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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 少し具体的な問題で、大臣から答弁いただきたいのですが、個人タクシーの免許についての基準はものすごくきびしいわけなんです。個人タクシーとして免許を受ける基準は 何をもってその基準とされたかということでありますが、それをまず伺いたいと思います。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 ちょっと総理に伺ったことと答弁が、違うようでありますが、いわゆるそういう基準というか、それはこれから聞いていくわけでありますが、一つ一つ具体的に言いますけれども、まず私たちは、この基準があまりにもきびしくて、このような基準というのは憲法にある基本的人権をじゅうりんしているのではないか、このように思えるところがあるわけです。たとえば年齢の点でありますけれども、どうして四十歳以上でなければならないのか。これは最近では三十九…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 現在の実態から言いますと、大体昭和二十九年ごろのものを審査しているように聞いております。そうしますと、当時四十歳であってももうすでに五十をこえているというように考えられるわけです。そしてまた、少し早くなったようでありますけれども、そういう審査期間が非常に長期にわたっている上からいっても、若い三十代の人たちをどんどん対象にしていくべきではないか、こういうふうに私は思うわけです。大臣からそのように前向きで考えていくというふ…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 もう一つは運転歴ということなんですが、これも十年という非常に長い期間でございます。これはもう当然運転は未熟であってはいけないわけでありますが、これも普通一般タクシー会社に比べてみますと非常におかしいわけでありますね。たとえば十年というのが、しかもタクシーの中においてだけその運転歴がなければいけないということも、これもまた少し矛盾しているのではないかと思います。たとえば五年以上でも、毎日車を運転し、また非常に器用な方であ…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 それでは、一般の会社のタクシーの運転手さんは十年に満たなくともどんどん採用するわけですが、それはそれでいいというのですか。個人タクシーは十年以上であって、一般会社のタクシーの運転手さんは十年でなくてもよろしい、おかしいと思うんですがね。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 私はやはり一番大事なことは、先ほどもあなたがおっしゃたように人間性だと思うのです。技術ももちろん大事かもしれませんけれども、精神的にも安定し、人間的にも非常にいいという点は、必ずしも四十代にいかなくてもいいと思うのです。こういう点からいっても、選考するのも、たくさんの中から選んだほうがいい人が選べるのは当然です。だから私は、十年に限るという、また十年以上でなければならないといういま大臣のおっしゃるような考え方、基準とい…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 大臣がそうおっしゃるのなら、それはまあけっこうです。 次に、個人タクシーの申請手続についてであります。これを見てまいりますと、非常に多くの種類があります。たとえば十六種類にわたってこれが添付するようになっております。しかしこの中で私が一番問題に思うことは、まず第一に車庫の問題がある。この車庫の問題というのは、申請する場合に非常にみんな悩みの種になるわけです。たとえばいつ免許をとれるかわからないという状況なのに、その車庫…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 いろいろありますけれども、時間がありませんから進みますが、次に資金の調書です。これまた問題なわけです。まず一つは、自己資金でなければならないということが条件であるようです。しかもまたその預金通帳を申請するときに持参させる。また過去一年間の金の出し入れまでチェックする。そして預金をおろしたときがあると、その理由を追及するそうです。入院とか出産とか、場合によってはそういう引き出しはよろしい。しかしそれを証明する証拠を出しな…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 それから車の売買契約書ですが、これも聴聞のときに一回確定したものを提出するわけですけれども、許可になれば、現在のように新車がたくさん出ている時代においては、やはり違った車種の車を買いたいと普通思うわけでありますけれども、しかし一番最初に申請した車の車種を、どこまでもそれでいきなさい、またそれでなければならない、そういうふうに審査に当たってはやはり厳重にチェックするわけです。この点なんかも非常におかしいのですね。この点に…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 私一つ一つこういうことを申し上げるのは、申請した人たちから非常に数多く話を聞きました。そして聞いていきますと、あきれるばかりの態度なのです。したがって、何をもってこの基準をきめたのか、運輸大臣や局長や、いわゆる上の方々がほんとうに知っているのかどうかということを私はこの際伺うと同時に、非常に人権侵害であるとか、また憲法に違反するような、そういう差別待遇をしていくみたいな姿であってはいけないと思うし、そういう点で一つ一つ…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 ではそのとおり伺っておきます。 いままで幾つか述べてきましたが、このような、一つは、申請をした中に、ある善良な運転手が非常に精神的、物質的に損害を受けた。そしてまた、このようなことは悪代官からいろいろ言われているみたいなものだ、このようなことから抗議をしておる。これは品川区に住む川上さんという人でありますけれども、八年来この問題を取り上げて、法廷で争っているわけですね。一審、二審とも国が敗訴になっているわけなんです。そ…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 大臣に伺いたいのですが、いずれにしても、この申請にあたっての添付書類は非常に複雑なわけです。これをもっと簡単にする考えがないかどうかということなんです。そしてまた、現在免許の許可は東京と大阪になるわけですね。現在まだ三多摩だとか中小都市については、ほとんど個人タクシーの許可がおりてないのが現状なわけです。これは非常に評判がいいわけですから、そういうところからの申請があった場合には、中小都市に対しても、または三多摩や東京…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 順次広げていくというお話でありますが、いつごろから行ないますか。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 積極的にその幅を広げていただけるよう要望しておきます。 最後に、タクシー料金の値上げの問題でありますが、大臣は昨年末タクシー料金は値上げをしない、こう約束しております。今年においても非常に値上げムードがあるわけでありますが、今年もタクシー料金の値上げをしてもらいたくない、こういう国民の声があります。この点について、しかと大臣からその考えを伺っておきたい。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○伊藤(惣)委員 終わります。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 通産大臣に質問いたします。 今回ケネディラウンド交渉が妥結し、七月一日からわが国も関税の段階的引き下げを行なうため、ジュネーブ議定書を審議しているわけでありますが、この際、中国貿易について若干の質問をしたいと思います。 今度二千百四十七品目について関税の引き下げが行なわれますが、中国はガット締結国ではありませんから、譲許関税がそのまま中国からの輸入品には適用されるわけではないわけであります。銑鉄、大豆等十数品目について…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 私は、ここでいまの検討することはさておき、もう少し具体的に品目について聞きたいわけでありますが、しかし、その品目にしても非常にこまかいというか、なかなかたいへんでありますし、また、こういう問題の一つ一つの品目を検討していたのでは、根本的な問題の解決にならない、このように考えるわけです。そして、できるならば一括して関税格差を撤廃するような措置をとらなければならないのではないか、こういうふうに考えますが、その点伺いたと思い…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 関税定率法第五条にある便益関税適用国に中国を入れない、こういう答弁でありますが、その理由については、先ほども国交が回復してないからと答弁がございましたが、国交回復してないから適用国にならない、こういう法的な根拠がありますか、大臣、いかがでありますか。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 私は大臣に伺っているわけでありますが、私は法的根拠はないと思うわけです。ほんとうはもっと言いたいわけですが、時間がありませんから、簡単に申し上げます。たとえば閣議で決定したり、あるいは政令で定めれば、これは可能である、国交が回復していないからだめであるという根拠はない、私はそのように思うわけであります。しかも、先ほど石野委員からもございましたように、確かに、終戦後、インドネシアと国交を回復しないときに、わが国においては…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 もう一問。先ほどもありましたが、相手国が日本側に対して関税の差別をしている、こういう理由から適用されないということが理由の一つになっているようでありますが、これはまたたくさん問題があるわけですが、大臣が次の委員会等も予定されておりますので、簡単に申し上げます。 これはやはりいままでの日中貿易を見た場合に、日本商品が輸出されて、中国の関税によって一ポンドでも阻害されたことがあるかどうか、これはないわけです。さらにまた、中…