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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 この問題については、たいへん重要な問題でありますし、次回、防衛庁長官に直接伺いたいと思うわけです。また、先ほどお聞きしました遺骨収集との関係でありますが、少なくともこういうことは返還と同時にやるべきである、こう思うわけです。また、防衛庁の立場からいっても、返還がきまっている以上、当然、返還前には、その配置や装備や訓練や、そういったものが完全になされていなければ、返還と同時にその配置につくわけにもいかないと思うわけです。…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 大蔵省に伺いたいのですが、これは国有財産としていま没収したわけですか。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 現在は大蔵省、返還になれば——返還前ではありますけれども、当然国有財産としてということか、あるいはそのまま自動的に自衛隊に移るのかということです。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 なぜ私はそのことを聞いたかといいますと、小笠原は非常に小さな島でありまして、父島にあるもとの海軍基地はいいところです。現在でも米軍が燃料の置き場みたいな形で使っております。さらに前には千五百メートルぐらいにわたる飛行場がある。海軍が使っておったわけです。この間の防衛庁長官の答弁によりますと、それをまず整備して民間にも貸し与える、こういうような発言があったわけです。そこで私は、できるならば、それを国有地として返還と同時に…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 いまおっしゃったことですが、防衛庁長官はそういう答弁をしていない。飛行場は父島にあるけれども、将来整備する、そういうニュアンスの答弁をしているわけです。それじゃ、父島にあった旧海軍の飛行場及び旧海軍のあと地は使う計画はない、そういうことでございますか。つまり、返還されれば、大蔵省に国有地として一回入るわけですね。そして自衛隊が希望すればというふうにあなたおっしゃいましたけれども、米軍が使っておったところだけを四、五十人…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 それでは、父島については水陸両用で、現在米軍が利用しておりますあれを利用する。州崎にある飛行場は考えていないというが、荒れ果てているといっても、あのくらいの整備は簡単なわけですよ。千五百メートルの滑走路も、それ以上の滑走路もすぐにつくれるように私は調べてきました。荒れておりますけれども、買収して土地を広げてということを考えれば、何ら問題ないところです。それでは、それは民間で開発をし、そして民間で——民間というよりも、運…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 最近の報道によりますと、艦艇の補給所または訓練基地にもする、こういうことがいわれておりますが、どのような計画か。また、訓練といいますといろいろあるわけですが、どんなことをその基地を中心にしてやるのか、それを伺っておきたいと思います。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 いま主として父島のことについて伺ったわけですが、母島にもあるいは硫黄島にもあるわけです。それと南鳥島にもあるわけですけれども、母島については現在無人島になっております。さらに、硫黄島につきましては飛行場が中心でありますが、父島と同じような計画があるかどうかですね。現在では父島にのみ五、六十人、硫黄島にまた数十人、南鳥島に十数人か二十何人か配置の計画のようでありますが、母島には何も置かないということでございますか。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、私たちはあの島を平和な島にしていきたい、小笠原の復興にあたっては、まずそのことを基本的な目標にしていくべきではないか。それについては、旧島民も現島民も戦争の犠牲者となって非常に苦しんでいる関係からも、それはみんな要望しております。しかし、戦略的見地からいって、あの父島というのは、全島が要塞化されたぐらい非常にめぐまれたところでもあるわけです。したがって、旧海軍、旧陸軍の使ったあとが必ず自衛隊の手に移るので…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 あの二見港にはかつてアメリカの潜水艦が何回か入港しております。一説には、もぐったままでも入れる、こういうふうにもいわれております。そういう点においては非常にいい二見湾である、こういうふうにいわれているわけでありますが、港湾の整備に従って、おれらくは米軍の艦艇なんかも、あるいは補給や訓練なんかで入港を申し入れてくるかもしれないと思うわけです。しかし、私は、あくまでもあの島は再び基地の島にしてはいけない、こういうふうに考え…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 この協定の第三条に「合衆国軍隊が現に利用している硫黄島及び南鳥島における通信施設用地(ロラン局)は、千九百六十年一月十九日にワシントンで署名された日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定に定める手続に従って、合衆国軍隊が使用する。」こういうふうに出ております。私が調査したところにおいては、あそこにありますロラン局の人たちは、アメリカ…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 それではいままでの沿岸警備隊の方がそのまま引き続いているということですね。それは私たちもいろいろ調べておりますが、どこに所属する沿岸警備隊ですか。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 それは大きく言えばそうでありますけれども、いろいろ地域とか区域とかあるわけであります。たとえば太平洋沿岸の沿岸警備隊とか、いろいろあるわけですが、どこに所属する警備隊ですか。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 多少疑義がありますが、そのようにアメリカが言い、外務省の調べでもそうなっているならば、そのとおり軍隊という形で認めなければならないと思うわけです。しかし、私はもう一歩この点もはっきりしたい。協定において軍隊といっても、やはり沿岸警備隊といったほうがいいのではないかと思うのです。たとえば、先ほどお話がありましたが、ロラン局はA、B、Cとありまして、現在硫黄島にあるのはA局ですね。そして南鳥島にあるロラン局はCですね。そし…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 次に、大蔵省に伺いたいわけですが、一つは、現在向こうの通貨はドルであります。それで、返還になれば、ドルを日本円にかえる、こういうふうに新聞報道されましたが、この点事実ですか。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 これは非常に大事なことなんです。ということは、小笠原の返還は、即、次の沖繩返還のモデルケースになる、こういうことで私は重視しているわけでありますけれども、このドルの問題についても、いままでは、奄美大島が返ったときにはドルはアメリカに行ったわけですね。しかし、今度の小笠原のドルの問題については、日本円と交換してこちらに持ってくることができるということになれば、それはそのまま今度は沖繩返還については、日本にとってまた大きな…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 もう一つ、旧島民が相当多く帰島を希望しているわけでありますけれども、帰島者に対して一定期間免税措置や減税措置をしてもらいたい、こういう要望があるわけです。大蔵省としては、その点どのような考えがあるか、伺いたいと思います。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 これは復興計画のときにもいろいろ問題になりますし、また、もう少したってからでもこの問題は検討をしていけばいいと思うわけです。 次に、運輸省の方に伺いたいのですが、先ほどもお話がありましたように、現在本土から約千二百キロぐらい遠くにある小笠原に対して全然船便がないわけでありますが、小笠原が返還になればどういう定期航路の構想があるか、それを伺いたいと思うわけです。——それでは運輸省が来ていないようでありますから、総理府に伺…

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 それでは、外務大臣がいらっしゃる間ひとつ交代いたしまして、また質問を続けさせていただきます。

公明党1968/05/10

第58回 衆議院 外務委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 運輸省の方に伺いたいのですが、小笠原については一ヵ月後に復帰になるわけでありますけれども、一番問題になるのは、本土とのいわゆる交通問題です。そこで、運輸省においてはどのような航路の計画があるか、この点をまず伺っておきます。——それでは、いないようですから、気象庁の方に、増田さんですか、伺いたいと思います。この条約にも、特に南鳥島にある気象観測というものを米軍から引き受けてやる、そういうふうに協定にありますが、具体的にい…