伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 それじゃ今年度予算にグランドハイツに対する予算措置があるかどうか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 要するに、私が言いたいことは、施設庁長官の整理縮小する基準と私たち公明党がやった基準は何ら変わらないわけです。その調査でいうならば、グランドハイツなどは代表的な遊休基地ともいえますし、また整理縮小の対象になる最大の基地は私はグランドハイツだと思うのですよ。どうしてかといいますと、私も住んでいますからよくわかりますが、現在どうなっておるか。あそこの基地は約六十万坪です。大臣、よく聞いてくださいよ。そしてその中には千二百…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 時間がありませんから、最後にまとめて申し上げますので、大臣よろしく……。 一つは、都市計画の上から道路が大きな問題になっております。できれば、旭町から高松に抜ける道路、そしてまた田柄町から土支田に抜ける道路、これをどうしても、たとえあそこに基地があったとしても通してもらいたい、こういう要望があるのですが、その点についての大臣の見解。それからもう一つ伺いたいことは、私たちはもちろん全面撤去を望んでおります。しかし、その…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 大臣、最後にちょっと。 一つは、整理縮小すべきだ、予算もその点で検討しているわけでしょう。来年度やるつもりで検討し、つけているわけです。だから、あなたはやるのかやらないのか。対策費をつけたと施設庁長官がこう言うのですから……。そして道路の面も、そんな検討するなんて前から聞いているのです。防衛庁長官がかわるたびに同じことを聞いて、また検討しますなんという同じことを言われたのでは、たまったものではない。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 長官、縮小、移転するのかしないのか、大臣の見解を……。それを米軍と交渉するのかしないのか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 それでは以上で終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 沖繩問題について、いまほど論議されているときはありません。政治、経済、軍事、さまざまな問題がこの沖繩に集約されて論議されているわけです。しかし、沖繩の本土一体化の政策、これを推進する上において、沖繩の通貨問題、経済問題の点については真空状態ではないか。この点の解明がなされていない。沖繩が返還されるに伴って、沖繩の流通秩序が混乱されることになっては困る。そして沖繩経済が本土経済と融合していくために、いまからこの面の一体…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 沖繩の通貨の実態について二、三伺いたいのですが、現在は米ドルなのか、あるいはまた日本円、軍票というようなものの三本立てになっているのか、その点について伺います。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 軍票は出てないですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 この通貨量でございますが、米ドルの通貨量は全体でどのくらいありますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 それじゃ、いわゆる琉球政府が独自で外貨を保有しておるかどうかということですが……。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 それじゃ対外決済の実情はどうなっていますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 この一体化の問題については、かつて閣議においても、制度上の問題についてはすみやかに三カ年ぐらいでやるということが決定されているわけですよ。この間の沖繩委員会において、床次総理府総務長官も、財政援助の拡大だけが一体化ではない、制度の一体化が推進されなければならないのだ、総理府でいまやっておるんだ、こういうふうに答弁されているわけですよ。私も、この問題については、はっきり申し上げてわからないわけです。いま言ったようなこと…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 四十四年度の援助額も二百二十七億くらいきまっておるわけです。この援助費の支出については、どういうような形で向こうに出されるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 先ほどから局長の話を聞いておりまして、このくらいのことは、一体化政策が打ち出されたときから、たとえまだ具体的にやる段階ではないとしても、前もって調べておくのが、私は当然じゃないかと思うのです。きょうは、その上でいろいろと考えてきている問題がたくさんあります。いま円でも決済があるというお話を聞きましたが、確かに、私もこの間行ってきまして、はっきり申し上げまして、現に円が通用するわけですよ。あなた、軍票がないと言いますけ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 だから、私はここを重大に取り上げているわけですよ。小笠原なんか四十二世帯、二百人ですよ。それは簡単ですよ。奄美大島なんてたった五万人くらいじゃないですか。沖繩は百万ですよ。しかも、いろいろ複雑な要素があるわけですよ。やったことがあるから簡単だというような考え方では、私は問題だと思うのです。私はここで沖繩に行っても感ずることは、現に日本円がもうすでに流通しておる、軍票も流通しておる、こういう実態があるわけです。ですから…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 それじゃ沖繩通貨と日本円の切りかえについての具体的構想といいますか、そういう点、たとえば逆算すればわかると思うのですね。大体、一体化政策というのは、ことしから始まって三年後というふうにいわれております。ですから、その中で、通貨は無理だ、あるいはまた条件さえそろえばやるんだ、また、返還が始まってから、それから手をつけるのかという点で、みんな考えているわけですね。その点に対する具体的な構想ですか、いまからいろいろの措置を…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 じゃ時間の関係で前に進みますが、できる限り早く円建てができるように、また、その時期がたとえ返還前であっても、一体化という面からできることを住民は望んでおるわけです。そのことを一応検討するということで要望したいと思うのです。 次に伺いたいのは、最近沖繩にアメリカ資本のラッシュということがあるわけです。これが沖繩問題の一つの盲点じゃないかと思うわけですが、今後は石油ばかりじゃなくて、自動車や電気というものがどんどん入って…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 私たちが行って調べてきたのですが、現在、沖繩に石油精製事業認可の免許が交付されておりますね。それはガルフという日産十万バーレルぐらい生産できる大きな石油会社、またカイザーという石油会社、これも日産三万五千バーレル、さらにカルテックス、これは四万バーレル生産する会社、エッソ、これは日産八万バーレル、このような大きな米国の石油会社が入っているわけですね。そうしてそれらの会社の総計を見ていきますと、二十五万五千バーレルに達…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 こういう沖繩における石油の要需なんというものを調べていきますと、一日に三万か四万バーレルぐらいしか需要がないわけです。いままで申し上げました石油会社は、世界の七大石油企業に数えられているそれぞれの石油会社ですから、これが沖繩にどうしてそんなに意欲を持って投資をして進出しているか、この点なんかどういう見方かされているか。特に現在の日本の産業政策または石油業法からしますと、その資本の構成だとか設備能力の点からいっても、こ…