伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 最後に、長官に伺いたいのですが、沖繩が返還されれば、防衛庁は沖繩に、それぞれの防衛に関する自衛隊の配置等が行なわれると思うわけです。そのことについて、沖繩はいままで二十何年かの間米軍の施政権下に置かれてきたわけでありますが、それは特連局の仕事になると思いますが、この二十数年の間において、もし日本が、現在の自衛隊が日本にいまある状態または自衛隊の配置がいろいろとありますけれども、もし沖繩がいまから二十何年か前に日本に返還…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 そのことは検討する考えがあるわけですか、それとも全く認めないという形ですか、どうですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 外務大臣に憲法問題について二、三確認しておきたいと思います。 政府は、砂川判決を引用しまして、米国の軍隊は、日本国憲法でいう戦力でないから、米国の軍隊を置いても戦力ということにはならない、したがって憲法違反ではない、また、米軍の持つ核兵器も日本国憲法に抵触しない、こういう見解を明らかにしております。こうした見解は、外国軍隊が日本国憲法以上に権限を持っているというふうに考えられるわけですが、この点について伺いたいと思いま…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 いまの説明はちょっとあいまいであると思うのですが、要するに、米軍の駐留というのは、日米安保条約にその法的根拠を持っているわけであります。ですから、これを要約するならば、日米安保条約は——日米安保条約すなわち国際法ですね、これは日本国憲法に優位する、一つはこういう考え方に立つわけであります。そのことをもう少しはっきりと、先ほど説明を伺いましたが、大臣から伺いたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 条約局長、その点についていかがですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 大臣はいま一般論というふうにおっしゃいましたが、これは非常に大事な問題でありますので、はっきりと確認しておきたいわけです。なぜかならば、先般の予算委員会において、法制局長官が砂川裁判を引用されまして、安保条約によってアメリカの軍隊が日本に駐留する以上は、それは平和憲法のらち外である、この発言があったわけであります。そしてその中に、何を持ち込もうとも、それは平和憲法に違反しない、こういう解釈があったわけです。この点につい…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 それでは沖繩の問題について伺いたいと思います。 最近、佐藤総理は、沖繩の返還問題について、核抜き、本土並みのような方向をさしておるわけでありますが、特にその中で私たちが重要に思うことは、事前協議のことでございます。この事前協議について、総理は弾力的に運用する、このように言われております。私たちは、この事前協議の弾力的運用というところを非常に重大だ、こう思っております。なぜかといいますと、もしアメリカがこの事前協議を提案…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 いま事前協議の問題をいろいろ大臣から述べられましたが、私も、予算委員会で、特に大事なこの了解事項について大臣に伺いました。しかし、了解事項は口頭である、こういうふうに伺いました。議事録がない、必要とあらばその統一見解なり、そのときの了解事項について説明したい、こういう大臣の答弁があったわけですが、その後その問題についてははっきりとわかっておりませんので、もう一回明確に伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 そのことは前からも聞いておりますが、これはいつ行なわれたのですか。そして了解事項ということは口頭だと聞いておりますが、国際間においてこういう重要なことを単なる口頭での了解事項として扱っておるということについては、非常に問題があるのではないか。たとえば、そのときに立ち会った人たちが、もしものことがあってこの世を去ったというようなときには、どういう形で継続するのか。さらに、いつどこでマッカーサー駐日大使と藤山外務大臣と行な…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 このことは、そのときのメモなり、あるいは何らかの議定書、まあ議定書とはいわないでしょうけれども、メモはいま外務省にあるわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 お互いの国がそれぞれの立場でそれぞれの解釈に立って、国会なりそういうところに提出をしておる。しかし、そのことを疑うわけではありませんけれども、たとえばこのことが、将来沖繩が返遷になったときにいろいろ問題になることがあり得ると思うわけです。政府がそのことをとって、口頭でこのように言った、了解しておったと言った場合に、アメリカがそうじゃないということを言うかもしれない。たとえば海軍にいたしましても一機動部隊、では一機動部隊…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 それじゃ伺いますが、、海軍の一機動艦隊、これはワン・タスクグループなんですか、ワン・タスクフォースなんですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 この間、去年ですか、エンタープライズが参りましたが、エンタープライズの艦長はワンタスクフォースと言っております。それはどうなんですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 あのとき入ってきた艦隊はワン・タスクフォースと、こう言ったんですね。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 それじゃ答弁がわからないです。もう一つ言いますと、飛行機では一飛行隊といいます。これは何機をさすのか。たとえば、いろいろありますよ。爆撃機、戦闘機とあります。一飛行隊は何機あるか、爆撃機の場合何機あるのか、あるいはまたワン・タクスフォースということは、第七艦隊全部をいうのか、あるいは空母を中心とする六つの機動隊をワン・タスクフォースという見方をするのか、それはどっちなんですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 また、陸の場合は一個師団といいますが、その師団というのは平均しているのですか、それともばらばらなんですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 要するに、私が一番心配する点は、そのように了解事項といっても、一つの基準をつくったわけでありますが、それが非常にあいまいなわけですよ。また言えないわけです。ですから、たとえば第七艦隊は五タスクフォースに分かれておる。しかし、その一タスクフォースが来ても、一隻でも来なければそれはワン・タスクフォースとして事前協議の対象にならない、こういうふうになるわけです。また、一飛行隊といっても、戦闘機はたとえば十機で飛ぶ、これは一機…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 要するに、私たちが了解事項の中で最も重視することは、もちろん戦闘作戦行動もありますが。核の重要な装備の変更という点であります。そして核については、戦略だとか戦術だとかというふうに分けて、戦術なら持てる、あるいはまた防御用ならば憲法に違反しないというような解釈もあるわけであります。その点について、やはり了解事項の中で、それでは防御的なものはたとえば事前協議でイエスとも言えるというならば、そういう防御的あるいは戦術的な核兵…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 外務大臣、だいぶ自信ありげにお答えになっていらっしゃいますが、原潜の入港については、いままで何回か来ているわけであります。そしてその原子力艦艇には核はない。しかし、その装備にはサブロックが積んである。そしてそのサブロックの弾頭は核弾頭ではない、こういうことを言われておりますが、その点の確認はどのようなことでなさっているのですか。