伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 外務大臣、その点で、いまの条約局長の答弁がございましたが、もしそのような事態があれば改定もあり得る、こういうことですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 最後に一問だけ伺っておきたいのですが、事前協議の問題について、イエスと言うこともあり得る、こういうふうに外務大臣、答弁なさっておりますが、その場合はどういう場合か、伺っておきたいのです。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 以上で終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 総務長官に伺いたいのですが、日米琉諮問委員会が今日までいろいろと行なわれてきたわけでありますが、いままでどのくらいの勧告があったのか、件数とその一つ一つの内容について簡単に伺いたいと思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 九十一回、三十四件ですか、その項目でけっこうですから、三十四件の項目、内容を簡単に……。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 いまの中で三件ほど高等弁務官に提出したというお話を伺ったのですが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、それらの勧告というか、諮問機関で弁務官に提出したわけですね。その弁務官のほうでそれについてどういう態度で、また、どういうふうにその勧告を出してきたかということを聞きたいわけです。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 要するに、たくさんの問題の中で、高等弁務官がそれではこのようにやりなさいと勧告したというのは何件で、またそれが実施されてきているかどうか、いろいろ検討されている段階ではありますが、どんなものが勧告されておるのか、それを伺います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 いまいろいろと勧告したことに対する実現というのが非常に問題になるわけでありますが、それぞれの勧告した内容について資料として要求したいわけですが、その点はいかがでしょう。いま申されました勧告の内容、それから検討しておるいろいろ資料がございますね、それを要旨にして提出を願いたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 要するに言いたいことは、日米琉諮問委員会があっていろいろ問題を検討しておる。ただ、それが単なるお話で終わってしまっては非常に問題だ、こういうことを私たちは心配するわけです。したがって、そうであるならば、日米琉諮問委員会ですか、これは単なる名目だけの委員会になってしまう。そういう点で存在理由がないじゃないか、こういうふうに思うわけです。ですから、その点、今後十分にその実現方を私たちは見ていきたい、こう思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 この諮問委員会では政治的問題は扱うわけですか、それとも政治問題は扱わないのですか、その点をはっきり伺っておきます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 返還に至るまでの一つの経過措置として、一体化政策というのを政府でやっておるわけでありますが、この諮問委員会の実績といいますか、実現をわれわれは非常に考えているわけです。その強力な実現方を私たちは強く政府にお願いするわけです。このような一体化政策をやるわけでありますが、これはあくまでも高等弁務官がいろいろな問題を諮問するだけでございまして、実際には、日本とアメリカにおいていろんな問題があった場合には、直接交渉しなければな…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 沖繩における米兵の凶悪犯罪は非常に多いわけであります。そしてまた、沖繩ではこれも非常に社会問題になっておるわけです。要するに外人事件といいますか、軍人を中心として発生した件数というのは、一九六六年のときが四百七件で最高であったわけですが、その後減ってきておるわけです。その内容は殺人、強盗、放火、婦女暴行、こういうきわめて悪質な犯罪が発生しておるわけでありますが、このことは非常に大きな問題になっておりまして、またその事件…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 今後の交渉にあっては、まず第一にこの問題を取り上げて解決していただきたい、こういうふうに要望いたしておきます。 国政参加の問題について伺いたいわけですが、国政参加についての立法措置について、その後の進捗状況はどうなっているのか。これはもうわれわれ国民から見れば、非常に行き詰まりに来ているのであって、手詰まりになっているのではないか、こういうことが言われております。さらに、与野党間において妥協がなるかどうか、それはわかり…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 この問題は、現在議長から議運のほうに、一応そのことは議運のほうで扱うような方法になっているように思うわけです。しかし、与野党間の歩み寄り、また立法化がもしおくれるとすれば、これはきわめて遺憾なことであるわけです。われわれが審査するもう一つの方法としては、政府が原案を提出して審査する、こういうことがあるわけでありますが、その点について総務長官はどのように考えられますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 その点で政府として——もちろんそういう国会法の問題でありますが、政府側からその原案を出して審査しろ、こういうことも一つの方法として考えられるわけです。また、そのほうが早く実現するのではないか、こういうこともいわれているわけです。その点で総務長官にお伺いいたします。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 総務長官に伺いたいのですが、何も意見を差し控えないで、姿勢としてはやはり早期に国政参加の実現をはかるべきだ、何らかの形でこれはやるべきじゃないかと思うのです。そのことは長官として閣議でもいろいろ話があるでしょうし、総理とも相談しなければならないことだと思いますが、長官としては、政府がそのことを原案をつくって出すという考えがあることについていいか悪いか、どう思いますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 この間総務長官からいろいろ沖繩の問題について伺ったのですが、あいまいな点が少しあったので、その点をはっきりしておきたいと思います。 それは、沖繩の軍事道路の問題、さらにガス、水道、電力ですか、こういう問題についてその管理権とか移譲のことについていろいろ問題になっておると思うわけです。その点について、その後この問題がどのような経過でいま進んでいるか、そのことをもう一回伺いたいわけです。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 要するに一体化政策というのは、制度の一体化、また本土とのすべての一体化ということを施政権返還までに実現しようというのがそのねらいだと思うのです。ところが、施政権返還になるまで軍用道路も一本もその交渉をしない、またガス、水道ですか、現在米軍の管轄のものについても何ら手をつけないというような状況であっては、これは一体化政策の趣旨から見れば反するのじゃないかと思うわけです。この間総務長官は、軍用道路については基地の態様または…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤(惣)委員 はい。いわゆる一九七二年に返還がもしされるとした場合、一体化政策を現在いろいろ検討しておりますけれども、たとえば七二年返還ということを前提と考えた場合に、現在の一体化政策のこの推進状況で、七二年返還は一体化政策を完全に本土並みになると考えられて進めているのかいないのか、この点伺います。