伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 総理は来年の秋に訪来して、いままでの再確認と返還のめどをつける交渉をする、こういわれております。それに前後してあるいは政府においてはその態様を示すかもしれない、このようにいわれておるわけでありますけれども、その返還交渉についてはすべて総理におまかせになっていくお考えでございますか。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 それでは、来年の秋まで担当の外務省としては全然訪米もしなければ、または総理以外にあなたがアメリカに渡るなりまたは折衝しない、こういうことに考えてよろしいのですか。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 最大の努力をなされるというのであれば、総理が行く前に何回かの対米折衝を、もちろん日本だけではなくてアメリカにも行ってやるべきではないかと思うのですが、その点についての外務大臣のお考えを伺いたいわけです。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 行くことも考えていらっしゃるということでありますが、戦術的にいつごろというお考えがあるのか伺いたいと思うわけです。 また、時間がありませんので最後に、有事に戦術核兵器を持ち込むということは非核三原則に反するか反しないか、その点について条約局長から、また外務大臣の所信を伺いたいと思います。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 条約局長から法的に……。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 ちょっとわからないのですがね。確かにこれは国策の問題であって、政治的にこれはすでに自民党の政策にもあるように、抑止核兵器を持つことは憲法違反ではないし、また持てるんだ、こういう考え方があることは知っております。ただ、沖繩の問題については、本土並みが最終目標ではあるが、その前に、その過渡的な段階においてはいろいろなことが考えられる。そこで一つの問題として、いままでの本土並みと同じような基地を向こうにもつくるということは、…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 先ほど外務大臣から原子力潜水艦の寄港について答弁がございましたが、それによりますと、明日の九時に佐世保に寄港する、この通知があった。その目的は、三十九年以来の休養をするためである。また期間は三日間である。このお話を聞きまして、わが党としては、たとえ原子力潜水艦がいかに安全性を確保して入港したとしても、原子力潜水艦が日本に寄港することは、そのままアジアの緊張を高めることであって、決して好ましいことではない。またいざという…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 きょうの報道によりますと、きょうの午前中に、科学技術庁の赤羽放射能課長ら科学技術庁、外務省、総理府広報室員等が現地に出発した、このように報道されておりますが、これは事実であるか、伺いたいと思うのです。そして、向うに行ってどのような調査をするのか、具体的にお伺いしたいと思うわけです。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 具体的なお話が聞けなかったわけですが、向こうと打ち合わせの上やられるというお話ですけれども、非常に問題のあるところです。先ほどの大臣の答弁によれば、科学的には問題がない、こうおっしゃいましたが、何を根拠にそのようなことをおっしゃるのか。前回も問題になったのは、一つは、海水さえ採取していればはっきりしたというこちら側の大きな失敗があったわけです。ミスがあったわけです。今回もまた、先ほどの担当官の答弁によりますと、一時冷却…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 いま大臣が、前に海水をとったとおっしゃいましたが、とったのではなくて、その港湾をガイガー計数器ですか、あれでもって測定しただけなんです。前回は海水はとらなかったわけです。科学者は、とりさえすればはっきりしたんだ、その異常数値の出たときの海水をとっていれば、放射能というのはすぐに消えるわけじゃありませんから、はっきりしたんだ、それが返す返すも残念だった、こう言われているわけです。ですから、今回そういったことが言われている…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 時間がありませんから進みますが、そこで、いろいろ新聞には、法治国家である以上、国の結んだ安保条約に従わざるを得ないけれども、不安なものは絶対に入ってもらっては困る、核にかかわる問題については十分な考慮がほしい、これは自民党支持の方が話しておるわけでありますけれども、現在の佐世保では異常放射能事件によって魚が売れなくなった、そしてまた、原潜が再び寄港することについて大きな不安を持っておる、それからどんな状態であろうともわ…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 いまいろいろ問題の発言があったわけでありますが、確かに近代科学の進歩によりまして原子力の推進による船舶はできつつあります。わが国でも建造しております。これは決してわれわれは反対なんということは言っておりません。ただ、原子力軍艦、またその中にはポラリスもあるということから、国民が心配するわけです。特にその潜水艦には攻撃用の核搭載可能のサブロックなんかも積んでいるわけです。その併用だから、核はないと言っておりますけれども、…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 いま伺いたいことは、私は、地位協定の二条三項または四項の(a)、(b)と、返還の態様はそれぞれあると思うわけです。この施設庁長官の答弁からいいますと、共同使用のものも返還の中の一つである、こういうような意味にとれるわけでございますね。要するに、二条四項の(a)というのは、一定期間を区切って米軍に提供し、あとはこっちが使う、またはその地位協定の二条四項(b)というやつは共同使用である、これも返還なんだということであれば、…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 時間がありませんので、簡単にお伺いしたいのですが、われわれの実態調査によれば、全国に十カ所のゴルフ場がある。そのゴルフ場はキャンプ朝霞に始まって雁ノ巣の空軍施設まで入れまして、四千百八十二万六千平米という膨大なところがあるわけです。このゴルフ場を使用させている法的根拠、これは何条に基づいてやっていらっしゃるのですか。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、ここで問題なことが一つあるわけです。昭島市の米軍基地ゴルフ場について、これはやはり訴訟があったと思うのですよ。ところが、これは三十九年の六月二十三日に、東京地裁で、ゴルフ場というのは、行政協定の中に含まれない、ゴルフ場という名目ならば、これは施設区域ということにはならない、だから、これは協定違反だ、そういう判決がおりまして、その後、具体的に今度は民間にことし返還するようになった。そのかわりとして、多摩弾薬…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 その見解には私たちは異論があるわけです。地裁の判決どおりにすべきではないか。国民的な立場からも、ゴルフ場というのは、わが国の防衛にどのような関係があるのかということで、大きな一つの疑問点になっているわけです。 次に、太田小泉飛行場というのがございますが、あそこに観光開発公社という会社がゴルフ場を経営しておるわけです。このゴルフ場について、これはいかなる取りきめで行なわれたのかということであります。その点について……。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 単なる管理権ということではわからないわけですよ。私はこれを調べてまいったわけですが、これは非常にずさんな関係だと思うのです。これは三十三年の十一月二十八日、当時の米軍とそれから県において買い受け書が交換されました。その買い受け書によりますと、——この控えはここにあります。時間がありませんから、またのところではっきりさせたいと思うのですが、何のことはない、一つの便法としていままでずっと放置されていたというのが現状です。し…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 じゃ終わります。 ————◇—————
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 簡単に聞きますから、国民にわかるようにひとつ答弁してください。 航空自衛隊の大室幕僚長は、去る八日、航空自衛隊が装備する次期主力戦闘機のFXについて増田長官に上申書を提出した、こういわれております。先ほど来からの質問を聞いておりましたら、国防会議の懇談会等にはかって、総理とともに正式にきめると言われておりましたが、これは事実ですか。