の港に入港して違反した場合は、やはり同じ適用を受けるかどうか、また、同じように満載喫水線まで荷物をおろす権利が他国にもあるかどうか。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 船舶の検査及び標止をすることのできる団体はどういうところでございますか。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 その海事協会の性格について、簡単に御説明願いたい。

公明党1968/04/12

第58回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 この協会が検査及び標示をした場合、最終的な責任はどこにございますか。