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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 大臣に聞いてもわからないから伺ったのですけれども、あなたのお話はジェトロの調査での話だと思うわけです。しかし、これは先ほども申し上げましたように、資本主義における関税と社会主義における関税と、観点が違うのですね。たとえそうであっても、先ほども言ったように、一ポンドでもわが国においてはそういうものによって阻害されたことがあったか。ないじゃありませんか。その点について伺いたい。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 外務大臣に伺いたいのですが、米国の輸入課徴金をやめさせるために、EECはケネディラウンドの繰り上げ実施を考え、またわが国もこれに同調しております。現在ガットの場で交渉が行なわれておるわけでありますが、米国はEECの条件が強いということで難色を示しておるように聞いております。課徴金問題についての政府の見通しを伺いたいと思います。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 わが国がケネディラウンドの繰り上げ実施を行なう際の条件として、三つあげておるわけですね。これは、EECその他主要国がこぞってケネディラウンドの繰り上げ実施をすること。第二番目として、これにより、米国が輸入課徴金ないし国境調整税、輸入制限立法等の貿易制限措置をとらぬこと。三番目として、米国政府が四〇二A条のすみやかな廃止に最善の努力を払うこと。この三つをあげております。この中で、米国政府が四〇二A条のすみやかな廃止に最善…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 この四〇二A条が廃止された場合にわが国における利益はどの程度になるかということですが、それを……。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 外務大臣に伺いたいのですが、最近SDRについて、フランスの棄権はあったが、交渉はまとまったわけです。IMF協定の改正案も発表されました。このSDRによって国際通貨の不安もまたある程度緩和されると考えられます。しかし、これで問題が片づいたというわけにはいかない。米国の国際収支が改善されることが前提条件でありますけれども、しかし、それだからといって、米国が輸入課徴金やその他の貿易制限措置によって国際収支の改善をばかろうとす…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 食糧援助の問題について伺いたいと思います。 食糧援助というのは、従来小麦協定にはなかったものでありまして、今回の協定で初めて取り入れたわけです。この小麦協定という商品協定に食糧援助という異質のものが入った。先ほど伺いましたけれども、その点について、もう一歩具体的にその背景を伺いたいと思うのです。また、ケネディラウンド交渉の経緯を調べてみても判然としないわけです。穀物協定に関する交渉において食糧援助という問題が出てきた経…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 この食糧援助は、米国が従来行なってきた余剰産物の肩がわりでないと思いますけれども、米国は、食糧援助の問題について、わが国やEECなどの反対にもかかわらず、この問題が解決されなければケネディラウンドの交渉の決裂も辞さない、こういう強い態度で臨んだというふうに聞いております。どうしてアメリカがそれまでに食糧援助の問題を重要視したかということがわからないわけでありますが、その点について伺いたいと思います。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 わが国は食糧援助規約第二条の留保を行なっておりますが、そのかわり、わが国の割り当てにひとしい額を米または農業物資で援助を行なうことを約束しております。その上、わが国が食糧援助を行なった結果について食糧援助委員会に報告すること、これも約束しております。こういう点を考えると、わが国の援助が小麦から米または農業物資に変わったことを除けば、留保は形式的なものにすぎないと思うわけです。米国の主張する食糧援助を受け入れるものではな…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 わが国は食糧援助に反対し、結局は第二条を留保したのでありますけれども、わが国が留保を行なった真意は、小麦需要の大部分を輸入しているわが国が小麦による援助を行なうことは、新たな外貨負担を負うことになる、わが国としては、農薬、肥料等によって援助を行なえば外貨負担にならないし、また、援助は開発途上国の農業生産の開発に寄与するものというわが国の主張を通すことにもなるという点にあったと考えられるわけです。しかし、食用穀物、これは…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 さらに、この食糧援助に関する書簡において、わが国が農業物資で援助を行なう場合は、相手国に日本の援助で浮く外貨で食糧を買わせるよう強く推奨し、かつ最善の努力を払う、こういっている問題もあると思うのです。一体、相手国にこのような強制ができるのかどうか、これも伺っておきたいと思います。また、わが国がこのような約束をさせられたということは、わが国の援助が米国の農業生産者を利することになるのじゃないか、こういうふうに思うわけです…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 わが国の援助額は、年間計算しますと五十一億円ぐらいになります。この相当な部分、大体二十五億円以上ですか、これは米で援助を行なうわけでありますけれども、この援助に向ける米も海外から輸入しなければならないわけでありますが、これをたとえば中国から輸入する考えがあるかどうかということであります。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 三月六日に日中覚書貿易というLT貿易にかわる中国との貿易を結んだわけでありますが、これによりますと、往復約一億一千五百万ドルくらいにのぼるわけですけれども、しかし、これは、昨年から見た場合には三千八百万ドル程度逆に縮小する、そのようにいわれております。この日中覚書貿易が伸びないのは吉田書簡がその背景にある、これはだれでも知っていることであります。しかし、そのほかにも、日本側が中国米の輸入を昨年の二十万トンから十万トンに…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 肉のことについて伺いたいのですが、報道によれば、農林省は煮沸した肉の輸入を認める、こういうような方向を打ち出したように報ぜられております。そして来月中にもアルゼンチンと煮沸牛肉輸入に関する覚書を取りかわして輸入に踏み切る、こういうように言われておりますが、事実かどうか、伺いたいと思います。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 これは中国の食肉の布石でもある、こういうふうにいわれておりますけれども、たとえば将来中国が煮沸肉を輸出したいということを通告した場合には、これを受け入れていく考えがあるかどうか、これは外務大臣どうですか。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(惣)委員 同じ条件であれば輸入することも考える、こういうわけですね。わかりました。 以上で終わります。

公明党1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 簡単に答弁をいただきたいと思います。 恩給審議会の答申にある調整規定の件についてでありますが、その調整の基準を五%以上の消費者物価の上昇に置いた理由及び根拠について伺いたいと思います。

公明党1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 国民の生活水準及び国家公務員の給与は、消費者物価の補完的要因ということになっておりますが、これはどういうことなのか、また将来調整規定の運用を行なう場合、これらをどのように取り扱うつもりなのか、伺いたいと思います。

公明党1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 現職公務員の給与と恩給年金との格差が大きいわけでありますが、恩給年金は当然現職公務員の給与にスライドされるべきものであるというふうに考えまするが、その点についてお伺いいたしたい。

公明党1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 恩給年金の最低保障額、すなわち恩給年額六万円、扶助料年額三万円は、生活保護費と比較いたしましてあまりにも低過ぎるわけです。これは当然是正すべきであって、審議会の答申でもこの点に触れているわけでありますが、審議会では具体的にどのようなことが論議されたのか、伺いたいと思います。

公明党1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 三年以上七年未満の旧軍人に一時金を支給する問題について、下士官以上だけをその対象とした理由は何であったか、伺いたいと思います。