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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1969/04/04

第61回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 要するに、私も率直に申し上げて、戸叶議員と同じように、非常に疑問を多くここに感じるわけですね。五十万ドルという大きな金額、そしていままでも何回かやってきたわけですね。昨年も四千万近くの金額がテレビに使われたというふうに聞いております。私も、その点について、ある代表するテレビ会社で調べてみました。しかし、その中では、一年くらい前に、一カ月か二カ月分くいらの宣伝を頼まれたことがある、それ以後ないというふうにも聞いております…

公明党1969/04/04

第61回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 外務省の何課長ですか、農林省の何課長ですか、はっきり言っていください。

公明党1969/04/04

第61回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 その三課長が集まって、そういう五十万ドルの使い方については指導監督いたしておるということになりますね。

公明党1969/04/04

第61回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 先ほども事前によく聞いておるという話でありますが、こういうようなものについては公平に、しかもだれでも納得できる形で使われていかない限り、国際的にも信用をなくすと思います。ですから、その点については、私の調査では非常に不明確でありますし、東京では八チャンネルだけというふうに聞いておりますが、なぜそこにしぼったのか。さらには、今年度も四千万という金額を予定しておりますが、昨年も一昨年も同じような金額を使っておるはずです。そ…

公明党1969/04/04

第61回 衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(惣)委員 いろいろ聞きたいのですが、本会議のベルが鳴っているようでありますし、このことはまた次回にしたいと思うのです。現在の質問を留保いたします。ただ、早目に最初からの資金を使ったいろんな資料の提出を要求しまして、私の質問を終わります。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 外務大臣に伺いたいのですが、佐藤総理は、沖繩の返還方式の中で、特に核と基地のあり方について、衆議院の予算委員会においては白紙論ということをずいぶん言ってまいりました。しかし、早期返還ならば現状に近い形ということを示唆した答弁もしたわけであります。ところが、参議院予算委員会では、中国やソ連の核兵器がどんな方向を向いているかも考えねばならないが、現状では沖繩に核は必要ないのではないか、そう米側に主張することは可能だ、こう述…

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 それでは伺いますが、佐藤総理が述べた、現状では沖繩に核は必要ないのではないか、そう米側に主張することは可能だ、この総理の発言と外務大臣の考えは同じでございますか。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 端的に伺いますが、外務大臣は、沖繩の核を取り除くことを前提として交渉するのかどうか、また、沖繩の核の現在の日本にとっての役割りというものについてどう判断されているか、その点も伺っておきたいと思います。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 外務大臣は、来たる六月二日に訪米してロジャーズ米国務長官と会談を持つようになっているようでありますが、その際、日本国民は核抜き早期返還を希望しているという意味を、外務大臣ははっきり言うのか言わないのか、また何らかの形で日本政府としての考えを伝えるという言い方をするのか、それとも単に沖繩に対する米国政府の考え方をお伺いしてくるのか、その辺がわれわれ国民から見れば非常に重大な問題であると考えておるわけですが、その点について…

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 答弁が非常にあいまいですが、時間の関係上続けるわけにいかないわけですから、具体的に、あるならばある、ないならばない、こういうように答弁をはっきりと言っていただきたいと思うのです。そういう考えも入っているのか入っていないのか。そういう考えもあるけれども、よく十分承知しておるという考えもある、こう言っていただければいいわけであります。その点は国民が知りたがっている点ですね。だからもう一回、いま三点について伺ったわけですが、…

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 ニクソン政権発足後初めての日米貿易経済合同委員会が七月ごろ開かれると聞いておりますが、正式の日程はいつになっておりますか。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 このときに佐藤・ロジャーズ会談は開かれるということが検討されているかどうか、その点。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 この日米貿易経済合同委員会において当然沖繩の返還問題が取り上げられるわけだと思いますが、六月の外務大臣の訪米よりは一歩進んだ話し合いが持たれるだろう、このようにわれわれは考えております。そしてまた、非常にこの会談は重要な会談になるのではないかと思います。それまでに一応日本政府としての考え方を明らかにするのかしないのか、その点を承っておきたいと思います。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 現在米韓合同演習が隣国で行なわれているわけでございますが、このフォーカス・レティナ空輸作戦と呼ばれる合同演習は、日本には直接関係はありませんが、隣接国として今回の演習は無視できない問題であると考えております。この演習に対して外務大臣はどう考えているか、伺いたいのです。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 今回の演習によって、沖繩の米軍基地が補給基地として使用されておる、そういう事実があるようであります。このことについて沖繩の戦略的重要性が再認識されたのではないか、こういう報道もあるわけです。この点について外務大臣はどう考えておられるか。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 このことは、韓国においても非常に今回の大演習で果たした沖繩の役割りを特に強調し、またその重要性を言っているのであります。そして韓国の各紙もこのことを報道しております。特に韓国では沖繩の現体制維持の要望が非常に強いわけです。こういう隣国の沖繩に対する意思表示に対して、政府はあくまで国内問題として解決できる見通しを持っているのかどうか。また、台湾においても同様に、沖繩の核がアジアの大きな抑止力になっている、こういうことを主…

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 安保条約について伺いたいわけですが、来年一応再検討期を迎えるわけでありますが、日米政府も一応何らかの意思表示をすると思いますが、再検討という意味では、ことしはその前年でありますし、非常に重要な年なわけです。政府は、七〇年六月二十二日時点においての安保に対してまだはっきりしてないわけでありますが、いつごろきめる予定か、その点伺いたい。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 ことし予定されております外交交渉において、沖繩問題とともに、いま外務大臣から取り上げられるようなお話がございましがが、六月の訪米の時点でこの問題を取り上げる考えでありますか。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 それじゃことしの秋に予定されております佐藤・ニクソン会談ですね、このときあたりにこの安保条約に対しての問題を考えるかどうか、その点を伺っておきたいわけです。

公明党1969/03/19

第61回 衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 たとえば先ほど、何もしなければ、変更がなければそのままいくという外務大臣の答弁がございましたが、その場合、全く変更せずに、特に第十条をそのままで、何らかの取りきめや交換公文等によって長期固定化をはかることが事実上できるかどうか。この点、条約局長から技術的な問題として伺っておきたいわけです。