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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 発議権についてはどうですか。

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 その事前協議のことについてでありますが、日米間において拒否をする場合の、また事前協議の対象としての了解事項がございますね。そのことについて、了解事項というのではなくて、それを文書にかわすとか、またははっきりと何らかの形において、交換公文なりの形において取りきめをしていくというような考えはありますか。

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 一九七〇年を二年前にしているわけですが、米軍の基地が現在で約百四十六カ所あるといわれております。私は、このような多くの基地がはたして日本にどうしても必要な基地なのかどうかということに大きな疑問を持つわけであります。こういった米軍の基地については、戦後二十何年かたっても政府として全然検討がなされなかったように思います。そこで、これらの基地を政府があらためて総点検をする考えはないか。また、総点検して、その基地があるために日…

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 総点検しようじゃないか、こういうふうに日米合同委員会において大臣から提案されれば、そのような方向になるのじゃないかと思うのです。国民はいま基地のことについては非常に大きな問題として考えておるわけです。そういう考えがあるかないか、その点について伺いたいと思います。

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 最後に、もう一つ伺っておきたいのですが、自民党では集団安全保障体制、また政府としてもそのように考えているわけでありますけれども、私たちは、その集団安全保障体制という行き方は、必ずしも日本の将来にとってこのような体制がいいか悪いか、これはなかなかむずかしい問題でありますが、絶対にこのほうがいいという見解を政府は持っておるわけであります。その点についての選択した理由ですね。私は、この問題は、たとえばアメリカを敵に回す、これ…

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 それじゃ大臣、時間のようですから、これで質問を終わります。 ————◇—————

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 外務委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 近年、公海における漁業資源の保存に関する国際的要請が高まるとともに、沿岸十二海里までの漁業水城を規制する国が多くなっておるわけであります。 〔委員長退席、田中(榮)委員長代理着席〕 わが国の遠洋漁業は、ますますその中にあって国際的規制を受けるようになっておるわけでありますけれども、一体世界におけるこのような中において、漁業専管水域を設けている国はどのくらいあるか、伺いたいと思います。 また、このようだ漁業の国際規制のう…

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 外務委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 このように過去に多くの漁業専管水域が設けられて、遠洋漁業は国際的規制を受けたければならないのでありますけれども、ただいま伺ったほかに、近い将来漁業協定を結ぶ予定の国はどこですか。

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 外務委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 いままで漁業先進国である日本が、公海自由の原則だけを主張したとしても、各国からの略奪漁業の非難を軽減するものではないと思うのです。国際世論を味方に引き入れることは非常にむずかしいとも言われております。この委員会において海洋法条約の審議の際に、領海の幅については六海里説を受け入れてもよいというような答弁があったわけですが、いままでわが国は一方的な漁業専管水域を認めないという立場に立っていたわけですけれども、このニュージー…

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 外務委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 漁業に従事することができる一定水域は、一九七二年以後においては日本漁船は操業できなくなるのかどうかということが疑問なんですが、その点お願いいたします。

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 外務委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 大臣に伺いたいのですが、その後のことについてでありますが、どういう考えを持っておるか、伺いたいと思います。

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 外務委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 メキシコでは、五年後には日本漁船を締め出すというふうに言っておるようでありますけれども、日本側が希望して新しくその協定を結んでいけるのかどうかという点で、関係者は非常に心配しておると思うのです。その点についてもお聞きしたいと思います。

公明党1968/05/15

第58回 衆議院 外務委員会 第22号

○伊藤(惣)委員 大臣に最後に伺いたいのですが、世界の公海漁場においてわが国漁業の操業はますます制約を受ける傾向にあります。このような世界の動向に対処するためには、公海自由の原則を振り回すだけでなく、遠洋漁業の開発、関係国との間で資源の合理的な確保の対策を考えなければならないと思うわけであります。今後このような問題に対して、少なくとも遠洋漁業は世界各国との調和の上にどのように対処するか、その点を最後に伺っておきたいと思います。

公明党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 きわめて短い時間でありますので、非常に大事な佐世保の原潜の問題について伺います。どうか簡単に、またはっきりと御答弁願いたいと思います。 佐世保の異常放射能事件に関する科学技術調査団の十日から十二日までの調査の結果、米原子力潜水艦の周辺で去る六日記録した異常放射能値の原因と考えられた米工作艦上の電気溶接作業、それから近くにいた米掃海艇のレーダー電波も、異常測定値の原因ではなかったことを明らかにいたしました。その結果、米原…

公明党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 原子力委員会では、米原子力潜水艦の日本寄港を認めるときに、米国の言うことが信用できるならば安全だ、この見解に立っていままで入港を許可してきた、こう言われております。そして今度の汚染事件については、米原潜が安全だということは一度も言ったことがない、このようにも言われておるわけです。そこで、ただいま外務大臣から御答弁がありましたが、そのようなアメリカの言う安全を日本がそのまま確認して入港させてきた。これは非常に大きな政府の…

公明党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 米国のアカデミーの資料によりますと、米原潜のノーチラス号等によれば、第一次冷却水、その中には放射性コバルト60だけでも自然放射能の二千倍もある、そのくらい汚染されている、このように発表になっているわけです。今度の入港問題で一番問題になりますことは、その原潜の一次冷却水がはたしてどのようになっているのかということであります。たとえば原潜が出港する場合には、その一次冷却水というのがあたためられて、蒸発して出る水が大体二トン…

公明党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 非常に残念でありまして、実は、きょう明らかにしたかったわけでありますが、そういうのでしたら、またあらためて質問したいと思います。 そこで、今度は政府側の姿勢の問題でありますが、安全性を確認する放射能監視のあり方が問題である、このようにいわれておりますが、これはどのようになっているのかということです。これは聞くところによれば、その体制が非常にあいまいであり、なっておらない、こういうふうにもまたいわれているわけです。そこで…

公明党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 今度の異常放射能の事件につきましては、専門家を派遣して徹底的に究明すべきである、このように一部の報道にはございますが、この公席において、大臣からまたはっきりとそのことについて伺っておきたいと思うのです。 なお、汚染されたときの処置要綱でございますが、先ほどは監視体制を申し上げましたが、たとえば放射能の強弱によって、非常に明快に科学的に基礎を出していけば、この場合は監視をするとか、この場合は船の入港拒否をするとか、いろい…

公明党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 時間がありませんから急ぎますが、午前中の答弁にもありましたけれども、たとえば、このような状態の中に、原潜にその疑いがあるという状態において、国民はほんとうに原潜による汚染ではないかと心配をしております。しかし、総理は、こういう状態があっても入港を拒否しないのかと言ったときに、拒否しない、また大臣も、入港については拒否しない、こう言われたわけですが、率直な国民の感情としては、はっきりするまでは入港を拒否すべきである、この…

公明党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 非常に慎重な発言でありますが、私は、国民感情からいえば、いま一歩進めて、注意を喚起したのだから、当分入港は見合わせてもらう、こういうことを国民は期待していると思うわけです。さらにまた、もしか入港の通知があった場合には、これを拒否できない理由がそれではあるのかどうかということであります。そうしてこのことは、時間がありませんから簡単に申し上げますと、たとえばコレラというような伝染病患者の疑いが出たものについては、たとえば医…