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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 戦前の法律がそうであったという理由だけで兵を除外するということはおかしいと思うのです。公明党としては、旧軍人恩給について、その階級差による不均衡があまりにも激しいので、これを改めるべきである、このように主張しておるわけでありますが、この一時恩給問題について、審議会ではどういう論議がかわされたか、その点伺いたい。

公明党1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 最後に、恩給の裁定事務については、申請受理から裁定までに半年から一年ぐらいかかる、こういう現状だと聞いておりますが、その能率化迅速化について、恩給局としてはどのように考えておられるか。総務長官から伺って質問を終わります。

公明党1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 以上で終わります。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○伊藤(惣)委員 私は、本法律案に対して、公明党を代表いたしまして、反対の意思を表明いたします。 昨年十一月、佐藤・ジョンソン共同声明によって諮問委員会の設置が合意されたことに対して、政府・与党は、あたかもこれが画期的なできごとのように礼賛し、主席公選、国政参加はもとより、祖国復帰のような高度の政治的問題をもこの諮問委員会で討議されるような期待を抱かせたのであります。しかし、実際には、諮問委員会の任務は経済的及び社会福祉問題に限って、高…

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 このケネディラウンドの問題に入る前に、外務大臣に二点だけ質問したいと思います。その一つは北爆停止の問題、もう一つはB52の問題であります。 一日のジョンソン声明によって、北爆の一方的部分的停止が行なわれて、現在では北ベトナムとの和平場所を交渉の段階に入っておる、こういうふうにいわれております。この都市の候補地が、いま米当局からリストが出ておる、こういうようにいわれておりますが、その現況について伺いたいと思います。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 できるだけ積極的に予備会談の場所としてさらに推進していただきたいと思うわけであります。 もう一点はB52の問題でございますが、あの声明以来北爆がやむかと思ったわけですが、逆に、あれ以来北爆が盛んである。特にラオス国境に近いアシャウ渓谷ですか、その地点についての爆撃がすごいといわれております。いまのようなお話からも、沖繩からB52が北爆に発進しているとすれば、非常に大きな障害になるのではないかと思われます。そこで、すみや…

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 報告というか、聞いたわけでございますね。外務大臣として、やはり日米会談等も常時あるわけでございますから、その席上でも、当然住民の意思を尊重されて主張すべきではないか、このように考えますが、御所見を伺いたい。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 次に外務大臣に伺いたいのですが、ケネディラウンドが妥結して貿易拡大に向かおうとしているやさきに、米国の国際収支の悪化からゴールドラッシュが現出し、ドル不安が深刻なものとなる一方、米国の輸入課徴金、また数量制限等の動きもあると伝えられております。これはわが国の輸出に暗い影を落としているのではないかと思います。この際、わが国は貿易地域の転換を真剣に考えなければならないわけだと思います。その意味においても、七億の人口を有する…

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 またあとで述べますが、中国との友好関係を増進するためには、まず人事交流を円滑にしていくべきではないか。また、友好貿易代表部の相互設置も考えてもいいと思うわけです。たとえばソ連なんかについては、日本に相当大きな代表部が実際設置されているわけでありますが、中国の場合は非常に小さいわけであります。その点についての大臣の所見を伺いたいと思います。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 先ほども同僚議員からお話がございましたが、人事交流については、わが国から中国に対しては一万人近い人たちが訪問しておる。反対に日本に来ている人たちは約二百人程度である。非常に格差がある、このようにもいわれております。こういう点についてどのようにお考えになっていらっしゃるか。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 それについても、いままだ国交は回復してないわけであります。ソ連の代表部は非常に大きいわけです。それに比べまして、中国は非常に小さいわけです。これも政府の許可があれば、おそらく中国の代表部は相当大きく、あるいはソ連と同等に日本に代表部を置くかもしれないわけです。なぜそういうように許可されないのか、大臣の真意を伺いたいと思います。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 いままでもございますように、LT貿易等においては、ソ連と中国と比べてみますと、ずっと中国のほうが多いわけです。したがって、そういう点からもやはり認めるべきじゃないか、このように思いますが、大臣の所見を伺いたいと思います。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 たとえば中国からそういう希望があれば考えるということでございますか。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 一部商社の間では、特に両国の商品陳列館とでもいうべきものを設置して、今後どんどんとそういう交流をはかりたい、こういう話も聞いておりますが、それについて大臣のお考えをお聞きしたい。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 次に移りますが、西ドイツや英国などはココムの禁輸品を中国に大量に輸出しておると聞いております。わが国もこの際ココムを撤廃すべきじゃないかと思いますが、大臣の所見を伺いたいと思います。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 さらに、中国との貿易を伸長させるためには、輸銀使用に踏み切るべきではないかと考えられます。これは中曾根運輸大臣と、吉田書簡については消滅した、こういう発言がありましたし、また佐藤総理もこれを否定しなかったし、肯定したのではないかというふうにも報道されております。しかし、その後の答弁等を聞いておりますと、まだはっきりしないわけでありますが、大臣のお考えをお聞きしたい。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 吉田書簡については。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 これは中国貿易にとっては非常に有害になっておるといわれております。完全に撤廃する考えがあるかどうか。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 私は、大臣のいまの所見については反対であります。なぜならば、これから貿易を拡大していく。確かに佐藤総理も、中国とは政経分離でやっていく、しかし、一つは吉田書簡であるとか平和条約は別にして、こういうふうに答弁なさっております。しかし、それは別にできないものであります。ということは、いまも言いましたように、その書簡によって、条約と同じようにそれが有効に働いて、そして実際にはその貿易の障害になっている。そういう事実からいって…

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(惣)委員 相手がどう考えようとも大臣はそういうふうに思わないというわけですね。わかりました。 それでは次に移りますが、通産省の問題ではないかと思いますが、中国からの食肉輸入の禁止を解除する考えがあるのかどうかということであります。最近食肉が非常に値上がりしておりますし、これを押えるためには、現在禁輸しております政府の方針を変えるべきではないか、このように考えるのでありますが……。