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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 硫黄島には気象観測は置かないわけですか。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 私は、この問題についても二月から聞いているわけです。ちっとも進んでないわけですね。いわゆる返還が一ヵ月後に迫ったわけですから、早急にその計画と構想を打ち出して、実際にそういう重要な拠点であればあるほど急ぐべきである、私はこのことを要望しておきます。 それから海上保安庁に対して伺いたいと思います。いま小笠原の旧島民及び現島民が一番心配している点は、漁業従事者はもちろんのことでありますが、とにかく小笠原の警備が非常に心配で…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 海上警備についてはいま伺いましたが、小笠原海域といいますのは、非常に広い地域にわたるわけです。そして計画には、まず父島にということから、保安庁の計画も父島を中心としているのではないかと思うのですが、この点はいかがですか。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 そこで、私は伺いたいことは、現在旧島民の方の話も、また現地に行ってきた人たちの話、私も行ってまいりましたけれども、確かに父島と母島は三十二キロくらいの間隔です。硫黄島は百五十五キロぐらいですか離れておりますが、しかし、父島を中心としての海上警備だけでは、いわゆる真の魚族の保護というのはできないのじゃないかと思うのです。たとえば、母島等に行って上陸してみると、無人島でありますから、タマナの銘木にするような大木や、また母島…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 あとのほうの話を期待するわけでありますけれども、やはり事実母島が無人島であるということ、また母島近海には相当の魚族やサンゴ礁や、また母島の中には一本三十万もするような銘木になるような大木があるということ、サンゴ礁にしても、それをそのまま日本に持ってくれば、やはり数万から十数万に及ぶものがあることは事実なわけです。また、実際にそういうことをやっている人もいるわけであります。そういう点からいっても、やはり真に小笠原の住民、…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 自治省に伺いたいわけですが、復興計画については、私たちは、暫定措置法と同時に、たとえば復興計画の全部ではなくても、ある程度のビジョンを打ち出すべきであった、このように思っているわけです。現在総理府において意識調査を行なっておりますが、その意識調査が進まないというようなことを総理府が言っておるようでありますけれども、なぜ進まないのか、またなぜはっきりしないのか。その根底には、やはり政府がどのような予算規模、どういう復興計…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 先ほどからも私は各省の方に申し上げておりますように、非常におそいんですね。ほんとうに国民は早期返還を望み、また旧島民はできるならば一日も早く帰りたい、これが国民の声です。特にそういう声を政府はいち早く知って、その万全対策を講ずることが一番大事ではないかと思うわけです。復興計画についても、私は二月から機会あるごとにいままで伺っております。いまだにその発表の段階ではないという話でございますけれども、意識調査に伴ってある程度…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 帰島者の援護措置についてでありますが、これは申し上げればたくさんございますが、現在心配しているのは、帰島者に対する移転費用はどうなんだろうか、個人負担なのか、またはある程度援助があるのかどうか。また、住宅資金ははたして援助してもらえるのかどうか。さらに農業、漁業その他の人たちが行くわけでありますが、そのときの建設資金の援助または住宅問題を国としてはどのように考えるのか。また、東京都とどのような連携の上で話し合っているの…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 私は、あなたのいまのような答弁はだいぶ前に聞いているのですよ。それで早くやる、少なくとも向こうに渡るくらいまでにははっきりする、たとえ予算が伴わなくても、一つの計画や基本線くらいは出さなくちゃならぬという話も私は聞いているわけです。全然それが進んでいないということは、私は怠慢じゃないかと思うのです。先ほどの意識調査にしても、いまは発表段階じゃないというが、実際に一部報道されておるじゃありませんか。そういう点からいっても…

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 この原子力協定については、非常に内容が複雑であり、疑問点が多いわけです。本日は、時間もおそくなっておりますので、同一問題についてはあまり深くお尋ねはいたしませんが、いずれにしても国民が納得できるように、率直明快に答弁願いたいと思います。 この新協定は、わが国の最近の原子力発電の増大に伴い、核燃料の確保と特殊核物質の民有化の方針にのっとって、政府だけでなく民間も取引できるようにすることなどがその主目的になっているといわれ…

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 うまくいくならば、こういう協定はあまりこまかくする必要はまたないのじゃないかと思うのです。うまくいかない場合、問題があった場合に、両方に、その詳細にわたる取りきめ、もしくはそれが法律上こまか過ぎるならば、たとえば行政解釈ですか、そういうこまかいものである程度取りきめておくのが大事ではないかと思うのです。私はなぜそのように思うかといいますと、たとえばこの協定は、二国間条約といっても、必ず国際原子力機関が入るわけです。した…

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 非常に聞きたいことがよくわからないのですが、もっと明快に答弁願いたいのですけれども、時間の関係で先に進みます。 次に、第十条の五によりますと、日本が濃縮ウランを平和目的に使用しなかったり、また査察条項の約束を履行しない場合は、イギリス側は協定を破棄することが一方的にできることになっております。こういう点はいままで何回も質問が出ておりますが、これはイギリスの場合においてもアメリカの場合においても非常に一方的に有利である、…

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 双務的かもしれませんが、日本に不利ではないかということです。 次に、日英間の了解覚書によりますと、協定の規定を不適当にさせるような情勢が生じたときには協議することになっておる。このようにありますが、まず、これもどのような場合のときにそのようなことがあるのか、その点を伺いたい。

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 協議するわけですけれども、そしてお互いにそのあと、要するに、日本もこの場合は一応協議することによって態度を明らかにすることができると思うわけでありますけれども、その場合、いわゆるその後のその協定に対するわれわれの態度、たとえばこちらから破棄するということができるかどうか、たとえば協議しても、この協定では日本にはどうも発議権がない、一方的に見えるわけです。イギリスの協定においては双務的であるといわれております。しかし、非…

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 日本に発議権があるということですか。

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 イギリスがユーラトムに加入し、また日英両国が核防条約の当事国となった場合に、協議が行なわれ、必要な場合に条約と両立するよう改正される、こういうことでありますが、核防条約の何条と両立するように改正されるのかということです。

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 日英、日米、日加の原子力の協定のほかに、ソ連とかフランスと同種の協定を締結する予定があるかないか、これは長官及び外務大臣から伺いたいと思うわけですが、また、動力源の国家経済生活の中枢をなす原子力開発も考慮するならば、その協力関係は一国のみに依存することは疑問なわけです。できるだけ多くの国と協力関係を結ぶことが、わが国の国策からいっても得策だと思うわけです。そういう意味において、ソ連やその他の諸国ともこの種の条約を結ぶ考…

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 日米協定には「非軍事的利用」ということばが使われておりまして、日英協定には「平和的利用」ということばが使われているわけです。内容は同じじゃないかと思うのですが、どうしてこのような使い分けをしているのか、その意味、内容の相違点があれば、教えていただきたい。

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 昨日のこの外務委員会において、政府側から、たとえば軍艦に原子力装置をつけても、それば原子兵器とはならない、あくまでもその船を動かす装置として、いわゆる推進装置として使うならば、これはできる、こういう答弁があったわけですけれども、これは間違いないことですか。

公明党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○伊藤(惣)委員 外務大臣がいないので、これはまたあとにしたいと思うのですが、その答弁からしますと、たとえば、現在護衛艦、いわゆる海上自衛隊にはたくさんの軍艦があります。そういう船につけることができる、こう解釈もされるわけですが、その点についてどういうような見解ですか。