伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 これは米国との口上書であります。三十九年八月二十四日の口上書でありますが、「周辺の一般的なバックグラウンド放射能に測定し得る程度の増加をもたすらような放出水その点の廃棄物は、軍艦から排出されない。」このように約束しているわけです。これを越えた場合には、約束を破るものとして入港はしない、またはその点について厳重な処置をする、このようにアメリカ自身が言っているわけであります。この口上書からも、私は、入港を拒否することができ…
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 残念ながら答弁を聞けないわけですが、最後に伺っておきます。 それは佐世保港内や沿岩の漁民に対しての問題であります。これは第一回の原潜入港のときに、原潜が入ってきて、放射能の安全性が非常に問題であるということから、魚が売れなかった。沿岩の漁民は嘆いたわけです。今回もおそらくそのようなことになるのではないかということを心配している佐世保市民が大ぜいおります。そういうような影響があった場合には、政府としてはどのような処置をと…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 科学技術庁は、昨日、茨城県の東海村の日本原子力発電会社東海発電所が国際原子力機関の査察を受ける、こういうふうに言っておりますが、どういうスケジュールをとられるのか、承りたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 原子力局長から詳しいことを伺いたいのですか、来ておりませんか。——これは査察員はアルゼンチンの人のようであります。そして期間は、今月の二十三日から三十日までの期間において査察をする、このようにいわれております。東海村に原子力発電所が建設されて十年になったわけでありますが、いままでに一回もなかったわけです。今回が初めてなわけでありますが、どのようなスケジュールで、また査察の範囲はどのようなものか、その点について伺いたいと…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 科学技術庁は昨日、茨城県東海村の日本原子力発電会社東海発電所が国際原子力機関の査察を受けることになった、このように発表されたようでありますが、その査察のスケジュールについて簡単に伺いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 東海村は約十年前建設され、そして現在まできたわけでありますが、この国際原子力機関の査察は今回が初めてである。そういう点について、先日来審議になりました原子力協定の査察のあの条項と比べて、さらにまた、その前例にもなると思うわけです。その査察の範囲、またどのような査察をするのか、具体的に伺いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 査察員はアルゼンチンのビュッヘラーという人が担当している、こういわれておりますが、そのほかにどういう人が査察員として来るわけですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 この査察についてでありますが、前回審議しました原子力協定の査察と同じかどうか、その点伺いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 この原子力協定の旧協定及び新協定といいますか、その中で日米と日英の査察については非常に違いがあります。非常に英国のほうが査察が簡単になっているように思われます。また、たとえ二国間条約であったとしても、国際原子力機構、いわゆる当事国以外の国際原子力機構が査察をするということになっているわけですが、その現行協定に基づいて行なわれると思うわけです。私たちが非常に心配する点は、その査察の結果、軍事目的には使われないということが…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 国際原子力機構が査察をする、そのあとに英国もやるわけですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 この査察でありますが、これは一定の期間があって来るわけですか。それとも十年に一回とか、今度の場合十年目に査察をされるわけでありますけれども、その期間が定められてあるのですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 最後に外務大臣に伺いたいのですが、今回東海村の発電所が初めて査察を受るわけであります。おそらく、軍事目的には利用しておりませんから、必ず査察がなされたあとにおいてもそれはいままでどおり運転はできるようになると思います。この査察と核防条約にある査察、さらに新協定と現行協定の査察の場合はほとんど同じだと思いますが、これらの関連について、大臣から一言見解を伺いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 そこで、大臣に最後に一言お伺いいたしたいのですが、私たちは、核防条約のそういう取りきめがない現在において、また現行条約がまだ十二月四日まで期間がある状態からいっても、今国会でこのいわゆる原子力協定は必ずしも採決する必要はないじゃないか、このように言ってきたわけです。現在の大臣の答弁からも、もし核防条約において国際原子力機構の査察のことがきまれば、そのように二国間条約のほうも条約改定をする、こういうふうにいま伺ったわけで…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 この小笠原協定が国会で承認されれば、一ヵ月後に実質返還されて戻ってくるわけです。そこで、たくさんの問題があるわけですが、きょうは、その中でもしぼりまして尋ねたいと思います。 私は、二月初旬に小笠原に行ってまいりました。実際この眼で見てまいりました。非常に、調査というよりは、探検をしてきたというくらいの島であったわけでございます。 そこで、初めに防衛庁に伺いたいわけですが、前回の国会答弁で防衛庁長官は、もし自衛隊に民生協…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 いまも話が出ましたが、私は、この復興開発にあたって、一番早くやらなければならないことは、硫黄島の遺骨の収集と不発弾処理だと思います。不発弾処理については、陸上自衛隊が担当になるのではないかと思いますが、遺骨収集は厚生省の管轄なわけです。これはもうだいぶ前から言われておりまして、当然厚生省との打ち合わせをし、また、これはおそらく同時に行なわれることではないかと思われるわけですが、その厚生省との打ち合わせ、また具体的な措置…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 これはもう前々から言われていることでありますので、どうかすみやかにその処置と処理をしてもらいたいと思うわけです。要望いたしておきます。 また、小笠原の防衛計画についてでありますが、いままで、約二百人程度の海上自衛隊を中心として行なう、こういうばく然とした答弁は何回も聞いております。 〔委員長退席、田中(栄)委員長代理着席〕 もう返還も一ヵ月後に迫っておるわけでありますけれども、それでは、海上自衛隊のどこの部隊がどういう…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 大体まとまったように私は聞いております。防衛局長試案があるようでございますけれども、その試案をもしできましたならばお聞きしたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 かつて防衛庁長官は、たとえ小笠原が返ったとしても、第三次防衛計画は変更ない、このような発言をなさっておりますが、その点についても確認しておきたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 煮詰まっているけれども発表できないということでありますが、これは国民が早く知りたがっておることでもありますし、その扱いは決してマル秘や極秘やそういう扱いの部類に入らないと思うわけです。装備等については、これはまた別でありますけれども、配置については、私は何ら言っても差しつかえないんじゃないかと思うわけです。それでは、煮詰まった案を公式の場でいつ発表なさる予定ですか。それを伺っておきたいと思います。