伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 この三十年の有効期間において非常に考えられることは、わが国の原子力産業がアメリカによって独占されるのではないかということを国民は心配するわけです。また、わが国の原子力産業がアメリカに従属する、そしてまた、日本の原子力産業の独自の開発がおくれるおそれがある、こういう点で私たちは疑問に思うわけです。そしてわが国としては、あくまでも原子力産業の自主開発を強力に進めて、そしてこの産業については常にフリーハンドでいくべきである、…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 そのことについては、予算の面からいっても、ここ二、三年というのは伸びが非常に低いわけです。百三十億くらいの開発費では何もできないわけです。たとえば西ドイツ等におきましては、昨年からことしにかけては約百億以上増額してその開発に当たっております。そういう面からも、もちろん原子力産業を強力に発展させるためにも、その点についてはそういう予算措置をしなければならないと思います。 次に、現在国連において核防条約が審議中でありますが…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 たとえ核防条約が締結されなくても核燃料は買える、こういう保証はとっておくべきだと思うのです。大臣の所見を承りたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 政府間協定から、今度は米国の民有化政策にのっとって、わが国も民間が濃縮ウランを買えるようにこの協定では定めてありますけれども、わが国はあくまでも核の平和利用を推進するわけです。その場合、民間に対する平和利用の監視はどのような方法でなされるのか、伺いたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 今回の日米協定において、アメリカの原子炉の売り込み政策に追随しているのではないか、このようにもいわれておりますが、あくまで原子力産業は経済主義、また商業主義に走ってはいけないと思うのです。本来の原子力の開発をおくらせることがあってはいけないと思いますが、この点について政府はどのようにコントロールするつもりか、また、その計画を伺っておきたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 外務大臣に伺いたい。先ほど質問を残しておいたわけですが、きのうの答弁で、軍艦に原子力の推進機をつけても、条約上かまわない、こういう答弁があったわけです。現在自衛隊においては第三次防が整備されておりますが、その護衛艦につけることができるかどうかということです。その点について大臣から明確に伺っておきたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 原子力商船であるとか、原子力客船であるとかというところに使うのは、当然これはもういいと思うわけです。たとえばこれが自衛艦、いわゆる軍艦につける場合、できるかどうかということです。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 大臣御存じだと思うのですが、三次防の中に、ミサイル艦が一隻できるわけです。それは「あまつかぜ」のさらに大きいやつで、これにはターターの新型をつけるといわれております。ターターの新型はテリアです。テリアにも一型、二型と種類があります。そのテリアというのはほとんど非核両用の兵器です。それをいま装備する、このように装備年鑑にもはっきり出ております。こういう射程距離の長いもの、しかもミサイル艦に原子力装置としてつけることができ…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 まあ、ミサイル艦でもつけていいというふうに考えておりますが、よろしゅうございますか。別に悪いと言っているわけじゃないけれども……。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 要するに原子力の推進力ですよ。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 この協定の上からいいますと、アメリカの濃縮ウランはいわゆる軍事利用には使ってはいけない、こういうように出ておりますから、それはたとえできたとしても、アメリカの濃縮ウランを使ったものはつけることはできない、こういうことでございますね。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 次に、日英、日米、日カの原子力協定のほかに、ソ連とかフランスとかの各大国と同じような協定を締結する考えがあるかどうか、伺いたいと思います。そして、これは将来の国際関係の動向を考慮するならば、さらにまた動力源の国家経済生活の中枢をなす原子力開発も考慮するならば、その協力関係は、一国に依存するということは非常に疑問になってくるわけです。できるだけ多くの国と協力関係を結ぶことが日本の国にとっては得策じゃないかと思うわけです。…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 要するに、いまのところないというわけですね。三十年間ないということですか。これはもう大臣生きているかどうかわかりませんが、それだけ伺っておきたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 わが国の国家利益のために、第三国のソ連や中共や、また売るという大国からは買う、そういう態度でいくべきである、私はそのことを要望して、質問を終わります。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(惣)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日米、日英両原子力協定の承認に対しまして、反対の意を表するものであります。 まず、反対理由の第一点は、免責条項であります。協定第五条並びに第八条のI項は、十年前に締結した現行協定とほぼ同じで、不平等かつ不合理な内容を繰り返したものであり、商業常識の上から考えても容認できないところであります。 その第二点は、査察条項についてであります。ことに日米協定における査察…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 私は公明党を代表して行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案に対し、反対の意見を申し述べます。 昭和三十九年九月に行なわれました臨時行政調査会の答申以来、すでに三カ年以上を経過した今日、行政機構の改革につきましてはほとんど見るべきものがないことはまことに遺憾であります。 佐藤総理は、政権担当以来、行政改革を重要施策の一つとして、これを強力に促進すると再三にわたって述べておりますが、遅々として進まず…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 私は、タクシー料金と個人タクシーの問題について伺いたいと思います。その前に、運輸大臣に運輸行政の姿勢について二、三伺いたいと思います。 〔松澤委員長代理退席、委員長着席〕 昨年は冷房料金あるいはせんべつ金あるいはLP課税問題等、運輸行政が非常に批判の的になったわけでありますが、その後の運輸行政の綱紀粛正について、その経過と措置について伺いたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 ただいま大ざっぱに聞いたわけでありますが、しかし、よく見てまいりますと、大臣のその綱紀粛正の姿勢は多少甘い、こういう見方も国民にあるわけです。たとえばせんべつ金の問題でありますが、これは非常に甘いのではないか。たとえばいまお話ありましたけれども、単なる人事異動で終わっておる。佐藤総理が綱紀粛正については信賞必罰をもって強い姿勢で臨む、こういうふうに言われている面から考えてみますと、非常に全体の異動はあったかもしれないけ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 議員が中心となって陸運議員懇談会というのがありますけれども、これはタクシー業を経営している国会議員や自民党の政調交通部会のメンバーが中心となって数十人でこの会の運営が行なわれているということであります。たまたまその懇談会が赤坂プリンスホテルとか、またはそれぞれの場所において会合を開いているようであります。そして業者の陳情も聞いたり、また関係官庁の職員を呼びつけては、業者代弁の猛烈な圧力をかけている、このようにもいわれて…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 次に、個人タクシー問題について伺います。 総理は、非常に個人タクシーは評判がよい、積極的に今後は免許すべきじゃないか、これは現在では大都市だけに限っているようだが、個人タクシーを許す範囲を拡大すべきである、このような発言をしております。しかし、東京においては、わずかに免許事務のスピードアップをはかられたわけでありますけれども、しかし、本質的には従来と何ら変わるところがない。運輸大臣は、その佐藤総理の言う積極的な免許の方…