伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 ほんとうに時間がなくてなんですけれど、現在のシステムでは向こうが商社を通して指定していくからしようがないというような長官のお話のようでございますが、しかし私は、今後いろいろな面でやはりそういう調達ということがあると思うのです。ですから、それが商習慣として、また国際間において、一つの商取引の常識だというかもしれないけれども、やはりいろいろなうわさがある以上、あえてそういううわさを断ち切っていくぐらいの、長官としての一つは…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 非常に勇気のある発言のように私は思うわけですけれども、装備局長にちょっと伺っておきたいのですが、この融資の援助の中で、先ほどホークと申しましたが、これは商社が入らなかったわけですね。
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 いずれにしても、事実政府間協定で、どのような形でタッチされたかわかりませんけれども、全然そのような手数料を払わないような姿でやっていることも事実なわけです。この次期戦闘機については、当然そのような姿でいくべきである。さらにまたこれからの調達方式についても、商社などを絶対にタッチさせるべきではない。さらに今回の機種選定に至るまでについては、商社を通さないでメーカーに直接行って調べてきた、こういうようなことを伺っております…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 どうかどんな形ででも商社にタッチさせない、こういう形でやっていただきたい、このことを要望申し上げておきます。 さらに、各機種のいろいろな操縦士の費用だとか飛行機の性能だとかがきまるまでは極秘でしょうけれども、決定すればかくのごとき状態であったということを国民の前に明らかにしたほうがいいのではないかと思うわけです。その点について長官から伺っておきたいわけです。たとえばファントム、ミラージュ、CL1010の、すなわち極秘極…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 最後に一言……。 長官が相当の決意で今度は取り組んでいらっしゃることがよくわかるわけですが、最初長官は、商社なんか絶対入れるべきではない、しかしアメリカがどうしても使いたいのだ、そう言っていることに、長官が何となく納得しているような姿を感じます。ですから、最初の考えどおり、最後まで商社はタッチさせない、こういう形でいっていただきたいと思うのですが、長官の所見をお伺いします。
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 じゃ、終わります。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 沖繩の施政権の全面返還は、沖繩住民はもとより、日本国民の悲願であることは申すまでもないことでありますけれども、この施政権の返還に至る自治権の拡大については、幾つかの道があるわけであります。 その一つは、いわゆる現在行なわれようとしております主席公選の問題であります。 さらに考えられますことは、高等弁務官の拒否権を撤廃し、立法院の立法権限を拡大する現在の琉球政府の立法権というのはあっても、立法に対して米国側の布令、布告、…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 私たちは、一日も早く、この自治権拡大のために、いま申し上げました五項目の早期実現を願っているわけでありますが、長官としては、次にこの五項目の中において、どの点をいつ取り上げる考えがあるか、その点を伺いたいと思うのです。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 ちょっとわからないのですが、私は具体的に申し上げたわけです。いま言いました項目の中で、やはりどういうことを取りきめをしても、高等弁務官の権限が非常に大きいので、いつの場合も、拒否権があるために、たとえ取りきめてもその布令、布告のいわゆる権限を縮小しなければ、国政参加されたあとでも問題が残るわけです。そういう点。 さらに、裁判権、捜査権の問題については、この国政参加の問題か終わったあとにこの点からやろう、その次、裁判権の…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 もちろん、同時にやっていただくのが一番いいわけであります。ただ、現在のように一つ一つやってきましたから、その次どれをやるのだ、さらにこれは問題ではないかと言いたいわけですが、その点も要望として申し上げておきます。もちろん、施政権の全面返還を即時にしていただきたい。これはわが党の主張でもありますし、それは国民の悲願でもあります。したがって、一日もその早期返還の実現に向かって努力していただきたい、これは要望しておきます。 …
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そういう理由がたぶんあったんだろうと思うのですけれども、私はやはりそういうところに、もっと高度というよりも事務レベルで調査報告をすべきでなかったかというふうに考えております。したがって、今後機会があればその面についての報告も詳細にすべきである、このように私は要望しておきます。 さらに、国政参加についてでありますが、表決権についてですけれども、この点について、あるとかないとか盛んに言われております。法制局長官に伺いたいの…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 時間がないからまた続けますけれども、条約局長さんがいらっしゃっておりますので伺いますが、日米協議委員会での基本的な合意に達した、こう言われておりますけれども、その中で、現在折衝中の段階のところもあるようですけれども、私たち、沖繩の国政参加について本土並みでいくべきである、こう主張しているわけですが、先ほどの答弁によりますと、政策的にあるいは政治的にといいますか、合意に達すればあるいは可能かもしれないというふうに聞いたわ…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 時間がないのですけれども、要するに私たちは、やはり国民の声を外務省が代表して交渉するということは当然だと思うのですが、特に言いたいことは、いままでの長い外交姿勢の中に、どうしても、すべてアメリカの言うなりになってきた、向米一辺倒である、こういう点がしばしば問題になったわけです。今回の場合も、私たちは、国民からすれば本土並みを強く主張してもらってはどうかということですね。もちろん相手がいろいろな意味で強力ですから、なかな…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 一問だけです。 一つは、国政参加については選挙区制をどうするかという問題があります。いろいろな報告によりますと、沖繩にまかせるというようなことをいっております。したがって、現在の小選挙区制でいくのかあるいは全県一区でいくのかというような問題になります。 さらに、その沖繩代表議員の任期は、やはり本土並みなのかどうかという問題です。 さらにまた、沖繩代表議員の選挙で政党の自由が確保されるかどうかということ。 それから、沖繩…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 いままで基地問題がたくさん取り上げられてまいりましたが、私はもう一回基地問題について基本的な政府の姿勢を伺いたいと思います。 基地問題を考えてみた場合に、大別して三つに考えられます。その一つは、安保体制が日本の安全と平和にはならない、むしろ極東の緊張を高めている、安保体制はないほうがよいという政治的、外交的見方がその一つであります。二番目には、安保肯定の方においても、たとえば戦略上非常に危険である、そう見られる個所、た…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 いまいろいろ各政党の見方、それから分類して戦略上から申し上げたわけですけれども、私はきょうはそういうばくとしたものではなくて、特に第三の点の付近住宅に直接公害を与えているもの、これについて具体的に伺っておきたい、こう思うわけです。 それで、わが党の調べによりますと、少くても現在反対運動が起き、また問題化して付近住民が非常に苦慮しておる、困っておるというようなところが、百四十七カ所のうちに三十一カ所ございます。その基地に…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 あまり時間がありませんので次に進みたいと思うのですが、いずれにしても四十三年度中においてはいま申し上げました中のどれを処理し、さらに先ほど四十四年度中に基地対策として約二百五十億ですか見込んでおると申しておりましたが、その場合でも一応こことここというものをあげて予算を組んだと思うわけです。その面も明らかにしていただきたいと思うのです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 あいまいな答弁なんですけれども、先ほど四十四年度の予算を申し上げたわけですから、何を根拠にその金額を言われたのか、おそらくはこういう問題化しているところの周辺対策費として考えていると思うのです。できるならばどことどこなのか、現在わからなければ資料として提出願いたいのですが、いかがですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 長官に伺いたいのですが、あなた方は日米安保体制は非常によい、そして日本の平和と安全のために長期に堅持するという考え方でいるようでありますけれども、しかし問題は、いま申し上げたところの住民は、たとえそれが自民党を支持される方々であったとしても、この問題を何とかしてくれ、こういう声が出ているわけであります。これが大半であります。そうした国民に対してもう一歩具体的に、今年度はできないけれども来年度こうする、現在はこうなってい…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 それじゃ、もう少し詰めてお伺いしますが、これらの基地問題については何年をめどに解決するのか、その点を伺いたいと思います。先ほど山上長官は周辺対策としては来年度中に考えるというわけです。ぼくが申し上げましたのはやはり周辺対策であります。ですからこれを全部来年度中にやるのかどうか。