P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 いまのところ、これは非常に将来問題になるところであります。いままで問題がないから、いままでなかったではないか、だからいまのままでいくのだというこの考え方はおかしいわけです。 そこで、今後あり得ることだからこそ、私はこの点について、もしなければ、了解事項なんという暗黙の了承みたいな形ではなくて、新たに議事録をつくるとか、または国際法上有効な取りきめをはっきりとここでしておくべきだ、こういう考え方は私だけではないわけです。…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 官房長官は総理といつも一体でありますし、そういう意味では総理の一番知っていらっしゃる方であります。したがって、国民がその点を明らかにしていただきたいという点については、あなたが代弁されてもいいのではないかと思うわけですが、外務大臣にそのことをおまかせするというならば、それでは外務大臣に伺いたいわけですが、この了解事項、これは外務省の内部でも非常に問題になっているわけです。ですから、日米間において暗黙の了承だけであると、…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 下田大使は最近、平和条約第三条の成立については吉田・ダレス間の密約があった、このように公言しております。この密約については将来問題とするが、この重要な装備の変更についても何らかの密約があったのではないか、こういうことが思えるわけです。この点を明らかにしてもらいたい。また、こういうことがあるからこそ資料を要求するわけです。先ほど来から、暗黙の了承の形でそのことをきめたんだとおっしゃいますが、そんなことはないわけです。いま…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 非常に、何聞いても心細い。そしてまた、何聞いてもこれではもう議論が進みません。 そこで、時間の関係上また進みますが、その前に、大臣がいま検討する、このように言っておりますので、委員長にお願いします。あとの理事会等において、検討するとおっしゃったことを取り上げて、この問題の統一見解なり、また資料を出す出さないということの取りきめをしていただきたいと思うのです。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 資料を要求します。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 それでは核の問題、核と憲法の問題について伺います。 政府は、従来核はつくらず、持たず、持ち込まず、こういういわゆる非核三原則を述べられておりますが、この非核三原則というものは憲法の規定から考え出されたものか、それとも政策の問題であるか。法制局長官から……。簡単に、時間がありませんので。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 原子力基本法第二条においては、確かに核兵器を製造することはできない。これは明らかであります。そして持たずということは、原子力基本法あるいはそのほかの何らかの法律によって規制されるものかどうか。たとえば日本が核弾頭つきのナイキハーキュリーズ等の核兵器を他国から譲渡されるか、あるいは購入する場合においては、原子力基本法のどこの条項で規制されるのか、また何らかの法律によって規制されるものなのか、その根拠を法制局長官より、政治…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 法制局長官、伺いますが、去る十日のこの委員会において、憲法第九条の解釈として、自衛のため、わが国の国民の安全と生存権を保つためであるならば、通常兵器はもとより核兵器も何ら憲法上問題はない、こうあなたは述べられました。その限度を越えないものならば、核兵器の性能及び威力に全く関係なく保有できるということなのか。 また、先ほど、持てる核兵器と持てない核兵器とあると言いました。その中で持てる核兵器というのは防御用だと思います。…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 よけいなことを聞いているのじゃない。いままで何回もあなたの答弁を聞いております。ですから、あなたは政治家じゃないのだから、法律論だけ私は聞いているわけです。憲法論を聞いているわけですよ。よけいなことを言う必要はありません。 そこで伺いたいわけですけれども、通常兵器でもあるいは核兵器でも、わが国が先ほど言ったように国民の安全と生存権を保つためならば、核兵器まで持てる、これはもうはっきりしているわけですよ。持てるということ…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 ABMのことについて、あなたはわからない、判断ができないから言えない、こういうことだと思うのです。それでは防衛庁長官と相談して、いま答弁してください。もし答弁できなければ、委員長、休憩を要求しますよ。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 したがって持てるというふうに私は了解します。ということになりますと、これは非常に問題なんですよ。なぜかというと、そのABMだって、あるいはIRBMだって、あるいはまたICBMだって、迎撃用だといえば今後持てるということです。最近の核兵器というのは非常に多様化し、また多角化しております。そういう意味から言いますと、非核三原則のうちで、いままで総理がつくらず、持たず、持ち込まず、しかし二つのことは憲法で制約を受ける、これを…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 要するに、その非核三原則のうちで、法制局長官の過去における答弁からして、二つのことはくずれ去った。さらにもう一つのつくらざるのことも、これは原子力基本法の第二条の改悪、あるいはまた憲法の曲解、こういったことによってくずれざるを得ない、このように私は思うわけです。したがって、いままで非核三原則というのはいろいろ論議がありましたけれども、これは憲法上何ら制約がなくて、ただ政策的に非核三原則があるのだということだと思うわけで…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 時間がありませんので、最後に一言だけ申し上げますが、いまの法制局長官の答弁を聞いておりまして、いつも憲法の上でというふうに言っておりましても、政策上の論議をなさる、また法律上の論議をなさっておるわけです。ですから、このことはまた別の機会に申し上げますが、官房長官にもお願いしたいわけですが、どうかこの非核三原則は国民がどうしても守ってもらいたいという願望であることをよく承知した上で、今後も、政策上の問題であるならば国会で…

公明党1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 沖繩に入る前に、北方領土問題について二、三お聞きしたいと思います。 先ほど同僚議員から北方問題について質問がございました。愛知外務大臣は、この北方問題については国民がどの程度の熱意と、対ソ折衝についてはどんな姿勢を持っているのかということで、非常に関心があると思うわけです。愛知外務大臣のその対ソ交渉の姿勢と具体的な交渉のプログラム等を簡単に伺いたいと思います。

公明党1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 過日、北方問題については、調査団の一員として行ってまいりました。現地から数多くの要望、さらに悲痛な叫びを聞いてまいったわけでありますが、特に北方領土に住んでおった旧島民の方は、現在日本の外交は平和外交である、他国はいまだに武力を背景にした外交が多いけれども、平和憲法のもとにあっては、何といっても外務省、いわゆる政治的な強力な折衝以外に望めない。したがって、われわれは、この外務省の窓口をただ一つのたよりにし、外務大臣はじ…

公明党1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 一月に中川駐ソ大使が戻るわけです。その後の具体的交渉ですか、そういう考えがあったら伺っておきたいと思います。

公明党1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 今後の問題でございますが、沖繩と同じレベルで財政措置をしてほしい、または同じような熱意で前向きで解決してほしい、こういうことがその要望でありますが、その点について外務大臣の所信をお聞きしたい。

公明党1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 いままでの対米折衝というのは、非常に緩慢であるということは有名であります。どうかその点について、いままでよりも事務処理上の問題についてもスピード化してほしい、こう思いますが、その点についての所信を簡単にお伺いしたい。

公明党1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 沖繩の問題について伺います。 いままでいろいろ質問がございましたが、先ほどの大臣の答弁によりますと、基地の問題については早期返還がその第一の条件である、また、日本及び沖繩の安全が大事である、こうおっしゃいました。しかし、もう一つ大事なことに日米関係の安定化ということがあるのではないかと思うわけです。したがって、そういったことをわきまえながら沖繩の返還については取り組まなければいけない、このように思うわけであります。とこ…

公明党1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤(惣)委員 先ほどの周辺の国際の情勢が緩和すればだんだんに撤去する、その中には朝鮮の三十八度線の動乱等も入るのじゃないかと思うわけです。しかし、実際問題ベトナムでは北爆が停止されておりますし、三十八度線の緊張もいま緩和されつつありますし、また中国においても文化大革命ももうそろそろ終わりに近づいておる。非常に極東の情勢というのは安定してきているわけです。しかしながら、それでもまだ緩和していないという見方、だからB52は置くんだという…