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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1969/02/25

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 要するに、現在ではたとえ軍用道路であっても、沖繩住民の公道として現在使われておるわけですね。ですから、万が一その道路に労働布令が適用されて封鎖するとかまたは遮断されるということになりますと、一般の住民に対してたいへんな問題として起き上がってくるわけですね。ですから、そういう形の中で沖繩住民が住んでおるということは、これは世界に類例のないことであると思うわけです。ですから、労働布令の撤廃という問題と合わせて、この問題は積…

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 終わります。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 私は、最近の都市過密化に対処する都市開発の問題点、その中でも、都市開発の基点となる国鉄の駅の構造改善及びラッシュ対策について伺いたいわけでありますが、本日はあまり時間もありませんので、要点だけ申し上げますので、率直な大臣の答弁をお願いしたいわけです。 御存じのように、都市開発にあたりましては、特に副都心計画がございます。中でも、私は池袋副都心計画について伺いたいわけですが、あの池袋の駅の利用者は、何と一日に百二十五万…

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 その池袋副都心の整備に伴いまして、その構内の改革についてはいろいろ問題がありますが、時間がありませんから問題点だけを申し上げますと、一つは地下道の拡幅、跨線橋の設置あるいは拡幅、広場の整備、ホームの延長、こういうのがあります。いま考えておるとおっしゃいましたが、具体的にこれの計画、対策について、地元民や関係者の方々はいつ、どうするんだということをいつも言っておるわけであります。そこで大臣に聞きたいのですが、非常にたい…

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 それにつけ足していろいろ聞きたいのですが、赤羽線の乗り入れがあるわけですが、これも単線でありまして非常に混雑しておるわけであります。これは複線にすべきではないか、また、そういう計画もあるやに聞いております。また、それに対する駅の受け入れ等も考えなければならないという問題もあるわけであります。その点に対して同じように、いついかなるとき手をつけていただくか、その点について伺っておきたい。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 池袋は、計画工事に伴いましてますます狭隘になるわけであります。 そこで、これは大臣に伺いたいのですが、池袋は発展しておりますし、またその途上にあります。したがって、今後考えられる点は何が必要か、すなわち、乗りかえをするときに、地下道や、または人間が非常に多数乗ったり降りたりする集まる広場というようなものが非常に大事になってくる。また、何か事故が起きた場合には非常に事故が大きくなる。そういう点からもどうしても考えなけれ…

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 御存じかしれませんが、駅の東側には巣鴨刑務所があります。東京拘置所、そこには三十六階のビルが二むね建つ、それからまた西口にはやはり学芸大のあと地がありまして、そこにも高層ビルが建つといわれております。したがって、ますます池袋の発展、特に副都心としこの様相が盛り上がってくればくるほど、現在の状態の中では池袋はどうすることもできない、こういわれておるわけであります。現在ですらも、新宿よりもまさるとも劣らない乗降客があるわ…

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊藤(惣)分科員 ステーションビルとか駅前広場について、つくることに賛成なのか、あるいは、検討するとおっしゃいますが、検討した結果、だめだというならば話はまた別なんですが、その点について大臣からひとつ……。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 私は、公明党を代表いたしまして、憲法と核兵器の問題、米軍基地、また自衛隊の増員の問題、以上三点について、外務大臣、防衛庁長官、大蔵大臣、官房長官に質問いたします。 その前に、沖繩返還問題について、今国会における佐藤総理、外務大臣の発言に対し、若干の点について確認しておきたいと思います。 総理の判断によれば、日米間の問題は、相互の理解と協力によって目的を達成しようとする立場にあるということである。沖繩返還について国民の意…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 いまの答弁でありますと、総理の申されたことと同じだ、このように判断してよろしいわけですか。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 その返還の態様については現在はなお白紙である、このことはしばしば伺っております。この基地の態様について、近い将来、これは政府としても決定することは間違いないわけでありますが、いわゆる核つき返還ということもあり得るのかどうか、この点を伺っておきたいと思います。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 白紙であるということはわかっております。やはり外交を行なう場合には、こういう方法があるのだということが前提でなければ話し合いにはならないと思うわけです。一つのケースとして核つきということがあり得るのかないのかということを聞いているわけです。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 白紙のことはわかっているわけですよ。何回も聞いております。あとでだんだん詰めてまいりますが、あり得るのかということをはっきり言ってもらわなければ、またそれではないと言えるかというわけです。どうなんですか、その点。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 私は、あなたにその基地の態様を言えと言っているわけではないわけです。ただ白紙だ白紙だでは何もわからないわけですよ。ただ、その態様の中に幾つかの方法がある。しかも総理は、二つの面からわれわれに基地の問題を取り上げて、いかにもそれが国民の間に二つの世論があるみたいなことをおっしゃっているわけです。それについては、先ほどからもわれわれの立場から見れば異論がある。しかしながら、その幾つかの中に核つきということがあるのかないのか…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 私は、問題がたくさんございますので、率直に外務大臣から伺っておるわけです。その問題については全然白紙であるということだけでは、今後の返還問題については何ら一歩も前進しないことになるわけです。ですから、何回も念を押して聞いておるわけであります。 それでは伺いたいわけですが、核つき自由使用という場合、沖繩を安保条約上の特別地域とすることがあるかないか、こういう点が問題になるわけです。その点についての外務大臣の見解を伺ってお…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 それでは答弁が非常にあいまいでありますが、一つずつ伺っていきたいと思うのです。 総理の言われた、また外務大臣もしばしば言われておりますが、早期返還がまず先決である、このようにおっしゃっておりますが、その早期返還の早期ということは一体いつまでなのか。すなわち、一九七二年をさすことなのか、あるいはもっと早くを示すものなのか。二、三年を示すものなのか、両三年ということなのか、具体的に数字をあげて示していただきたいと思います。

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 いままで少し聞いてまいりましたが、外務大臣はいままでの答弁をさらにここで繰り返しているだけであります。私はここで、いままでの外務大臣、総理の言うことを整理して確認しつつ、また沖繩の県民のことを思い、また、日本国民の一人として、その沖繩の返還を悲願とする国民を代表して大臣に伺っておるわけです。もう一歩前向きの姿勢で答弁願いたいわけです。ただいままでの答弁ならば聞く必要がありません。ですから、どうかその点は誠意をもって前向…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 大臣はほんとうに誠意をもって何を考えられておるか私はわかりませんが、とにかくある程度の、総理及び外務大臣は大体その幅というものは表明してきているわけです。国民はそのことをどうなのか、もちろん返還交渉して、または向こうの要求や、またこちらの国民の願望をぶつけて返還交渉には当たるようになると思うわけですが、そういったときに、やはりある程度のめど、あるいはまた一般常識からいってこのくらいのことを考えておるのだというくらいは、…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 大臣のおっしゃることは、要するにわからない、何を聞いても。 それで、あなたはいま主体性ということをおっしゃった。主体性というものが大事だというならば、早くこちらの態度をきめて、そうしてこういう線でぶつかってくる、または向こうの出方はどうであろうとも、こちらがまずその主体性をきちっと確立してぶつかる、これが当然ではないかと思うわけです。ですからこそ、私たちはそのことを詰めて、少しでも、一ミリでも二ミリでもあなた方の考えが…

公明党1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 この基地の態様と返還時期のことでありますが、これはきわめて密接な関係を持っているわけであります。一部には一九七二年に返還されるという際の米軍基地の態様はどんなものなのかというようなことをいろいろ述べられております。また、核つきなのか本土並みか、どちらなのか、こういうこともいわれておりますが、それについて外務大臣の見解を明らかにしていただきたいと思います。