伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 原潜のことについては、一つは、安全性を問題にして、そういうことで政府側が説明を求め、そしてその回答を得ていると思うわけです。 ただ、もう一つの問題は、核があるかないかということであります。イギリスのジェーン海軍年鑑でありますか、あれによりますと、現在のアメリカの原子力潜水艦はサブロックを搭載しておる、しかもそれは核専用である、このように出ておるわけであります。そしてまた、日本寄港については、ではその弾頭をどこに置いてく…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 最後に伺っておきたいわけでありますが、いまの大臣の発言で少し前向きな答弁があったわけでありますが、やはり国民はいろいろな面で不安があるわけであります。それは政府が絶対ないと言ったところで、いろいろな形からまた疑問を持っているわけです。したがって、私たちは必要以上にその点は気を使って、当然、こちらで確認できなければ、できる限りの誠意を尽くして、それでは書面において向こうから回答を求めたい、または核はないという確証を何らか…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 では終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 この協定第一条によって、わが国が漁業できる指定水域が定められるわけでありますが、わが国が従来オーストラリア水域で操業していたものと、どの程度に漁業可能水域が狭められるのか、またそれによってわがほうの損害というのがあるのかどうか、その点を伺います。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 損害はないということでございますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 重大な損害はない――少しはあるというのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 少しはあるわけですね。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 その点を明確にして、あとまたいろいろ聞きたいと思います。 次に、オーストラリアは大陸だな条約に加入しておりますが、この条約上の権利を持つことになるが、これはオーストラリアを取り巻くどれくらいの水域になるのか、その点を伺いたい。――わかりますか、大陸だな条約がございますね。その大陸だな条約によってオーストラリアの周辺にどのくらいまで及ぶのかということを伺っておきます。水域の広さです。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 あまり関係ない。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 オーストラリアは大陸だな条約に加入しているわけですね。それで非常に広い水域があるというふうに聞いているわけです。大体どのくらいあるのかということを聞きたいわけですが、その点資料でお願いしたいと思うのです。 わが国は大陸だな条約には入っていないわけですね。その理由は何なのか。また、いままでの政府の見解は、慣習法によって処理できる、そういうような立場をとってきたわけでありますが、条約による規制と慣習法による規制とはどう違う…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 要するに、慣習法のほうが、いまの御答弁でも優先するというふうに判断しているわけでありますね。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 慣習法によっていままでどおり日本は今後も処理するということでありましたけれども、要するに、そうなると、実質的には大陸だな条約というものを認めるという立場になると思うのですが、この点いかがですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 だいぶはずれちゃいましたから……。 以前に、オーストラリア北部のアラフラ海域で真珠貝の採取について紛争がありましたが、現在はどうなっておりますか、その経過と現状について、簡単に伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 この問題は国際司法裁判所に提訴するということで合意があったというふうに聞いておるわけでございますけれども、その後どのような扱いをしておるのか。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そうすると、これはこのままもうやらないで終わってしまうというわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 インドネシアの付近の海域にもわがほうの漁船が入漁料を払っているわけでありますが、この点簡単に伺います。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 話には聞いているわけですけれども、入漁料を取られる水域についての資料、たとえば地図、そしてどの辺だとかいう区域ですね、それを資料としてお願いしたいと思いますが、いかがでしょう。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 大体一隻が年間三百ドルぐらい払っておるわけでございますね。そうしますと、非常に市場の魚の値段が上がって、われわれ国民の立場からいうならば、高いものを食べるという点で非常に影響があるのじゃないか、いういわれておるのですが、その点いかがですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 オーストラリアとの漁業協定によりますと、合意議事録には年間百ドルになっておるわけですね。これに比べると、インドネシアのほうは非常に高いように思うわけですが、その点は……。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 インドネシアとの入漁料についての協定は、国会に承認を求めるのかどうかということが問題になるわけですが、その点は……。