P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/08/23

第59回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 まあ長官がそうおっしゃるならば、もう一回長官も勉強していただきたいと思うのです。そういうことであるならばちゃんと、大事なことなんですから、あなたのほうでつくるこういう安保条約集なりまたこういう交換公文が載る中にはっきりとそれは明示すべきだと思うのです。その点それがないということは非常に問題でもあります。時間がありませんので、その問題については、どこまでもそうおっしゃるならば、またあらためて長官に質問いたします。 次に、…

公明党1968/08/23

第59回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 そこで伺いたいのですが、この候補機の決定はいつごろをめどとして長官は考えておられるか。 さらに、ただいま申し上げましたが、いままでの防衛論争ではファントム4Cはその条件に合わないということがいえるわけです。したがって、それはワク外になる、こう思うわけですが、その点について伺いたいと思います。

公明党1968/08/23

第59回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 年内に決定されると思うのですが、その点について答弁願いたい。 もう一点は、つなぎの練習機を導入したい、こういう制服の方の意見あるいは希望があるようですが、その点について見通しを伺いたいと思います。

公明党1968/08/23

第59回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 最後に。まあいままでの自衛隊の計画によれば、あるいは三次防の計画あるは四次防という面から見た場合、年内に機種を決定しなければ間に合わないということが一点。 そしてまた練習機についも、これはいろいろな方法はありますけれども、購入すべきである、あるいは導入してほしいという意見があるわけですが、その点についていま伺ったのではちょっとあいまいでわかりませんので、もう一回伺って終わりたいと思います。

公明党1968/08/23

第59回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 じゃ、これで終わります。

公明党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 外務大臣に質問いたします。 先ほどASPACの報告がございましたが、三木外務大臣は、今回のASPACの会議については反共色を出させないように努力した、このように報ぜられております。その点については、この共同コミュニケの中にも「ASPACか排他的なグループではなく、正式な結論に到達することに関心を有するというよりは、むしろ率直な意見交換を通じて相互理解の増進を計る外向的な組織であるという既に示された意見を再び表明した。A…

公明党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 三木外務大臣は、羽田での記者会見におきまして、ASPACに参加していないインドネシア、シンガポール、カンボジア、ビルマ及びラオスにも参加するようにすすめた、そして名実ともにアジア太平洋諸国の会議としたいと語った、こう報ぜられております。しかしながら、新聞報道によりますと、インドネシア、シンガポールは参加の意思はないということもいわれております。これらの諸国がASPACに参加しない最大の原因はどこにあるのか。それは先ほど…

公明党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 それに加えて、北朝鮮あるいは北ベトナムについてはどういうお考えでございますか。

公明党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 次回のASPACを東京で開くことが決定したようですが、その利益なり目的はどこにあるとお考えでいらっしゃるのか、伺いたいと思います。日本はアジアにおける先進国として、アジアの平和と安全を築くために、またそのアジアの繁栄を築くために貢献する責任が日本にはあると思います。また特にアジアにおいて確固たる地位にある中国を除外しては真のアジアの平和と安全というのは確立できない、このように思うわけです。そのためにも、特に国際情勢が、…

公明党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 私は外務大臣に特にお願いしておきたいわけですが、外務大臣がそのようにおっしゃっても、ASPACのそれこそ結成された意義というのは、はっきりしているわけです。外務大臣はそうおっしゃいますが、それは外務大臣が三木外務大臣になられてから、また三木外務大臣が二回にわたってASPACに参加して、そのように変わってきたというふうに私は理解するわけでありますが、いずれにしても、わが国が特に対共産圏、また反共産色を強めていくというよう…

公明党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 同じような趣旨のものが出てくれば共同提案国になる、こう外務大臣は申し述べられましたが、これは重要事項指定方式に賛成するということが、また大きな問題になってまいります。このことは、いまの方式でいいますと、もちろん重要事項指定方式によりますと否決されるでありましょう。これは事実上中国の代表権を拒否して、中国の国連加盟は拒否する態度である、このように見えるわけです。これは国連憲章から見ましても、何も重要事項指定方式にせずとも…

公明党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 吉田書簡についてはいかがですか。

公明党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 これは、総理大臣がいつも、中国問題については政経分離でいく、このように言われております。その政経分離でいくというならば、吉田書簡がどうしても引っかかってくる、こういわれているわけです。非常にまた事実上影響を受けているわけです。たとえ政府間の公式なものではないといいながらも、非常に影響があるわけです。この事実をどうするかということだと思うのです。そしてまた、吉田書簡というのは、何も三十九年に日華条約を補完するもの、その一…

公明党1968/08/07

第59回 衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(惣)委員 時間がまいりましたので、終わります。

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 安保条約について伺います。 一九七〇年を二年前にしまして、いま国民は安保条約、日本の安保体制に大きな関心を寄せております。確かに一九七〇年の六月二十二日付をもって現在の安保条約の期限が来るわけでありますが、しばしば佐藤総理は、安保条約は日本の平和と安全のために大きく寄与した、また今後は長期に堅持したい、このように答弁されております。そこで、私は、外務大臣に、二年前でございますけれども、この条約に対して、また安保体制につ…

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 総理が長期堅持と言われた。大臣も長期に存続していかねばならぬ。その方法でございますが、自動延長、またはさらに十年間にわたる長期固定化ということが考えられるわけです。どちらの方法になるのか。さらに現在の条約を検討してまいりますと、非常に大きな問題があります。われわれは、安保条約こそ不平等条約である、点検してまいりますと、そのようにも考えるわけですが、大臣としては、その二つの方法、さらにまたそれ以外の考えがあるかどうか、伺…

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 いまお話がありましたが、確かに自民党においては安保調査会において検討しておるようであります。二つの支持する意見がある、こういうふうにも聞いております。それについて、政府は安保条約についてそういったことを検討しているのかどうかということであります。また、してなければ、いつから検討していくのかということであります。やはり国民にとっては非常に大きな問題または不平等であるという項目もたくさんございます。そういったことを考えてま…

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 七〇年の六月までに検討してやるということでございますか。

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、確かに国民が心配するわけですから、いつごろまで態度を決定するのかということなのです。六月では確かにおそ過ぎる。そのとおりだと思うのです。安保条約については政府はこのような見解でいきたい、こういう結論を出す日でございますね、おおよそのめどを伺いたいと思います。

公明党1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(惣)委員 過日の本会議において、佐藤総理は、これは原潜の入港問題で答弁したときでありますが、事前協議の拒否権、発議権について検討する、このように答弁なさったわけですが、総理から外務省に対して何らかの指示があったのではないかと思われるわけですが、その点について伺っておきたい。