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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、話が最初に戻りますが、たとえば韓国から軍事的な援助を要請されたわけです。それは防衛庁長官がおっしゃいました。やはり向こうは根拠なくして言わないわけです。それは共同提案国の一国であるからこそ日本に言ってきている、このように私は伺っているわけです。したがって、その十六カ国共同提案国になったということについての義務はいかなる義務が伴うのか、また、実体的には何もないものなのか、その点について伺っておきたいと思いま…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 いまのところが非常に大事なところだと思うのですが、要するに、何ら義務がない、これでよろしゅうございますか。十六カ国提案国になったということは、これは国連において毎年総会があるわけですね。そしてその総会において、朝鮮における国連軍の問題がいつも決議されているわけですね。そこで、わが国は、その提案国の一国となっているわけです。そのような、いわゆる提案国になったがゆえに言われてしまう。さらにまた、提案国になるからには、それだ…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 十六カ国の共同提案国になっていないとおっしゃいますか。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 そうしましたら、私の十六は十八のことだと思うのですが、その十八カ国になった理由は何でございますか。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 そろそろ時間がきましたので、結論にしたいと思いますが、どうも国連局長の話は私は信用できないわけです。いままで何回やりましても変わっていくもので、条約局長に伺いたいのですが、要するに、十八カ国の共同提案国の一つになったということであっても、これは私は、何も提案国にならずとも、その問題が出てきたときに賛成するなり反対するなりして、提案国にならないほうがいい。さらに、できれば、日本の平和と安全のためならばやむを得ない面がある…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 それだけならばいいわけです。ところが、中国がおこっておることは、いわゆる国連の非難決議を日本は支持しているわけですよ。さらに、先ほど言いましたが、統一見解等においても、三十八度線を突破しても向こうに行くことができるということを政府が支持しているという面、これはお互いに相反することを同時に日本は考えているわけですよ。ですから、悪いほうを切れ、さらにその心配のおそれのあるようなものはなくせ、こう私は主張するわけです。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 そこら辺が自民党政府との見解の相違になるかと思います。 私のほうから申し上げておきますが、いずれにしても、相反することを同時に承認し、また中国問題等についても、政経分離と言いながらも、吉田書簡であるとか日華条約は別にする——別にできないものを別にするというようなことを述べておるところに、佐藤内閣の外交の基本方針は少しおかしいと、私はそのように思うわけです。したがって、これ以上言いましても見解の相違でありますのでやめます…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 先日、小笠原の返還協定が調印されまして、沖繩特別委員会等において小笠原の暫定措置法等の審議が始まるわけですが、この措置法をめぐり、また政府においては旧島民の意識調査をやっているように伺っております。そこで、おそらくは今国会で承認され、そして実際の返還が六月ごろになるのではないかというふうにいわれておりますが、その返還の見通しについて大臣からはっきり伺っておきたいと思います。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 返還協定は調印されたわけですよ。現在審議中なわけですね。ですからわれわれとしては、おそらく今国会中にこれが承認されて、批准後一カ月というのが協定の中にございますから、六月ごろだろうと、こうめどをつけているわけです。そのとおり間違いないかどうかということです。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 政府は一月の下旬に第一回調査団を派遣したわけでありますが、先日もその調査団の状況報告についてはいわゆる小笠原の調査団長である守谷さんから報告がございました。私はその報告を聞きまして、確かに実態はそうであるからこそ、次に第二次調査団もしくはそれにかわる技術専門家を派遣すべきではないか、このように主張してきたわけでありますけれども、聞くところによりますと、各個にそれぞれの専門家が行っておる、このように伺ったわけです。その状…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 ただいま伺いましたが、この第二次調査団ともいうべき、各部門における専門家の派遣は、旧島民にとっては非常に注目していることであります。それが終わった後に政府は政策を打ち出すのだろうと思いますが、いつごろ完了する予定でやっているのか、そのめどを伺っておきたいと思います。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、先ほど大臣から、六月ごろ実質返還になると言われた。したがって、六月くらいまでには専門家の調査を終わりたい、こういう考え方でございますか。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 次に、本土に住む旧島民の意識調査について質問いたしたいと思います。 私も、小笠原に行ってまいりまして、父島さらに母島、硫黄島等と調査してまいりましたが、旧島民は、話には聞いておるけれども、ニュースでは見ておるけれども、はたして、どのような実態なのか、非常に不安がっております。さらに、最も大きなことは、政府がどのような措置を講じてくれるのかということであります。 そこで、意識調査についていろいろ批判の声が出ております。そ…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 そこが少し問題になるところだと思うのですが、それでは、具体的に一つ一つ伺って、大臣から、また担当官から基本的な姿勢だけ伺っておきたいと思います。 たとえば、小笠原はほとんど農業あるいは漁業くらいしかない、こういわれておりますが、特に漁業関係者については、返還がきまってさらに帰島して後に漁業についていろいろやったのでは間に合わないというので、現在すでに漁業組合をつくり、現地の住民と打ち合わせて自発的にいろいろやっておりま…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、水産庁と東京都、そして漁業関係者が、積極的に——航路の問題とか、協同加工場といいますか、冷凍工場とか、そういう一連の施設が漁業にとっては必要なわけでありますが、そういうことを一切政府のほうで強力にバックアップするということで政府は考えているわけでございますか。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 大臣に伺っておきたいのですが、やはりこの点が大事なことでございまして、帰ったはいいけれども、やはり生活ができずに戻ってきたということが考えられるわけです。戻ってくるようになってしまうのじゃないかという不安があるわけです。そこで、政府が、どのような具体的な応援といいますか、どこまで政府が手を打ってくれるのかということにみんな迷うことがあるわけです。したがって、いまの答弁では私はちょっと不満足なわけですが、水産庁が行って調…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 はっきり御返事を聞けないわけですが、これは非常にむずかしい問題です。しかし、考えてみれば、できないならできない、できるならできると、こういう基本姿勢だけは伺っておきたいと思います。ということは、現在本土においてもゆうゆうとやっておる人もおります。それが、帰ったがためにまた五年、十年と苦労するなら、帰らないほうがいい、こういう方が非常に私たちの調査によれば多いわけです。したがって、政府の基本的態度、姿勢を非常に気にしてい…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 その点、基本的な姿勢なんですがね。私は予算の額を聞いているわけじゃなくて、たとえば農業開発については応援する、また生活の保障も、政府としてはその点保障する、これは予算の額という量的な問題はまた別でございます。そういう基本姿勢が私は知りたいわけなんです。たとえば幾らでも帰りたい者は全部受け入れる、こういう場合と、予算は少ないし、あの島は小さいのだから、こういう計画で、この程度しか受け入れない計画だ、この二つの見方があると…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 大臣は空から調査なさって、実際におりてないようですから、あまりわからないかもしれませんが、私はこの目で見てきたわけです。非常にたいへんなところなんですね。ですからこそ政府としては、いろいろな関係があってたいへんだから、予算はこれしか組めない、しかも島は、全部集めたって伊豆の大島よりもちょっと大きいくらいなんだから、あまり人は行けない、だから、基本的には、たとえば農業をする者については、開発するその二年なり三年なりは保障…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 もう一つ伺っておきたいのですが、ほとんど島の八〇%近くは国有地であるというふうに言われておりますが、しかし島によっては、たとえば母島のすぐそばにある聟島なんというのは、非常に全島農耕地に向く土地なんですね。しかもそれが現在国有地になっております。非常に、農業に従事する人から見れば開放してもらいたい土地なんですね。その国有地の開放について、大臣どのように考えていらっしゃいますか。