伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 長官に伺いたいのですが、山上長官は五年をめどに、できるならばもう少し短くしたいというお話でありますが、長官の考えはいかがですか。周辺対策としてこれは緊急を要するものである、たとえ自民党の支持者であるといえども、そのままにしておけばこれはたいへんな反対運動が起きまして、ますますじり貧が激しくなるのではないかというふうに考えられますので、その点もお伺いしておきます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 次に、先ほどから総点検をやっていらっしゃるというふうに伺っております。総点検、非常にいいことだと思うわけですが、わが党が早くから主張したことでありますけれども、その総点検をするのにどういう具体的な方針または具体的な調査の項目で始めているのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 前回の臨時国会において、わが党の山田議員がそのことも質問したわけです。もうすでに調査を始めているという話であったわけですが、ただいまのような調査項目で始めたわけですね。そしてその点検をやれということを指示したのは口頭なのかあるいは書類でやったのか。また、いつまでにその点検を終えろと指示したと思います。いつでもいいから調べてこいというような、そんなばかなことはないと思うわけですが、その点についても伺っておきたいと思います…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 口頭ですか、それとも書類ですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 非常にたよりない話でありますけれども、私たちは真剣に総点検をすべきであると思う。考えてみますと二十三年、一回もやったことがないわけです。問題が起きればそのつど日米合同委員会等において検討をしてきたことは知っております。しかしながら二十三年間、すべてを同時に同じ調査項目で調査する、または点検するということはかつてなかったわけです。したがってわが党はその点を特に重視している。私は、調査するのにもっと項目が必要ではないかと思…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 このことは非常に重大なことでありますし、できますればこの基地問題を大きく取り上げまして、国会内に超党派で仮称基地問題対策委員会というようなものを設置をしたらいいのではないか、そう考えますが、長官の御見解を伺いたいと思います。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 まあ急の質問でありますから即断で即答はできかねるとは思います。しかし付近住民が直接迷惑を受けているという問題については、これは与野党では一致する問題であります。したがって、どうか基地問題対策委員会というようなものをつくって、政府だけではなくて与野党が入って真剣に討議してきめるべきが一番いいのではないかということを重ねて申し上げるわけです。今後の防衛庁長官のその問題に対する考えをもう一回伺って基地問題は終わりたいと思いま…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 防衛問題委員会をつくるということについては長官は積極的にそのことを考えているわけですね。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 次に伺います。 これはさきの国会で日本の防空に関し松前・バーンズ協定のことが問題になりました。最近、防衛庁ではこの協定をさらに新しい形で締結するような方針を固めているというような話を聞いているわけですが、その点について伺いたいと思います。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 この松前・バーンズ協定は一九五九年の九月二日に当時の航空総隊司令官松前空将とバーンズ米第五空軍司令官との間に協定が締結されたわけです。その骨子について伺いたいのですが……。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 これが秘密の部類に属するならば、答弁は不可能だと思いますので、私のほうから大体の骨子を申し上げますが、その点でまた間違いがあれば、あなたに訂正してもらいたいと思います。 その一つは、防空戦闘の指揮は日米それぞれが固有に保持する、これが第一点です。二番目には、緊急時にあっては一方的に処置した後、事後に通告する。三番目には、東京府中に日米共通の防空指揮所を置く。四番目、関係レーダーサイトに米軍の運用チーム、いわゆるADOT…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そこで長官に伺いたいわけですが、ただいま話し合いをしているという答弁がございました。検討でも、私は近いのじゃないか、同じ意味ではないかと思うわけですが、長官に伺っておきますけれども、現在のままでどこまでもいくのか。さらにまた将来新しく結ぶ考えがあるのか。その点を長官に伺いたいと思います。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 だんだん基地が縮小、整理されるわけですが、そうなりますと当然米軍も撤退をするわけです。したがって、この協定は、そうなりますとこのままではまずい。要するに新しく航空協定を結ばなければ当然運用上支障を来たす、こういう面も考えられるわけですが、それでもなおかっこのままでいくという考え方ですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 これはさきの国会において非常に大きな問題になった点であります。なぜかならば、米軍と日本の自衛隊との間において、スクランブルのときに問題が起きた場合でも、何ら長官に報告なしに、先ほど間違いないと言った、特に処置したあと、私が申し上げました二番目の、緊急時にあっては一方的に処置した後に事後に通告する、こういう面から考えていきますと非常に問題が大きくなるわけであります。わが国はシビリアンコントロールでいく、しかしこれは秘密協…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 要するに私が心配する点は、こういうことはまずあり得ないことでありますけれども、現在のチェコ情勢から考えても、突然侵略者が日本の国に駐留する、あるいは外部からいろいろな侵略がある、こういった場合に、この協定をこのままにしておくならば、少なくとも米軍と自衛隊だけの考えで要するに適当な措置をとるということになるわけです。ということになりますと、日本政府も知らない、国民も知らない、どっちも知らないうちに戦争に巻き込まれていく、…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 この協定は、シビリアンコントロールの中にあるならば問題にはならない協定なわけです。そのワク外にあるというところに問題があり、さきの国会でもこの問題は内容までいかずに終わってしまったわけです。ですからごまかさないで長官のこの問題に対する見解をはっきりしておいていただきたいと思うわけです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 防衛局長に伺いますが、先ほど全然検討していない、話し合っているけれども検討していないという話でありますが、もう一回確かめます。事実ですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 では将来についても全然検討、そして改定する意図はない、こういうふうに伺って正しいのですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 もう一回伺いますが、現在は考えていなくても将来は考えて検討する、こういう考えはありますか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 時間がありませんけれども、要するにそういう国民が知らないような協定は、特に秘密協定に類するような協定はないほうがいい。さらにまた今後あなた方の立場に立っても言えることは、これはもうシビリアンコントロールの中においてちゃんと把握すべきである。長官がシビリアンコントロールの中にあると言いますけれども、そうであれば問題が全然ない協定であります。一つはそういう制服同士の間においてできる協定であるがゆえに問題になっておるわけです…