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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1969/03/05

第61回 衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 では以上で終わります。

公明党1969/03/04

第61回 衆議院 本会議 第12号

○伊藤惣助丸君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政府提出の昭和四十四年度予算三案に対しまして、反対の討論を行なうとともに、社会党提案の編成替え要求動議についても、いささか意見を異にする点がございますので、遺憾ながら、反対を表明いたします。 昭和四十四年度の日本経済の見通しは、前年とは異なって、かなりきびしいものになると予想されるのであります。 そもそも、わが国が高度の経済成長を維持しながら国際収支の黒字を達成…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 防衛庁長官に伺いたいのですが、昨年の十二月、日米安保協議委員会において、日米軍事専門家研究会同というものを設けることが合意されたようですが、この性格と目的について伺いたいと思います。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 その研究会同の構成人員とメンバーを伺いたいのです。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 これは非常に大事な問題なわけです。いまの長官の答弁によりますと、参考にするんだということでおっしゃっておるようです。しかも、扱うのは基地の問題である。これは考えてみますと、制服が入って、こういう会合を行なうということは初めてのわけですね。ですから、非常にそこが重大な――重大というよりも、何のためだということを国民は知りたがっているわけですよ。一つは、法的根拠といいますか、そういうものに基づいてやっているのか。いま大臣…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 先ほどは基地の問題に限る、こう答弁なさったと思いますが、しかし、防衛的見地といいますと、また幅が広がるわけですよ。在日米軍の基地を検討する、整理縮小する上において、そういうものをつくってやるというのと、防衛的見地からということになりますと、基地も含めてあらゆる広い範囲で、防衛的見地から、そういった専門家をいつも集めて会議をするということになるわけじゃないかと思うのですが、その点いかがですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 じゃ、基地問題に限るわけですね。どうですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 私はここで言いたいことは、いままでこういうことがなかったわけです。初めてこの軍事合同が政治問題、いわゆる政治家と一緒になって問題を日米協議をする、あるいはまた基地問題を防衛的見地から検討する、こういうことは、わが国のシビリアンコントロールという面からいって、非常に問題がある。あるいはまた軍人がそういったことに入ることによって、シビリアンコントロールというものがくずれるのではないか、こういうことを国民は心配するわけです…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 数回にわたってやったようにも伺っております。それでは、そこに参加したメンバーを明らかにしていただきたいと思います。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 これは制服だけですか。これだけでございますか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 いま大臣から、シビリアンコントロールという面からいって、何らその点は問題ないという発言がございます。私もその点を信頼しまして、これ以上申し上げませんが、どうか本来のシビリアンコントロールのもとに、しっかりした日本の国の平和と安全を国民の納得する立場から、防衛問題に取り組んでいただきたい、こう思うわけです。 それから、先ほど小濱議員からも質問があったようでありますけれども、今国会において、公害紛争の処理法案というものが…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 これははずすという考え方にいま長官は立っているわけですか。それとも一緒にやるべきであると現段階では考えておるわけですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 この公害紛争処理法案というのは、基地のものとは別に扱うと、いうような考え方をいま言われましたが、これはもちろん整備法等による基地公害に対する対策はあります。それが完全であればこんな問題は出ないわけですよ。これも不完全だ。だから、紛争処理として一切を含めて扱うべきじゃないか、これはもう国民がだれでもそう思っておるわけですね。長官がおっしゃることはわからないことはありません。しかしながら、国民の立場からすれば、そういうこ…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 大臣そうおっしゃいますけれども、要するにこういうことも考えるわけですよ。軍事優先的な公害処理、これもやっぱり露骨になってくるんじゃないかということも国民は心配するわけですよ。そして、はっきりと先ほど秘密や何かのことがあるとおっしゃいましたが、それじゃその問題点として、要するに、米軍と自衛隊を除いた理由は何と何と何だから、一般のあれとはいまてきないのである――そこまでおっしゃるならば、問題をもう少し明確に考えていらっし…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 いかる理由があってそういうことをするのかということです。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 時間がありませんから、次に進みますが、わが党は昨年米軍基地の総点検を行なったわけです。そして、その実態を国民の前に明らかにしたわけでありますが、その米軍基地の持つ不合理性というものはきわめて大きく、そしてこの問題の解決は、安保の是非はともかくとして、これは国民的な要望であり、また、国民が心からこの基地の問題については撤去あるいは縮小、あるいは移転等を願っている問題である、こういうことを私たちは知ったわけです。政府のほ…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 要するに、日本の平和と安全のために、すなわち防衛的見地から、この基地は必要である、この基地は返還されてもいい、こういう一つの基準があったと思うわけですね。それはどういう基準で検討し、また五十カ所という基地を選定したのか、あるいは五十何カ所かの基地を選んで問題をあげてやったのかということですね。それを伺いたいわけです。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 要するに、この間四十一基地を発表になりました。それを見ていきますと、それよりも、私たちの調査では、もっともっと優先して取り上げ、返還または縮小、移転等について検討すべき基地があることは、皆さんもうちの調査によってわかると思うのです。それがなぜはずされたのか。たとえば防衛的見地からいっても、いまいろいろな基準を聞きましたけれども、こういうことであるならば、これはわれわれの考え方と同じなわけです。根底的には撤去したほうが…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 向こうとの取りきめで言えないというなら、じゃ私のほうから聞きましょう。グランドハイツはその中に入っておりましたか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 じゃ長官……。