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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 今月中にきめるという理由を伺いたいと思うのです。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 現在まで三機種にしぼられまして、そして最後に選定するわけでありますけれども、その三機種についての価格は、はっきりしているわけですか。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 これは非常に大事なことでありまして、普通商売するときは、何を買うということをきめるのではなくて、たとえば六十機の場合は一機幾ら、百機の場合は幾ら、そういう概算、あるいはまた正式な契約になれば、相当厳密に積算計算、そういうものをした上でそれからきめる。すなわち、非常に安いものであればその必要もありませんけれども、一説には二千億円というふうな大きな金額でもあるといわれているわけですね。ですから、私は、選定を急ぐには何かある…

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 いまの長官の答弁だと、私と同じような気がするのですがね。そうしますと、何も急いで今月中になんて言わなくてもいいと私は思うのです。いま言った三機種の中で競争させて、それである程度のワクをきめまして、そしてその中でなるべく安く買う。それが逆に、最初にファントムを買うぞとこう一言えば、あなた方が選んだのだ。だから、性能がいいんだ、高いのはあたりまえだ、こう言われて、十三億が二十億になって、それでももう機種のほうは政府のほうで…

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 時間がないですから急いで聞きますけれども、私もそう思うわけですよ。長官が急ぐ理由はわかります。来年度の予算編成もあるし、本来なら八月くらいまでに決定したかった、今月中に決定しなければ来年度予算編成について困るという気持ちは、よくわかります。であるならば、なおさら早く価格競争をさせた上でお互いに決定する、あるいは価格を安くするのに値切るといいますか、そういうようにさせていくほうがよいのではないか。私は時間があればこの前に…

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 ですから、その機種が選定されろ前に一機当たりの価格がはっきりするということだと思うわけです。それを私が認めるということはまた別なことですから、必ずしもおっしゃっていることが――ただ買う段階においては、そういう行き方が当然なんだし、それを、値段をきめる前から機種を決定するのはおかしいということを申し上げたわけです。 次に、これはきのうの報道でありますけれども、一二次防、四次防としてFXを百機装備する、またこれに伴ってFX…

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 現在の航空自衛隊の勢力と減耗関係について、ちょっと説明していただきたいと思います。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、大体わかるわけですが、今度きまるFXの部隊の配置計画ですね、これをちょっと伺っておきたいと思います。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 要するにはっきりいえばわかっているんでしょうけれども、ただ言えない理由があるのだろうと思うんですけれども、こういうことから逆算して、初めて今月きめなくちゃいけないということになると思うのです。たとえば長官が二年間かかって検討して、もうそろそろいいだろうというのじゃなくて、こういう問題については、すでにそういう一つの裏づけがあって、初めてそこから説得力のある説明がつくのだと思うのです。先ほどからも聞いているのだけれども、…

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 ファントムの場合幾ら、CLの場合幾ら、ミラージュの場合幾らというくらいに、当然計算してあたりまえじゃないでしょうか。そうしなければ、先ほどから何かいろいろ言っておりますその費用対効果の上からいっても、これは全然ずさんといえばずさんといわざるを得ないと思うのです。しかも、ファントムのほうは二人乗りですね。ですから、相当に違うと思うわけです。その点ひとつはっきり教えてください。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 時間がありませんから前に進みますが、四次防におけるわが国の防空基本体制ですね、構想とまでいかなくても、体制について伺っておきたいわけです。特にミサイルというか、ナイキとの関係についてどのような体制でいくのか、それによって、やはり防空体制のほうもきまっていくと思うわけです。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 機種選定の基準について伺いたいわけですが、これは秘密でやっているようでありますけれども、できるだけ国民にわかるように簡単に答弁願いたいわけです。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 一つは作戦運用、要するに用兵目的というものがあると思うのです。そういう点は基準に考えなかったわけですか。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 秘密だから言えないのでしょうと思うのですけれども、そのほか、要求性能であるとか、整備性と信頼性だとか、国内の生産を前提に考えた生産性、それから作戦可能飛行状態を考えた上での価格、こういったものをそれぞれ三〇%、二〇%、二〇%、一五%、一五%、こういうふうに当てはめて総合評価し、ファントムが八〇%とか、ミラージュが六五%であるとか、あるいはまたロッキードが五〇%だとか、こういうふうにきめたのではないかと考えるわけですが、…

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 いままであった質問は割愛しまして、次に進みますが、防衛庁納入までの過程をはっきり聞きたいわけです。すなわち、機種がきまって、国内で生産される。そうすると、予算要求とか、政府間協定とか、技術援助協定とか、いろいろな問題があるわけですね。どういうふうな経路でいくのか、その経路を伺いたいわけです。どんな商社が入るか、ただ商社でかまわないわけですけれども、その点伺っておきます。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 それはわかります。しかし、いままでもやはり商社は表面的には出てきていないわけです。しかし、部品をいままで何回も輸入している場合に、必ずそれらの商社を通ってこちらに入ってきておるわけなんですね。その点どうですか。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 いままで数多くの装備品等を輸入しているわけでありますけれども、装備品等の輸入取り扱い手数料について、ありましたら、主要品でけっこうですから、簡単に伺っておきたい。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 その輸入取り扱い手数料について、いままでの資料ですね、それを要求したいのですが、いかがですか。

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 要するに、たとえばファトムを買う場合には、いろいろな経路で日商もタッチしておる。CL1010を買う場合には、やはりその裏に丸紅飯田がタッチしている。通称そういわれているわけですね。それはそれなりの理由があるでしょう。さらにまた、いまいったような正規の手数料というような面からも、払わなくちゃならぬという事実もあるわけです。しかし、それに比べまして、いままでアメリカから有償援助の中で、政府間協定で購入したものがあると思うの…

公明党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 私がここで申し上げたいことは、FXをめぐりましていろいろなうわさが出ているわけであります。特にうわさの原因になっておりますのは、やはり政治家と商社の関係というようなことがいわれているわけです。われわれ国民の立場から申し上げますと、同じ兵器を買った中でも、いま申し上げましたように、全然商社の入らないものと入っているものとあるわけであります。私は先ほど来から話を聞いておりまして、やはりファントムというのは相当に秘密がある、…