伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(惣)委員 もう一問聞きたいのですが、安全でないと言われる具体的な問題点を教えていただきたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(惣)委員 大臣に伺いたいですが、やはり先ほどから言いましたように、中国との友好関係の樹立を阻害しておるものは、台湾との平和条約であるということは、すでに御存じのとおりだと思うのです。このために、政府は中国との正常関係に踏み切れないでいる、このようにも思えるわけです。また、中国を承認することになれば、二つの中国を認めるという形にもなるから、やはり現在としては現状どおりというふうに広いっておるようでありますけれども、しかし、いわゆる…
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(惣)委員 私の質問は以上で終わります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○伊藤(惣)委員 いままでいろいろ御説明がございましたので、私からは三点について御意見を伺いたいと思います。 初めに、たびたびお伺いいたしましたが、スライド制についてであります。調整の基準を五%以上の消費者物価に置いているわけですが、審議会としては、これを実施するのに政府に対して、法律上これを明記することを望んでいるかどうかという点をまずお伺いした。
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○伊藤(惣)委員 次に、下士官以上の旧軍人の実在職年三年以上七年未満の者に一時金を支給すべきだとしております。そして兵については戦前においても一時金を支給されていなかったとして、支給の必要なし、このように除外しておるのは、あまりにも終戦前の恩給法、ひいては戦前の旧軍隊組織にこだわって、戦後の一般国民感情にそぐわないものがあるのではないかと思うわけです。その点について御意見を承りたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○伊藤(惣)委員 三番目でありますが、日赤救護員についても、事変地または戦前における勤務期間に通算するという考え方は書いておりませんが、かつて白衣の天使などと、戦争遂行に対してきびしい職務をしいておきながら、戦前官吏でなかったという理由だけでこの職員としての勤務期間を通算しないという考え方も、今日の国民感情から考えてそぐわないのではないか、こう思うわけです。会長の御意見をお伺いしたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○伊藤(惣)委員 以上で終わります。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 この領海及び接続水域に関する条約については、慣習国際法を条約にするということでありますが、特に一番大事な領海の幅について述べられておりません。いままでその件については政府側から答弁がございましたが、政府の考え方といいますか、いわゆる領海の幅を広くとるほうと狭くとるほうとの利害得失についてどのように考えておるか、まず伺っておきたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 これは海洋法会議において、領海の幅の設定については、いま漁業の問題のほうから議論があったと思います。しかしまた、軍事的な面からいいますと、いろいろ問題があるように思います。一九三〇年のヘーグの法典化会議を見てまいりますと、アメリカの代表は、軍艦は無害通航権を有しない、こういう主張であったそうでありますが、一九五八年の海洋法会議では、これは国際法上の権利だと主張した。いわゆる変わったわけです。この米国の態度の変更について…
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 先ほど申し上げましたように、そういう軍事的な面からこそ、その領海の無害通航権の議論は国際法上の権利だと、こういうふうに言っているのではないか。そしてまた、実際に海軍の立場から、非常に軍事的な利点がある、こういう面から議論されていると思います。 そこで、私も無害通航権についてもう少し詰めてみたいと思うのです。確かに、三月十五日ですか、大臣は戸叶議員に対して、軍艦が無害通航する場合は通告するよう検討する、こうおっしゃいまし…
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 いわゆる公海から公海に抜けるのに領海を通過する場合に、無害通航権は許されておる、こういうことでありますが、領海内を遊よくするようなことはない、これはまた外務大臣は答弁なさいました。しかし、この条約からは、絶対にそういうことをしない、してはいけないという保障がされていない、こう思うわけです。この点について見解を聞いておきたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 無害とか有害とかはわが国がきめるわけですね。それで、第十四条の第二項には三つの方法が述べてあります。内水、いわゆる港に入る場合、港から出ていく場合、それから通過する場合、この三つです。その三つについてでありますが、わが国は、核兵器を積んでいるものは、非核三原則の上からも絶対に寄港は認めない、このように言っているわけですね。その点大臣の御見解を伺いたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 前には、公海から公海に抜けるため日本の領海をかすめて通るポラリス潜水艦の場合、これは事前協議を要することなく無害通航である、または認められている、このように外務大臣は答弁なさいましたが、その点はお変わりありませんか。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、先ほど参事官からお話がありましたが、私の調査によれば、五島列島、それから納沙布沖のあの水晶島のところ、それから平戸のところ、その三カ所くらいである。これがいわゆる国際通路として通られればやむを得ない、こういうように思いますが、その点……。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、ここではっきり言えることは、要するに、そこのところ——私は三カ所と伺っているわけですが、それ以外は通さない、これが言えるのではないかと思うわけです。それをはっきりと外務大臣から答弁を承っておきたいわけです。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 一番われわれが心配することは、その航行なら航行二カ所あるいは三カ所はやむを得ないかもしれない。しかし、そのときよりも、いわゆる公海から遊よくしてくる、領海内にくるということを一番おそれているわけです。しかし、それをしてはだめだという保証はどこにもないということから、日本の領海、領水については、その三カ所以外は認めないのだということを外務大臣からはっきり言っていただけば、国際的にいっても、やはり日本の立場が明らかになるの…
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 それじゃそういうように承っておきます。 次に、公海についてでありますが、公海に関する条約の中の第二十条、二十一条でありますが、この中に、日本において海賊船を拿捕する権限があるということが述べられておりますが、その場合、海上自衛艦なのかあるいは保安庁の巡視船なのか、その点いかがですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 たとえば外国のどこかわかりませんけれども、そういった海賊船を拿捕した場合に、現在の日本の刑法でさばくことができるかどうか。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 現在のままの刑法で適用できますか。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 次に、公海の海底には海底電線及び海底パイプラインを敷設する権利をお互いに持っているわけですが、現在、公海においてその海底電線または海底パイプラインはどのくらい敷設されておるか、伺いたいと思います。